ハーレクインの漫画
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巻 550 pt
貴族の娘セアラは、借金のかたに望まぬ結婚を強いられていた。相手は性癖に問題ありと噂の准男爵。悪名高き彼はセアラに異常な執着を示していた。一方、それを知った、今シーズン最高の花婿候補と謳われるエングルメア侯爵ニコラスは一計を案じた。しっかり者のセアラを自分が娶れば、家政は安泰だし跡継ぎも望める。不幸な娘を准男爵の魔手から救い、一石三鳥だと――。セアラもニコラスも想像もしなかったのだ。便宜結婚の相手を愛してしまい苦しむ未来のことなど。
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巻 550 pt
「いくら出せば君は甥の後見人の立場を放棄するんだ?」義兄クルスの蔑みのまなざしに、トリニティは凍りついた。1年半前、大富豪クルスのメイドだったトリニティは、彼の異母弟リオから息子たちの世話を頼まれた。やがてある事情からリオと偽装結婚したのだが、名ばかりの夫は急死してしまい…。クルスは私のことを、リオの財産を食い潰した悪女だと思っている。結婚した本当の理由を話そうとしても、耳も貸してくれない。私が想いつづけているのはあなたなのに…。
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巻 550 pt
エリーは17歳の時、外科医志望で9歳年上のハンサムな青年アンドルーと恋に落ちた。プロポーズされ幸せに包まれる一方で彼の一途な愛を窮屈に感じ、挙式前にささいな羽目をはずした。それがきっかけでふたりの愛は壊れてしまったけれど…。12年後、重病の娘を抱えシングルマザーとして苦しい生活を送るエリーの前に、娘の医師としてアンドルーが現れた。あなたの愛から逃げ出した私に、あなたを懐かしく思う資格なんてないのに…なぜ心はこんなにも揺れてしまうの?
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巻 550 pt
地味な付添人フィーには秘密があった。それは今、ロンドンの社交界で注目を集める戦場帰りの伯爵ネイサンの妻だということ。5年前、動乱のスペインで出会い結婚したものの、彼に別の女性がいると知り、逃げ出したのだ。ある日、フィーが身を寄せる屋敷にネイサンが現れる。隠れ見た彼の姿にフィーは驚いた。頬には無残な傷跡、険しい表情…5年前とは別人だわ。心配のあまり、フィーは仮面舞踏会で彼に近づいた。正体を見破られ、領地につれ去られるとは知らずに――。
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巻 550 pt
カジノ王マラカイと「一週間デートして、好きになった方が言うことを聞く」という賭けをしてしまったアディ―。負けた彼女にマラカイが出した望みは、なんと結婚。彼は世界一のプレイボーイと呼ばれているのに…。しかし、ただビジネスに利用する道具としての花嫁だったと知り、結婚式の直後、逃げ出す。5年後、音沙汰もなかった“夫”マラカイが結婚記念日に現れ、再び賭けを提案してきた。勝てば、アディ―が運営する慈善団体に資金援助、負けたら――「1か月、君が僕の愛人になるんだ」
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巻 550 pt
親に虐げられて育った孤独な二コラにとって、イタリア伯爵の息子ジャンカルロと恋に落ちた2か月は、人生でもっとも幸せな日々だった。金目当ての親に彼との恋をゴシップ紙に売られ、彼に裏切り者と罵られるまでは。そして10年後、ジャンカルロの母親の個人秘書となった二コラは、彼と再会する。「今度は母親に狙いをつけたのか」と二コラを罵るジャンカルロ。違う。私はあの時も今も、変わらずあなたを愛しているのよ。彼女の訴えもむなしく彼は残酷な要求をして?
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巻 550 pt
音信不通だった姉に突然呼び出されたテイト。ところが待ち合わせた店には、赤ん坊と手紙だけが残されていた。なんてこと! また我が子を置き去りにするなんて…。姉は4年前、大富豪のリンクと婚約し彼の息子を産んだものの、結婚式直前に逃げだしていた。途方に暮れたテイトは姉が残した手紙を頼りにリンクのもとを訪れる。テイトに冷たく接するも、彼も息子のナニーを探しているという。しばらくの間、テイトはリンクの家で彼の息子と赤ん坊の面倒をみることに…!?
