ハーレクインの漫画
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巻 550 pt
アレッサンドラは欧州一ハンサムな大富豪クリスチャン・マルコスにある事実を告げようとしていた。賑わうパーティーのなかでも彼の姿はすぐに見つけられる。少女の頃から密かにギリシア神話の美少年アドニスの名で呼び、崇拝してきたのだから。その彼と私は一夜をともにした。長年の夢がかなったあとで残ったのは大きな試練。今まで誰のことも本気で愛したことがない彼に妊娠したと告白しなければいけない…。高嶺の花に愛された罪か。やがて彼女は追い詰められていく!※この作品はオリジナル版に着色したものとなります。
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巻 550 pt
ちょっぴり太めで自分に自信がもてないドディー。ところが美人女優の妹が結婚することになり、その花嫁付添人に指名されてしまった! 華やかな業界人とマスコミが押し寄せる結婚式で妹に恥をかかせないため、ドディーは何がなんでも痩せると決意。高級スポーツクラブで働く友人に相談すると、あり得ないくらいセクシーな男性・ブラッドを紹介された。「全身のサイズ計測から始めよう。さあ力を抜いて」こんなステキな男性が私を指導するなんて、どうしたらいいの!?※この作品はオリジナル版に着色したものとなります。
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巻 550 pt
突然、ロザリーのもとに大仕事が舞いこんだ。依頼主は先日のパーティーで出会ったキングズリー・ウォード。有名な企業家で、輝くような魅力の男性だ。彼は数ある積算士のなかで、わざわざ彼女を指名してきた。願ってもない仕事に喜びながらも、ロザリーの心は沈んでいた。キングズリーは恐ろしい記憶を刻みつけた、かつての恋人にどこか似ていたから。クールに仕事に徹するのよ。そう心に誓い依頼を受けるロザリーだが、美しくセクシーな彼に次第に翻弄されて…。
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巻 550 pt
看護師のアレクサが、湖の景色を眺めていると水の跳ねる音とともにボートから転落する少年の姿が!? 慌てて湖に飛び込むと見知らぬ男性が現れ、少年と彼女を助け出してくれた。まるで窮地から私を救いだす大天使ガブリエルのような男性…いったい何者かしら? 後日、その男性リースはアレクサの勤める診療所に期間限定の代理医師として現れる。運命的な再会、魅力的な彼にしだいに心奪われていくアレクサ。静かな湖水地方で巻き起こる恋の嵐の予感?
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巻 0~110 pt
19世紀ロンドン。貧乏暮らしのお針子ジュリエットは真夜中、暴漢に襲われている男性を見かける。思わずジャガイモを投げつけ、助けた彼はダグラス・ドゥルーリー――法廷弁護士の準男爵だった。「マ・シェリ」朦朧とした彼にされたのは甘くいとおしむようなキス。しかし、意識を取り戻した彼はそんなこと忘れて傲慢にも彼女を使用人扱いする。彼とともに命を狙われてしまうようになったジュリエットは婚約者のふりをして社交界デビューし、犯人を探すことに…!?
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巻 330~440 pt
彼との過去を捨てて、新しく生まれ変わるのよ! 夢だったティールームの開店が決まったドナは、かつての恩人であり恋人だったマーカスが経営するレストランでお祝いをした。自分の気持ちを清算して、新たな人生を歩むために…。けれど、現れたマーカスのセクシーな声に今もまた恋心に火がつきそうになる。9年前のつらい別れに、愛しあった過去などとうに消え去ったのだと思っていた。しかしマーカスは、「君と愛しあいたい」と復縁を迫ってきて…!?
