新たな凶漢、現れる!
伏見組・京極の弟分・出雲が刑務所から出所。
「京極のアニキは誰にはめられたのか……?」
疑問を抱いた出雲の陰湿で粘着質な探索がはじまる!
伏見組・京極の弟分・出雲が刑務所から出所。
「京極のアニキは誰にはめられたのか……?」
疑問を抱いた出雲の陰湿で粘着質な探索がはじまる!
-
ジャンル
-
掲載誌
-
出版社
- 巻で購入 15巻配信中
- 話で購入 話配信はありません
-
法とモラルの極限ドラマ、開幕! 国民的ダークヒーロー漫画『闇金ウシジマくん』の真鍋昌平、最新作! なぜか厄介な案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人(くじょうたいざ)。 鼻炎持ちのバツイチで、ビルの屋上で テント生活をしている偏屈な弁護士だ。 主な顧客は、半グレ、ヤクザ、前科持ちなど、きな臭い人だらけ!? ネットでは悪徳弁護士と罵られながらも、 イソ弁の烏丸(からすま)と共に、依頼人の擁護に務める。 ある日、飲酒して轢き逃げをした半グレが、 先輩の壬生に連れられて、九条のもとを訪ねる。 そこで九条が授けた策は、弁護士にはあるまじき教唆で――!? 交通事故ひとつですら、常識がひっくり返る。 知ってるだけで、人生が変わる。 神か悪魔か弁護士・九条! 法とモラルの極限ドラマ、ここに開幕!
-
弱肉強食の世界戦。法は誰が為にある? 閑静な住宅街で警察に摘発もされず密かにおこなわれる大麻プラント。 自衛隊出身ののらが自力で築き上げたこの組織は年間2億円を売り上げる。 そこに出入りするヤクの売人・百井がムショボケの曽我部に 「グロワー(栽培者)が栽培所のドアを開けたら、そこで終わりだ。 玄関に立っているのが警察ならパクられ、ヤクザだったら一生奴隷にされる」と告げる。 徹底的に管理された絶対的暗部領域にまとわりつくヤカラ・求馬や、横取りしようと虎視眈々と狙う伏見組の出雲や宇治。 一方、京極をハメてから海外へ逃亡していた壬生は半グレ・菅原とバンコクで行動を共にしていた。 血眼になって二人を捜す出雲だが…… 血が沸騰する衝撃続々。リアルデスゲームがはじまる!!
※未発売の作品は購入できません
- 巻で購入 15巻配信中
- 話で購入 話配信はありません
スタッフおすすめレビュー
※ネタバレを含む場合がありますのでご注意下さい
スタッフおすすめレビュー
※ネタバレを含む場合がありますのでご注意下さい
作品・作者をお気に入り登録する
作品・作者をお気に入り登録する
-
九条の大罪
-
真鍋昌平
この作品を共有しよう
この作品を共有しよう
「真鍋昌平」のこれもおすすめ
「真鍋昌平」のこれもおすすめ
少年・青年の無料作品
少年・青年の無料作品
この漫画を見た人はこれも見ています
この漫画を見た人はこれも見ています
最近チェックした漫画
最近チェックした漫画
ビッグコミックスピリッツの他の作品
ビッグコミックスピリッツの他の作品
この漫画に関連する特集・キャンペーン
この漫画に関連する特集・キャンペーン
おすすめジャンル一覧
おすすめジャンル一覧
キャンペーンから探す
キャンペーンから探す


『闇金ウシジマくん』の真鍋昌平最新作は、ワケアリ者を弁護する悪徳弁護士の物語!!
「ウシジマくん」は闇金を通じて半グレやヤクザなどアウトローを描いた物語でしたが、今作もアウトローな人間が多数出てくる物語です。
主人公・九条間人(くじょう たいざ)は、腕利きの弁護士。
ですが作中の「いい弁護士は性格が悪い。」という言葉とおり、弁護士の姿勢としては受け入れがたい部分があります。
何故なら、思想信条がなく、法律と道徳は分けて考えることをポリシーとしており、道徳上許しがたいことでも依頼者を擁護するのです。
最初のエピソードは、飲酒運転に加えスマホゲームによるよそ見運転で父親と5歳の子供を車で跳ねてしまった事件。
父親は死亡、息子は片足切断という事態に…。
それに対し九条は犯人の男にアルコールを抜いてから出頭し何もしゃべるなと指示を出します。
犯人は指示通り20日間黙秘を貫き証拠不十分で釈放され、裁判でも執行猶予付きで実刑なしという判決を勝ち取るのです。
被害者の立場を考えると胸糞悪いと言える結末です。
弁護士としては加害者よりも被害者を擁護した方がお金になる のに、悪評が付いて回るのも気にせず加害者側を擁護する九条。
お金のためではなく別の信条があることが窺えます。
九条はある意味ダークヒーローと言えるのではないでしょうか。
世の中の話題性のあるテーマを取り上げたり、後味がザリっとするような物語はさすがの一言。
九条の淡々と話しを進める様は、ウシジマくんに通じるところがあります。
連載当初ウシジマくんは客観的視点を持ったキャラクターで事件の中心ではなかったですが、次第に物語の中心となっていきました。
九条も現在は客観的なポジションで事件と関わっていますが、今後その立場がどう変化していくのか気になるところです。
個人的に注目しているのが、烏丸真司(からすま しんじ)という九条の下で働くイソベンと呼ばれる「居候弁護士」です。
烏丸はエリートであり、もっと好条件な環境で働けるにも関わらず、面白いからという理由で九条の下にいるのです。
九条は代わりものですが、烏丸も相当変わり者と言えます。
今後、九条と烏丸がどう物語の主軸になっていくのか楽しみです。
また昨今起きている事件が、この物語で取り扱われるかもしれない…!!という部分でも注目です。
続きを読む