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巻 550 pt
父が破産しブリーの愛する屋敷がギリシア人大富豪パリスに奪われた。彼はブリーに、私と結婚をすればこのまま屋敷に住まわせてやると言い放った。こんな人の言いなりになどならない。拒絶しロンドンに移り住むブリーだが2年後、衝撃的な事実が飛びこんできた。弟がパリスの経営するカジノの金を横領したという。弟を助けたい一心でパリスに再会すると、彼は2年前のプロポーズはまだ有効だと告げ、唇を奪ってきた。家族を守るためブリーは愛なき結婚に身を投じるが…。
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巻 550 pt
社長アレックスの母親の秘書に抜擢されたソフィ。5年前の“思い出”に心を曇らせていた彼女にとってギリシャ、クレタでの仕事は願ってもないものだった。ただひとつを除いて――。それは、すべてを支配しようとする暴君アレックスの存在。彼に唇を奪われ、奥底に封じたはずの女性としての本能を残酷にも暴かれてしまう。彼は思いどおりにならない女性に初めて出逢って、むきになっているだけよ。そうわかっているのに、彼のものになりたいと望んでしまいそうな自分が怖くて…。
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巻 110 pt
リディアは妹の結婚式に出席するため、イギリスに帰国した。わけあって家を飛び出したのは1年前。当時は妹と同じように、彼女もまた結婚を控えた幸せな花嫁だった。しかし挙式当日に急な不安に襲われ、大事なものをすべて捨てて、地球の裏側まで逃げてしまったのだ。気まずい思いで我が家を訪ねると、あろうことかそこにいたのは、夫になるはずだったジェイク。リディアを待っていたのは妹を祝う赦しではなく、まだ愛が残るジイクから無情に扱われる罰だった。
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巻 110 pt
モルガナは、父の遺言状の内容に途方に暮れた。残された遺産の屋敷は、資産家と名高いライアルに相続するというのだ。屋敷と土地を好き勝手にされてたまるもんですか…! しかし、やってきた彼は、屋敷と一緒にモルガナまで欲しいと言い放ち、あぜんとする彼女に不気味な笑みを残して去っていく。数日後、モルガナは彼が屋敷を改築して売りに出そうとしているのを知った。屋敷の思い出が売られてしまうと思い、彼に問い詰めると、あるとんでもない提案をされて!?
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巻 550 pt
キャリーはかつて妹をひどい目にあわせたギリシア人富豪アンドレアスに復讐しようと、個人秘書として潜入した。ところがアンドレアスはキャリーの正体を見抜き潜入の目的を探ろうと、ぶどうの皮をむかせたり裸を見せつけたりと、挑発するようにきわどい命令ばかりする。我慢の限界からキャリーが反発すると、この潜入は違法だとして訴訟を起こす覚悟があるという彼は、一方で思いがけない解決策を提案してきた。6か月間、妻になれば穏便に済ませてやるというのだ!
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巻 550 pt
バレエ学校に通うローリに、驚くべき転機が訪れた。冷徹と噂の一流バレエ団総監督マキシムに見いだされ、ベネチアへ行くことになったのだ。夢のような話にローリは震えた。幼い頃、劇場の火事で両親を亡くしたローリは心に傷を負っていた。そのせいで舞台に上がると足がすくんでしまう。第一、地味で冴えない私がなぜ? それでもマキシムの期待にこたえたくて、厳しい特訓に耐える日々だったが、ある日ローリは、自分が他のバレリーナの身代わりだと知ってしまい…。
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巻 550 pt
妹に頼まれ、代理母となって出産したエラ。しかし、妹は予定日寸前になって育てられないと言いだす。赤ちゃんが生まれ、途方に暮れる彼女の前に現れたのは、妹の夫の兄エフゲニーだった。独身の億万長者である彼は、一族の血をひく子どもが赤の他人に育てられるのが許せず、ガールフレンドのひとりと結婚して自分の養子にすると宣言する。エフゲニーの派手な生活が赤ちゃんにとっていい環境とは思えずにエラは拒むが、彼は「じゃあ、きみと俺が結婚すればいい」と言って…!?