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巻 550 pt
天涯孤独のレインは古い洋服をリメイクする職人。砂漠の王子シーク・ザイードにからウエディングドレスのリメイク依頼をされ、「いくらかかってもかまわない」と豪奢な宮殿へと連れていかれ、トラブルに巻き込まれたレインはそのまま宮殿に囚われてしまう。傲慢なシークに反発するが漆黒の瞳に孤独の影を感じ惹かれてるが…。
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巻 550 pt
英国名家の娘キャシーはアラビアの国に滞在中、隣国のプリンスが娘の家庭教師を探していると知った。つらい思いをする母国にはもう帰りたくない…キャシーは素性を隠して応募する。採用され迎えを待つ間、キャシーのテントに突然男性が入ってきた! シーク・ジャミル…私の雇い主だわ。まさか女性が眠るテントに断りもなく入ってくるなんて! 彼はキャシーを奴隷を品定めするような瞳で見すえると「ここは私の国。許可を得る必要などない」と迫ってきて…!?※この作品はオリジナル版に着色したものとなります。
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巻 550 pt
音信不通だった姉に突然呼び出されたテイト。ところが待ち合わせた店には、赤ん坊と手紙だけが残されていた。なんてこと! また我が子を置き去りにするなんて…。姉は4年前、大富豪のリンクと婚約し彼の息子を産んだものの、結婚式直前に逃げだしていた。途方に暮れたテイトは姉が残した手紙を頼りにリンクのもとを訪れる。テイトに冷たく接するも、彼も息子のナニーを探しているという。しばらくの間、テイトはリンクの家で彼の息子と赤ん坊の面倒をみることに…!?
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巻 550 pt
貴族の娘セアラは、借金のかたに望まぬ結婚を強いられていた。相手は性癖に問題ありと噂の准男爵。悪名高き彼はセアラに異常な執着を示していた。一方、それを知った、今シーズン最高の花婿候補と謳われるエングルメア侯爵ニコラスは一計を案じた。しっかり者のセアラを自分が娶れば、家政は安泰だし跡継ぎも望める。不幸な娘を准男爵の魔手から救い、一石三鳥だと――。セアラもニコラスも想像もしなかったのだ。便宜結婚の相手を愛してしまい苦しむ未来のことなど。
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巻 550 pt
オリック卿に仕える城兵のロイスは、森の中で瀕死の重傷を負った女性を発見する。急いでつれ帰り治療を施したものの、意識を取り戻した彼女はほとんどの記憶を失ってしまっていた。きれいな話し言葉に上等なドレス…身分の高い女性に違いない。混乱する彼女が落ち着くまで様子を見ることにしたロイスは、彼女を「イザベル」という仮の名で呼ぶことに。イザベルとの穏やかな日々の中、次第に彼女に惹かれてゆくロイス。けれど同時に、恐ろしい過去のあやまちに苛まれ…。
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巻 550 pt
父亡きあと、莫大な借金を背負ったルーシーは、幼なじみの大富豪ジャスティンに借金の肩代わりと引き換えに、結婚を申し込まれた。彼にはずっと忘れられない特別な女性がいるはずなのに、いったいどうして…。ずっと慕っていたジャスティンの真意がわからぬまま、結婚式を迎えるルーシー。その夜、彼女は意を決し、彼に宣言した。「絶対にベッドはともにしない」と。しかしジャスティンは、余裕たっぷりな態度を崩さぬまま。ルーシーは、彼に心を乱されてばかりで…!?
