火葬場のない町に鐘が鳴る時(7)

冥面との死闘が明け、勇人が目を覚ました時、自宅にいるはずの咲の姿があった。勇人が懸命に父親を捜していた夜、咲たちの身に何があったのか!? おぞましき悪夢のような出来事が語られる。そこにみとず町を誰よりも知る指導的立場の紳士の影が……!

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スタッフおすすめレビュー

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主人公が家族とともに、昔住んでいた故郷に帰ってくる…そんなところから物語は始まります。
その田舎町では、昔から「夕方6時の鐘の音が聞こえたら、夜明けまで決して外に出てはいけない」というルールがあるのですが、それがこの作品のキーになってきます。
シリアスなタッチの表紙と、タイトルからも察せられるように、ホラー要素が多分に含まれます。
第1巻を読んだだけでも、設定がだいぶ作りこまれているのが分かり、惹き付けられる濃厚なホラーです。
鐘の音が鳴った後、外に出てしまったらどうなるのか……暑い時期にクールダウンするにはうってつけの作品なので、是非読んでみてください。

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