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巻 110 pt
誕生日の夜、リリアナはイサルにバージンを捧げた。10年間恋い焦がれた後見人の彼に、一瞬でも振り向いてほしくて。けれどその行動は、大きな過ちでしかなかった。それからイサルに求婚されるも、愛からなどではなく、身体が気に入ったという理由だった。そしてニューヨークからスイスにつれ去られたリリアナは、彼の“完璧な妻”になるべく再教育されることになる。従順で貞淑な、愛されない妻――。どんなに恋い焦がれても、彼が応えることはないなんて…。※この作品はオリジナル版に着色したものとなります。
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巻 110 pt
新聞記者のレジーナは、不可解な災難に巻きこまれていた。もしかしてストーカーに狙われているの? 不安を抱えながら護身術のレッスンを受けに行くと、指導者のライリーはとても親身になってくれた。かつてSWAT隊員だったという彼は、周囲からの人望も厚いが、なぜか自分の過去を語りたがらない謎めいた男性。レジーナは、ライリーに次第に心惹かれていく。そんななか、彼は防犯対策のため2週間一緒に住もうと提案するだけでなく、レジーナへの好意を伝えてきて…。
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巻 550 pt
わけあって弟の子供を引き取ることになったフィービーは、泣きやまない赤ん坊に悪戦苦闘していた。そこに救世主のごとく現れたのは隣の住人ジャクソン。赤ん坊の世話をする慣れた手つきとは真逆に、彼の容貌はカリブの海賊のようで見つめられると胸が高鳴る…。しかし、大家のミセス・ビーにふたりの関係を誤解されてしまい、結婚を前提につきあっていると思わず出まかせを言ってしまう。が、そのせいでふたりは同じ部屋で暮らすことになり──!?
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巻 550 pt
エイミーのもとにかかってきた一本の電話は、別居中のマイケルが事故に遭ったことを知らせるものだった。エイミーは彼の姉に頼まれて、記憶を失ったマイケルの面倒を見るために再び彼のもとへ。私のことも、ふたりが離れてしまうきっかけになったあの悲劇も、すべて忘れてしまったのね。だからこそ明るさを取り戻したあなたに、愚かにもすがりたくなってしまう。彼が記憶を取り戻せば、耐えがたい絶望と孤独に慟哭した、あの時の涙がまた流れるというのに――。
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巻 110 pt
母の恋人に関係を迫られ、高級ホテル内のペントハウスに逃げこんだローレルは現れた男性に驚愕した。クリスティアーノ…! かつての継兄で初恋の人。まさかこんな所で再会するなんて…。破れたドレス姿を一瞥すると彼は、ローレルを金目当ての女と決めつけ、助ける代わりに“体だけの関係”を求めてきた! 私の初恋を踏みにじったあなたが今さらなぜ…? ずっとクリスティアーノを忘れられず、一度も男性経験がないというのに…。残酷な提案にローレルは──!?
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巻 550 pt
トップモデルのジニーはゴシップ紙との裁判に敗れて莫大な借金を背負い、最愛の夫レオには信じてもらえず離婚され、すべてを失った。幼い頃里子に出され、学校ではいじめられ、つらい日々を乗り越えてようやく手にした地位も、こうなってはむなしいばかり。そんなある日、ジニーは実の親にかかわる新聞記事を見つける。もしかしたら会えるかもしれない! ひと筋の希望を見出し、単身カリブ海の島に渡るが、そこで待ちうけていたのは思いがけない人だった!
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巻 550 pt
オリヴィアは仕事先の結婚式場で思いがけない人物と再会した。初恋の人ドミニク。10年前の無鉄砲な情熱がよみがえる。彼の熱い肌、唇、そして…。愛の行為について何も知らなかった私に、大人のドミニクは男性に愛されることのすべてを教えてくれた。でもその結末は惨めすぎた。今さら「愛してる」なんて言われても信じられるはずがない。強引なアプローチに心が折れそうになっても、絶対に受け入れてはだめ。プレイボーイと名高い彼の罠に落ちるだけなのだから!