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巻 550 pt
野獣と呼ばれるシーク・ナディールとの婚礼を前に、ゾーイはおびえていた。ベッドをともにして彼に気に入られなければ、結婚を解消されてしまう。そうなったら私に未来はない! 砂漠の国ジャザールで奴隷扱いされる日々を、国外脱出のチャンスを窺うことで耐えてきた。この結婚はその機会を与えてくれるはずなのだ。しかしゾーイは彼が野獣と呼ばれる理由を聞いて戦慄した。彼を満足させるなんて絶対に無理だわ。しかも私には、花嫁として致命的な欠陥があるのだから。※この作品はオリジナル版に着色したものとなります。
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巻 550 pt
生まれたての赤ん坊を抱きしめるヴァレンティーナ。ただ一度の過ちで身ごもった子だけれど、ひとりで立派に育てていこうと心に決めた。でも、その数か月後に、我が子ではないと知らされるとは…! ほぼ同時刻に生まれた子と取り違えられたというのだ。相手の赤ん坊の父親ジョヴァンニは離婚したばかりで、彼もひとりで息子を育てていた。実の親のもとに戻されたが、泣きやまない赤ん坊たち。困り果てたジョヴァンニは、ヴァレンティーナに一緒に暮らそうと提案して…。※この作品はオリジナル版に着色したものとなります。
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巻 330~440 pt
ひとりぼっちの誕生日を迎えるはめになったジェーンは、今日を特別な日にするために「以前からしたかったこと」を実行した。ひとつめは「長身で黒髪の素敵な男性にキスすること」。しかし勇気の出ないジェーンは、街で見かけた男性を写真に収めるだけで満足しようとする。だが、盗撮に気づいた男性ミッチがジェーンをきつく咎めた。素直に謝罪する彼女の姿にミッチの怒りは消え、彼女の願いを叶えるだけでなく、夢のように情熱的な一夜をプレゼントするのだが……。
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巻 0~110 pt
「今さら私が女らしく変わるなんて、無理よ!」自動車整備の仕事をするルシアナは、幼い頃に母を亡くし、兄たちに囲まれ男の子のように育てられた。22歳になった今でも女らしさの欠片もなく、自分の魅力のなさに落ちこむ毎日…。そんなルシアナを見かねた兄夫婦は、幼なじみのジェイクに、妹を女らしくするレッスンをして欲しいと頼む。だがルシアナは素直になれず反発してしまう。それがジェイクの心に火をつけた。「僕は知っている。君の女らしい部分を――」。
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巻 550 pt
エメリンは過保護な上院議員の父の言うなりに静かに暮らしてきた。ローマの大学へ行きたいという彼女に父が出した条件は、なんと結婚! 父の見込んだ男性ピエトロ・モレッリとの…。しかし、その裏には父の想いがあった。癌に侵され、余命わずかという宣告を受けた父は、遺されたひとり娘に近づくであろう財産目当ての男たちから守りたい。そのためには愛などなくても夫が必要だと考え、ピエトロに最後の願いをしたのだった。彼がエメリンの初恋の相手とも知らずに…。
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巻 550 pt
小児科医の医師のマギーは、社内のレセプションパーティーに幼馴染のジェイクを招待した。15年ぶりの彼は、誰もが振り返るほどのカウボーイになっていた。彼は、本当に私の知っている小さかったジェイクなの? そこへ、元夫が再婚相手をつれてパーティー会場へやってきた。彼女は、祝福されているふたりに対抗するためにジェイクに無理を言って恋人のフリをお願いしたのだ。彼は、私の願いを聞き入れると「最高の恋人を演じてみせるよ」といってキスをしてきて…!?
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巻 550 pt
領主の娘と敵国ウェールズ王の縁談をまとめるよう命じられた騎士のスティーブンは国境の城へ向かう道中、銀髪の娘に目を奪われた。なんと美しい…だが今はこの勅書を届けなければ。任務を終えたとき彼女を探しだそうと心に決めるスティーブンだが、城に到着した彼を待っていたのは先ほどの娘…敵国に嫁ぐ予定の令嬢フェリスだった。王の命とは言え彼女の縁談を成功させねばならないとは…。スティーブンは想いを押し殺そうとするが、彼女を知るたび想いは募り…?
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巻 550 pt
リリーの住む屋敷が、突然継母によって売却され、すぐに出ていかなければならなくなった。買い手はゴージャスな男性、チーロ。この魅力的な仮面の下は冷酷なビジネスマンというわけね…。けれど、意外にも彼はリリーの引っ越し先に現れ、食事へ誘う。さらには弟の学費を援助すると申し出、プロポーズの言葉も口にした。バージンを捧げた人に裏切られて以来、男性を信じられずにいたけれど、彼なら…。結婚を承諾したリリーは想像もしなかった。彼が欲したのは「汚れなき花嫁」だということを。※この作品はオリジナル版に着色したものとなります。
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巻 0~110 pt
リリーの住む屋敷が、突然継母によって売却され、すぐに出ていかなければならなくなった。買い手はゴージャスな男性、チーロ。この魅力的な仮面の下は冷酷なビジネスマンというわけね…。けれど、意外にも彼はリリーの引っ越し先に現れ、食事へ誘う。さらには弟の学費を援助すると申し出、プロポーズの言葉も口にした。バージンを捧げた人に裏切られて以来、男性を信じられずにいたけれど、彼なら…。結婚を承諾したリリーは想像もしなかった。彼が欲したのは「汚れなき花嫁」だということを。
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巻 550 pt
料理人ローラは急遽、取引先をもてなすためのランチを作ることに。現れたのは3年前に離婚した元夫のジェイソン。彼こそが取引先トリスタン建設の社長なのだと知る。売れない絵描きだった彼が大会社の社長に? 浮気され、遺産目当てだった結婚の記憶が蘇ったローラは思わず、その場から逃げ去ってしまう。だが、雇い主である伯父からは経営難に陥った会社のために「過去は忘れ、彼を接待しろ!」と声を荒げられる。二度と会いたくなかったのに、今も彼のキスは甘く…。
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巻 550 pt
結婚式直前に婚約者に裏切られ女性としての自信を失っていたエミーは、訪れたリゾート島でハンサムな男性マルコの熱い視線に胸をときめかせた。つらい現実を忘れ、心の傷を癒したい…エミーは彼とまるで恋人のように1週間を過ごし、ベッドをともにした。この素敵な思い出があれば生きていけるわ。ところが5か月後、仕事の取引相手のCEOとしてマルコが現れた。そんな…彼がニューヨークの大富豪だったなんて! 私は伝えるべきなの? 彼の子を妊娠していると…。
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巻 550 pt
アビーは、整形外科医イーサンのクリニックで受付の仕事をしている。恋人の裏切りで男性不信に陥っていたが、イーサンもまた、なぜか女性に嫌悪を抱いているようだった。ある日、彼が出張に同行してほしいと頼んできた…恋人として、多額の報酬つきで。何を考えているかわからずアビーは即座に断った。だが、予期せぬ事件が起こる。アビーが慕う恩師の大金が盗まれたのだ。悲しむ恩師を前に彼女は心を決めた。頼みを受け入れよう。彼に心奪われるとは夢にも思わず…。
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巻 330~440 pt
「自分が誰かわかるか?」病室で目覚めたセリーナに鋭い質問が飛んだ。声の主は、黒髪が美しい理知的な男性ラファエル。説明によればセリーナは、彼の所有する高級車で事故に遭い、ここ1年ほどの記憶を失っているという。いったいどういうこと? 事情は彼にもわからないらしい。ラファエルは冷たく「君とは会ったこともない」と言うくせに、なぜか毎日見舞いに来る。さらに、行くあてがないなら彼の屋敷に滞在し、母親のいない赤ん坊の世話をしてほしいと言われ…。
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巻 550 pt
麻薬捜査官のソノラは、捜査中にマフィアのボスを射殺してしまう。恨みを買った彼女は、命を狙われることとなった。追っ手から逃れるために旅を続けるソラノは、ある小さな村にたどり着つく。そこにはアダム・トゥーイーグルズという男性が待っていた。彼とは初対面のはずなのに私、あの瞳を知っている…。彼は、毎晩ソラノの夢のなかに出てくる謎の人物だったのだ!! 不思議な力に導かれてソラノとアダム、ふたりの運命の歯車が今、まわりはじめる―――!