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巻 550 pt
「君が僕と結婚したまえ、アンドレア」美しき顔に傷を持つ古城の主ブレーズの有無を言わさぬ申し出に、アンドレアは絶望した。彼女の従姉妹が酔った勢いで彼と便宜結婚の約束をしてしまい、それを取り消すために訪れたというのに、身代わりの花嫁になれとつめ寄られてしまったのだ。こうして1年間、愛なき結婚生活を送ることになったアンドレア。私欲のためなら妻をも強引に娶る冷酷な城主ブレーズを最初は憎もうとするが、彼の傷に隠された純粋な心を知って――。
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巻 550 pt
トニはポルトガルで得た家庭教師の職を失って途方に暮れていたとき、旧友ポールと偶然再会する。婚約者の代わりをしてほしいと懇願され彼の祖母の家に連れていかれるが、そこはなんと伯爵家の城だった。大それた茶番劇に巻き込まれてしまったらしい。城主である伯爵ラウルを知ってさらに困惑が深まる。かつて事故にあいかけたときに助けてくれ、好意すら抱いていた男性が伯爵で、しかもトニを伯爵家の財産を狙う悪女と思いこみ、憎しみの目を向けてきたのだから!
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巻 550 pt
幼い頃から厳格な祖母と父に抑圧されて育った、名門貴族の令嬢ジュリエット。出来のいい異母姉と比べられ、家の繁栄のためだけに生きることを強いられながら、それでも彼女は密かに自分の人生を諦めずにいた。たとえ政略結婚することになった相手が「怪物」と呼ばれる男性であっても…。スラム街出身の大富豪ハビエルは、特権階級の血筋を得たいがためにジュリエットとの結婚を望んだことを、隠しもしなかった。その野心溢れる眼差しに、ジュリエットの心は揺れて…。
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巻 550 pt
イギリス人家庭教師ファーンは雇い主に従ってクアマラ国のオアシスを訪れ、妻を亡くした王ザフィルと出会う。ふたりは思いがけず恋に落ちるが、幼い頃から“色欲は罪"と教えこまれてきたファーンは、23歳の今でも純潔を守りつづけていた。ところがザフィルがオアシスを去る前日、情熱に駆られついに身を捧げ、その結果、彼の子を身ごもってしまったのだ。おなかの子は禁忌の証……ザフィルに伝えることすらできず、ファーンはひとりクアマラ国をあとにするが…!?
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巻 550 pt
財政難な孤児院の院長を務めるグエンドリンは、恵まれない子どもたちに、ささやかでも心のこもったクリスマスのお祝いを贈ろうと寄付を募りにクーム・リース伯爵邸を訪れた。5年前に火事で大やけどを顔に負い、不気味な風貌になったと噂される人嫌いで有名な伯爵。グエンドリンは噂どおりの冷酷な彼の態度にもひるまず、やっと説得に成功するが――気づけば館の外は猛烈な吹雪になっていた。グエンドリンは不本意ながら、伯爵と夜を明かすことになってしまい…!?
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巻 550 pt
財政難な孤児院の院長を務めるグエンドリンは、恵まれない子どもたちに、ささやかでも心のこもったクリスマスのお祝いを贈ろうと寄付を募りにクーム・リース伯爵邸を訪れた。5年前に火事で大やけどを顔に負い、不気味な風貌になったと噂される人嫌いで有名な伯爵。グエンドリンは噂どおりの冷酷な彼の態度にもひるまず、やっと説得に成功するが――気づけば館の外は猛烈な吹雪になっていた。グエンドリンは不本意ながら、伯爵と夜を明かすことになってしまい…!?※この作品はオリジナル版に着色したものとなります。
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巻 550 pt
モデルのアビーは半年前、砂漠の国での撮影中に盗賊団にさらわれた。もうだめだと諦めかけたその時、麗しい馬が駆けこんできた。馬上には長衣姿の世にも美しい男性が。ザインと名乗る彼が現れてすぐにアビーは解放された。この人は何者なの…? アビーはザインの胸に抱かれ、夜の砂漠を馬で駆けた。イギリスに帰国してからも彼を思うと胸をときめく。そして今、突然呼び出された彼女は驚愕の事実を告げられる。ザインは一国の王位継承者で、あなたは彼の妻なのだ、と。
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巻 550 pt
いくつものトラブルを解決してきた敏腕秘書フェリシアの新しい依頼人は、ザジニア国の王太子ケダ。彼と目があった瞬間、フェリシアの体は熱く燃えあがった。いつもなら依頼人とはベッドをともにしないと初めに断言するのに、思わず忘れてしまうほどに、美しきケダの罪深い色香に圧倒されてしまったのだ。彼はじきに花嫁を娶るのよ。私がトラブルを招くなんて決してあってはならない。だが、フェリシアの信念をよそに、ケダに激しく翻弄される運命は回りはじめていた!!
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巻 550 pt
イタリア大富豪との身分違いの結婚に終止符を打ち8年、床磨きの娘シエナは化粧品会社を立ち上げ大成功をおさめていた。新聞の記事で元夫ニコの再婚を知った彼女は、「彼のことはもう愛していない」と確認するため想い出の地に向かう。が、記事は間違いで教会では彼の弟の結婚式が執りおこなわれていた。すると、背後から懐かしい声がした。ニコとの再会に抗えず、情熱に身を焦がしてしまうシエナ。ふたたび彼との子を宿し、ニコから残酷な言葉を突きつけられるとも知らずに…。
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巻 550 pt
退屈で堅物な男と評されていた准男爵のネヴィルは舞踏会で美しい女性ダイアナに目を奪われた。つややかな黒髪と、まるでキスを誘っているかのような唇。ロンドンの社交界に突如現れ、莫大な財産のため、彼女にプロポーズする者はあとを絶たないという。正反対なふたりがダンスを踊ることになり、その姿は舞踏会の場の話題をさらった。会ったばかりなのに、なぜか惹かれてしまう。放蕩者の父のように女に溺れないと決めていたが、人生の歯車が軽やかに動きだし──!?
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巻 0~110 pt
アルゼンチンの伯爵令嬢アナは、身分が違うという理由で牧夫のルシオとの交際を反対され、駆け落ちを決意するも失敗に終わった。それでもアナは彼が迎えに来てくれるのを待ち焦がれていた。願いは叶い、彼は迎えに来てくれたのだが、どうも様子がおかしい。問いつめたアナは驚くべき事実を知らされた。彼女は脳炎を患い、過去5年の記憶をすべて失っているのだという。ふたりは結婚しているばかりか、離婚寸前だったのだ。心は17歳のままのアナはパニックに陥った。
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巻 550 pt
ベヴィンは襲いかかる不幸の数々に頭を悩ませていた。父親が亡くなり遺産の相続権は意地悪い継母のものに。遺言内容が確定されたら家から追い出されてしまう。おまけにひどい風邪までひいてしまい、もう散々だ。そして寒い冬の金曜日、自活資金を稼ぐために病気を押して街頭アンケートの仕事をしていたベヴィンだが、声を掛けた紳士の胸についに倒れ込んでしまった。痛ましいベヴィンはまだ知らない。彼が彼女の今後の人生を左右する、重要な人物だということに――。※この作品はオリジナル版に着色したものとなります。
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巻 550 pt
マーロン王国の王位継承者は、20歳の誕生日に一番はじめに目が合った男性と結婚しなければならない。つまり、恋人と誕生日を迎えれば良い話なのだが、一人身のシャルロット王女は大慌てで恋人探しを始める。そんな時に出会った芸術家のデニオに胸がときめくけど、お世話係のピエールの行動も気になって…。どっちなの? 私の運命の王子様!!※本作品は提供元が宙出版からハーレクインコミックスに変更になりました。本編に変更はないので、重複購入にご注意ください。
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巻 605 pt
海外で行方不明になった家族を探すためアデリーは海運王・ヴィンセント伯爵と取引をして彼の船に乗ることに。強引な伯爵に戸惑いながらも、少しずつ二人の距離は縮まっていき…
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巻 550 pt
恐ろしい事件に巻き込まれ、男性恐怖症となったマーシー。静養のため、湖の美しい公園を訪れるがそこでも不慮の事故に遭う。なぜ私ばかりこんな目に!? 悲しむ彼女を慰めたのは、出会ったばかりのジョンだった。有能な弁護士にして地元有力者の跡取りでもある彼は、兄のようなやさしさでマーシーをトラウマごと包み込んでくれた。でも、あの熱い視線の意味は何? 胸がドキドキする…ジョンに惹かれていくマーシーだったが、突然婚約者を名乗る女性が現れて!?※この作品はオリジナル版に着色したものとなります。
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巻 0~110 pt
弁護士のシャーロットは、苦労して設立した事務所、家、恋人を一度に失った。借金返済のため、法曹界の寵児ダニエルの事務所に再就職するも、立場は彼の専属アシスタント!? まるで弁護士扱いされていないように感じられて、不満を抱くシャーロット。弁護士としての能力も人間的な魅力も、確かに完璧なダニエルだが、地元の名士の祖母から事務所を譲りうけたらしい。あまりに自分の境遇とは違って恵まれすぎな、ミスター・パーフェクトな彼に反発していたけれど…!?