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巻 550 pt
レイチェルが勤める病院に、もう再会することはないと思っていた元恋人マックが現れた。2年前、彼は突然、「僕は君に何も与えてやれない」とだけ言って去ったのだ。なのに――やさしい抱擁とキスはあの頃と変わらない…レイチェルの胸は高鳴るが、ネイビーシールズの任務を誇りにしている彼はふたたび私の心をかき乱し、傷つけるに決まっている。二度目の失恋に立ち直る自信はない。それに今、私には絶対に知られたくない秘密がある。彼そっくりな小さな我が子の存在を…。
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巻 550 pt
女優のジュリアが忽然と銀幕から姿を消して10年。その消息は完全にとだえていた。クインはテレビ局の上司に命じられ、彼女がいるというカリブ海の島へ出演交渉に来た。島へ降り立ったクインの前に、偶然ジュリアが現れた。あの日から忘れたことはない――彼がまだ10代だった頃、ジュリアに恋をして深い関係になった。しかし、彼女は理由も言わず突然姿を消した。その彼女が息子だという子どもと一緒に今目の前に…「失踪したのは、他の男と結婚するためよ」と彼女は言った。
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巻 330~440 pt
モルベナが目を覚ますと、そこは見知らぬ砂浜だった。武装した原住民に取り囲まれ、混乱する彼女に救いの手を差し伸べたのは、吸い込まれるような青い瞳の青年ロッケ・デ・ブラス・フェルロ。彼は流暢な英語で話しかけてきた。座礁したヨットの様子をみに来たという彼に、足の怪我を治療してもらうモルベナ。どうやらここはブラジルの島らしい。彼女はイギリスから、行方不明になった探検家の父を捜す旅に出ていたのだ。父の遺したたった1枚の地図だけを頼りに…。
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巻 550 pt
アニーはどうしてもその屋敷、マンクス・ホールを手に入れたかった。幼い頃の、幸福だった家庭を思い出させてくれるから。婚約者のノーマンとの新婚生活は、絶対ここでスタートさせたい! ところが、そんなアニーの夢を粉々にしようとする男が現れた。ノーマンの従兄弟だというルークが、マンクス・ホールを競り落とそうとしているという。危険な香りを放つルークは不安なアニーをさらに追いつめ、強引にキスをして言い放つ。「本心では君も僕を求めてるんだ」
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巻 330~440 pt
結婚式直前、花嫁のアニーは期待と不安でいっぱいだった。過去に2度、婚約者に逃げられたアニーを、町の人たちは“結婚できない花嫁”と噂していた。でも今度こそは大丈夫のはず! かすかに残る不安を振り払うと、花婿が控室に現れ、アニーの心に結婚への喜びが込み上げた。だがその時、彼は踊る心を打ち砕く言葉を放った。「僕は花婿の双子の兄。弟は逃げ出した」と。アニーは呆然として、目の前の男性を見つめた。あなたは花婿と同じ顔をしているわね…。
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巻 550 pt
ローザは勇気を振りしぼって、アシャースト伯爵に告げた。──姉の代わりに、私との結婚を考えてくださらないでしょうか? 愛する人がいる姉を思い、悩んだ彼女は、愚かなことだとわかっていても行動せずにはいられなかった。由緒ある伯爵家は今、借金に追われ、広大な領地の管理もままならないと聞いた。亡き父から莫大な財産を引き継いだのは姉だけではない、私が彼に嫁ぎさえすれば…と。彼はあしらうように結婚を断り、ローザを追い返したけれど…!?
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巻 550 pt
砂漠の王族アシュラフは、NYのスラム街で孤児シンディと出逢う。彼女の天才的な歌の才能を知り、アシュラフは彼女に取り引きを申し出る。“おまえがプロの歌手になるまでの資金の融資をしよう。ただし、おまえの処女は俺が買う”。いつしか二人の間に芽生えだす愛…。二人の身分違いの恋の結末は…!?※本作品は提供元が宙出版からハーレクインコミックスに変更になりました。本編に変更はないので、重複購入にご注意ください。
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巻 550 pt
仮装パーティーのテーマである“夜の女”の服装をしていたゾーイは、夜更けの裏通りで困っていたところを男性に助けられる。だが彼は派手な服装の彼女を見て、一方的に屈辱的な言葉を投げかけてきた。そういう女だと思われた? 本当は真面目な税理士なのに…。翌日、出勤したゾーイは新しく担当する大企業のCEOジェームズ・ケイドを見て言葉を失う。嘘…昨夜の彼がいるなんて! 大丈夫、私が誰かなんてわからないはずよ。けれど彼は冷たく刺すような目で見てきて――?