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巻 550 pt
家族のために地主の愛人になることを決めた美しいアンナ。しかし、地主邸への道中で賊に襲われてしまう!その場を助けてくれたエルコーレは、驚いて何も言えない彼女を記憶喪失と勘違いし…?※本作品は提供元が宙出版からハーレクインコミックスに変更になりました。本編に変更はないので、重複購入にご注意ください。
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巻 330~440 pt
クライトン家――代々弁護士を輩出するイギリスの名門一族。ジョナサンは華やかな双子の兄デイビッドの影のように生きてきた。しかし、ふたりの50歳の誕生パーティーでデイビッドが心臓発作で倒れ、そのうえ横領が発覚する! 一族に訪れた未曾有の危機のなか、闇に眠らせてきた問題が次々と噴出していく。ジョナサンの妻ジェニーはもともとデイビッドの恋人だった。妊娠したとたん捨てられ、償いのようにジョナサンに求婚されたのだ。本当は誰が誰を愛しているの?
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巻 550 pt
妹の忘れ形見・ジョージを育てるアリーズは、ある日弁護士に呼び出された。待っていたのはギリシアの大富豪アレクシ・ステファーノス。彼は最近弟を亡くしたといい、傲慢にも、その弟の血を引くジョージは名家ステファーノス家のものだと言うのだ! 身ごもっていた妹を手ひどく捨てた男の親族に、愛する甥を渡すなんてできない。だが勝ち目はない。追いつめられたアリーズに彼は告げた。「この子と離れたくないなら、僕と結婚するんだ」と。
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巻 550 pt
1年半前。婚約までした恋人が財産目当てとわかり、絶望に泣きぬれた令嬢のシーリア。独り立ちして自信をとり戻そうと探偵事務所に勤務するが、腕利きの捜査員アレックには可愛い子ちゃんとからかわれ、仕事では過保護にフォローされる始末。しかし、ある家出人の捜査で彼はこれまでと違う一面を見せてくれた。潜入捜査でドレス姿のシーリアを逞しい胸に抱きしめ、熱い視線と口づけでシーリアの心に彼を刻んだのだ。アレックにとって、このキスはなんの意味もないのかもしれないけれど…。
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巻 550 pt
美少女と名高いビアンカは幼馴染のラウルと心を通わせていたが、父親に仲を引き裂かれる。10年後二人は再会するも、彼には昔の面影がなく……。 ※本作品は提供元が宙出版からハーレクインコミックスに変更になりました。本編に変更はないので、重複購入にご注意ください。
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巻 550 pt
1年前に家族を事故で失い天涯孤独の身となったフェイは、抜け殻のような心を抱え身を粉にして働いてきた。ある日、自暴自棄になって馬を走らせ落馬してしまったところ、一番弱みを見せたくない相手に助けられてしまった。年上の隣人のチェイス・ラファティ。どうして私を助けるの? あなたは私の牧場を買い取りたいだけでしょう。頑なに心を閉ざすフェイだが、それからも彼は何かと世話を焼いてくる。さらにチェイスはフェイに、信じられない提案をしてきて…!?
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巻 550 pt
見習い看護師ベネチアは爆弾騒ぎで負傷し、有名なオランダ人医師ルティンガ教授の処置を受けた。普段は怖いと評判の教授はこの上なくやさしく──それが恋の始まりだった。その後も教授は、身寄りをなくしたベネチアを気遣い、デートにも誘ってくれた。でもまさかそれが、契約結婚のためだったなんて…。教授は、後見人として一時面倒をみる少女のために、妻役を演じてほしいとプロポーズしてきたのだ。愛なきオファーにベネチアの胸は絶望でつぶれそうで…。
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巻 550 pt
両親を事故で亡くしたモーガンは、カリブ海の島を訪れた。傷心を癒そうとしたものの、寂しさのあまりブライアン・キャリボーンと名乗る男性と短い関係をもってしまう。帰国後、彼の子を妊娠していることが発覚。父親であるブライアンに知らせようとするが、無視されてばかりで…。直接話をしようとモーガンは彼の会社を訪れるが、オフィスにいたブライアンは、会ったこともない男性だった。いったいどういうこと!? さらに彼女は、とんでもない事実を知らされて…?
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巻 550 pt
ウエイトレスのキャリーは伯爵の称号をもつ企業家テオに見そめられるが、この関係にはルールがあった。愛していると言わないこと。理想の王子様のような彼を心から愛してしまった彼女は必死で想いを隠していたが、ある日、禁句を口にしてしまう。彼にその場で捨てられた彼女をさらに襲う衝撃の事実――赤ちゃんを授かっていたのだ。1年後、突然フランスの城につれ去られたキャリーはテオに息子を見せるが、伯爵夫人の座目当ての復讐かと冷たくなじられて…!?※この作品はオリジナル版に着色したものとなります。
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巻 330~440 pt
この子ともう2度と会えないかもしれない。養育権をめぐる裁判に敗れ、クレアは打ちひしがれていた。亡き妹に代わり育ててきた2歳の甥を、妹の夫の兄である大富豪の牧場主ローガン・ピアスにひき渡さなければならないのだ。せめて子供が慣れるまで一緒にいさせてほしいと懇願するクレアに、ローガンは黒い瞳を鋭く光らせて言った。僕の妻になるのなら、君は子供と暮らせる、と。こうして脅迫のように始まった愛のない結婚生活は、夜ごとクレアを甘く苛んで…。
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巻 550 pt
スキは人生最高の25歳の誕生日を迎えた。ひそかに思いを寄せていたラモンとついに結ばれたのだ。ところが翌朝、彼は何も言わずに立ち去ってしまう。いったいなぜ…? 困惑するスキのもとに、ラモンが別れた恋人とよりを戻したという知らせが届く。彼は、私が夢みていた素敵な一夜をくれたのだもの。恨むことなんてできない…。気持ちを押しこめるスキだが、1年後、ラモンの弟の急死をきっかけに、思いがけず彼と再会する。ラモンは、なぜかスキを冷たく見すえて…!?
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巻 550 pt
「ひゃ…140億ドル!?」グレーシーがウエイトレスとして働く店にやってきた弁護士は、彼女に莫大な遺産が託されたと言った。それも、なんの血縁でもない元隣人から。彼…ハリーが大富豪だったなんて。平凡に過ぎていく――そう思っていた彼女の人生は一変することに。場違いな豪邸へ連れてこられ、そこで出会ったハリーの息子ハリソンに一瞬で目を奪われるグレーシー。しかし、彼女が相続人とわかると彼の表情は変わり、父親を誑かし遺産を奪い取る詐欺師と罵られて!?
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巻 550 pt
イタリアの建築家レンツォ・サバティーニ…その才能と美貌に世界がひれ伏す神のごとき男――。ウエイトレスのダーシーはレンツォの気まぐれな寵愛に思い悩んでいた。ただの慰み者と自分に言い聞かせながらも肌を重ねるごとにつのる想い。でも繋いだ体が離れたとたん、身分が違うふたりの関係はただの夢物語だと思い知らされる。あまりの切なさにダーシーは別れを決意した。それがレンツォの支配欲を煽り、手切れのはずの旅行で神を悪魔に変えてしまうとも知らずに!
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