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巻 330~440 pt
事故現場へ駆けつけた看護師スーザンは、救助にあたっていた男性を見て息を飲んだ。かつてスーザンを孕ませ、ひどい嘘で捨てて愛を踏みにじった元恋人と瓜ふたつだったから…。けれど、彼は元恋人の双子の兄サムだった。彼は、スーザンに元恋人の遺産を届けに来たという。死の知らせはショックだったけれど、どうやら子供たちを取り上げに来たわけではないようだ。元恋人とそっくりな顔につい身がまえてしまうが、彼はやさしく支えてくれて…!?
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巻 550 pt
慈善施設で働くカサンドラはある朝、公園で狙撃の音に気づき、重傷を負っていた美しい男性ウィリアムを助ける。彼は戦場の英雄と呼ばれる勇敢な男性であり、また名門貴族の伯爵だった!! しかし、心を開いてくれない彼に対して彼女は不審に思い、彼がカサンドラの施設への援助を申し出ても、素直に受け取ることができずにいた。私とは住む世界が違うのよ――彼女がそう思う裏で、ウィリアムは大きな陰謀を探っており、危険は彼女の背後にまで忍び寄り!?
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巻 550 pt
結婚に憧れを抱く小国のプリンセス・ハリエットは隣国の王・アルベールの元へ嫁ぐことに。 期待に胸をふくらませるハリエットだが、アルベールには愛人がおり、さらに「結婚は世継ぎのためだ」と告げられて….!
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巻 550 pt
競り市に来ていた牧場主リンクは目を疑った。美しい女性が競売にかけられている!? 人間を物のように売り買いするなんて…! リンクは彼女に自由を与えようと高額で競り落とした。ところが彼女…レイチェルは現代社会から隔絶した環境で生活を送る集団“コミュニティ”の人間で、自分を競り落とした相手と結婚しないといけないという。ひとまず結婚に応じ、彼女が自立できたら解消しよう。そう考えるリンクだが、世間知らずで純真無垢な彼女に心惹かれはじめて…?
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巻 605 pt
「私を買ってください」セシルがパソコンを開くと、画面にはなんとネットオークションにかけられている自分の姿があった。瞬く間に好奇の目にさらされる事となった彼女だが、そこに国王を名乗る男アウグストが現れる。驚くセシルに対し、彼はさらに驚愕の提案を持ちかける。「買おう。君は私が守る」
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巻 550 pt
舞台はヴェネツィア、カーニバルの夜。仮面をつけて街に繰り出したミレーユは、白いマスクの奥に深い緑の瞳を持つ男と知り合う。叔父のお伴として出席した財界人の集いで彼女は男と再会、彼は名門貴族デ・シーカ家の長男アルフレードだった。心を交わした二人だったが、彼女には心臓に病があることがわかり・・・・・・二人の愛の行く先は・・・・・・!?※本作品は提供元が宙出版からハーレクインコミックスに変更になりました。本編に変更はないので、重複購入にご注意ください。
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巻 550 pt
姉夫婦が事故で亡くなり、残された甥ベンの母親になったテイラー。そこへ、亡くなった義兄の兄ダンテが甥を自分のもとで育てたいと現れた!! 彼は大富豪として名高い実業家で、ひそかに憧れていた。しかし、テイラーとはあまりにも住む世界が違い、財産、名誉すべてを持っている。ダンテの提案に従わなければ愛する甥を奪われてしまう…。テイラーはイタリアにある彼の屋敷に移り住むことになる。しかし、甥のためだと思っても、瞳は彼を追いかけてしまい――。
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巻 550 pt
インフルエンザで寝込んでいたベルは、ドアを開けて元夫ルークを目にした直後、気を失った。大手投資顧問会社で働いていたベルは、当時大学院生だったルークとたちまち恋に落ち、若くして結婚した。収入の差も社会的な地位の違いも愛の前では関係ないと信じて…。だが結婚生活はうまくはいかず、傷つけあって離婚してから7年。目の前の彼は怖いくらいハンサムで、うっとりしてしまうほど成熟した男性になっていた。でも、なぜ彼は今頃現れたの――?
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巻 550 pt
「僕と結婚してほしい——―」幼馴染みの医師マークからの突然の頼みに、ホリーは驚いた。同僚の女性に迫られて困っているので、婚約者のふりをしてほしいというのだ。最初はためらっていたホリーだが、24年来の親友であるマークの頼みとあれば断れない。しかしそこには大きな落とし穴が。それまで友情しか感じていなかったマークを、少しずつ男性として意識するようになって…。彼との友情は絶対壊したくないのに。加速していく恋心にどうブレーキをかければいいの!?
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巻 550 pt
父の入院の知らせを受け、苦い思い出の町に戻ってきたエマは、偶然にも初恋の相手ケイシーと再会する。8年前、幼かった彼女は彼に想いを伝えるも拒絶されてしまう。私は彼にとって妹でしかないと、エマは貯めたわずかなお金をポケットに詰め町を飛びだした。今はシカゴで店も持ち立派な女性として自立したつもりなのに、彼の魅力に少女だった頃の自分に引き戻されてしまう。なぜ熱いまなざしで見つめてくるの? だが、戸惑うエマには彼に打ち明けられない秘密があり!?
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巻 550 pt
心からの愛を望む、ブルーム城の双子姉妹エリンとオリビア。そこに城を絶やさぬようにと国王が送り込んできた花婿候補ベルムートとその兄レオンハルト。オリビアはベルムートに、エリンはレオンハルトに一瞬で心惹かれるが、レオンハルトには皇族の許嫁がいて!?
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巻 550 pt
十七世紀、はるか大航海時代のただなかに、男たちを束ね、大国相手に戦う美しき女海賊アンリエッタがいた。彼女が捕らえたのは謎の貴公子ラウル。互いに惹かれあう二人だったが、その美貌と才智により、英国女王の懐刀と称されるラウルに下されたのは「アンリエッタを討て」という命令であった…。波間に真実の愛を奏でるヒストリカル・ロマンス! ※本作品は提供元が宙出版からハーレクインコミックスに変更になりました。本編に変更はないので、重複購入にご注意ください。
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巻 550 pt
企画会社で働くジェマの前に、突然目もくらむほど美しい長身の男性が現れた。トリスタン・マルコ…最高級ホテルでのパーティーを依頼してきた謎の大富豪だわ! はるばる欧州のモントヴィア国から打ち合わせにやって来たという彼は、ジェマをクルージングへと誘ってきた。ひと目惚れは危険だと嫌というほど思い知ったのに、彼の魅力に抗えない。新たな恋の予感に戸惑いながらも心をときめかせるジェマ。トリスタンの正体が、モントヴィア国の皇太子だとは知らずに。
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巻 605 pt
アメリカ人のサラは、母親代わりだったソフィーの遺言を受け、エーゲ海を臨むオーレニアン公国を訪れ、そこで一人の男性に心奪われる。彼テオドロスは、侯爵でソフィーの息子だった。彼の家に招待を受けたつもりが、なんと拘束されてしまう!! 横暴だけど危険な魅力溢れるテオドロスの目的は…!?
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巻 550 pt
「君を――殺してやりたい」10年前、命をかけて愛した女レダに裏切られたクリスティアン。レダが金のための結婚を選び、他の男との子供を生んだと聞いていたが、しかしそれは全てレダの父と姉のイレネが仕組んだことだった。何も知らないクリスティアンは、レダの父の借金の肩替りをする代わりに「レダがこの島から出ない」という条件を出してレダに復讐を誓う。そしてその復讐心を利用し、クリスティアンから金を引き出そうとするイレネだったが――!?憎いはずのなのに、ふれれば切なくなる…
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巻 550 pt
ギリシアのホテルに滞在していたフランは、裏庭で弱った赤ちゃんを見つける。いったいどこから来たの? もしかして、昨日、突然発生した竜巻で!? 警察によると、赤ちゃんの両親は亡くなり、伯父のニコロスが必死に捜していたという。彼は巨大企業のCEOで、アバンチュール以外に興味なし! とゴシップ誌に書かれるようなプレイボーイ。だが、姪を心配する顔は誠意に満ちていた。彼はフランに、一族の住むミコノス島まで赤ちゃんにつきそってほしいと言ってきて――?
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