【第29回手塚治虫文化賞 短編賞 受賞作品】
【宝島社「このマンガがすごい!2025」オトコ編 第4位ランクイン】
「コミックDAYS」毎月第4日曜正午に更新のたびに歓喜の声がSNSを埋め尽くす榎本俊二の挑戦的連載『ザ・キンクス』、待望の第4巻刊行!
某地方都市に暮らす錦久(きんく)家。
父、隅夫(すみお)は自分の著作が「シバカラ」としてカラオケ店で上演されることを確認に出かける。
母、栗子(くりこ)は子供たちのイモを無断で食べた穴埋めのため、子供会の会費徴収の旅に出る。
娘、持千(もち)は重要なサインを見逃さなかったが解釈を正解できないまま登校してしまう。
息子、寸助(すんすけ)は周囲に配置された数字の謎を解き明かし、一世一代の出会いへと導かれる。
ところで担当編集者は子供会会長の剛造(ごうぞう)さんが好きです。
魅力しかない人物たちが予想を超えた化学反応を見せる、漫画でしか味わえない快楽をぜひご堪能ください!
【宝島社「このマンガがすごい!2025」オトコ編 第4位ランクイン】
「コミックDAYS」毎月第4日曜正午に更新のたびに歓喜の声がSNSを埋め尽くす榎本俊二の挑戦的連載『ザ・キンクス』、待望の第4巻刊行!
某地方都市に暮らす錦久(きんく)家。
父、隅夫(すみお)は自分の著作が「シバカラ」としてカラオケ店で上演されることを確認に出かける。
母、栗子(くりこ)は子供たちのイモを無断で食べた穴埋めのため、子供会の会費徴収の旅に出る。
娘、持千(もち)は重要なサインを見逃さなかったが解釈を正解できないまま登校してしまう。
息子、寸助(すんすけ)は周囲に配置された数字の謎を解き明かし、一世一代の出会いへと導かれる。
ところで担当編集者は子供会会長の剛造(ごうぞう)さんが好きです。
魅力しかない人物たちが予想を超えた化学反応を見せる、漫画でしか味わえない快楽をぜひご堪能ください!
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ジャンル
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掲載誌
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出版社
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配信日
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2026年9月18日
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- 巻で購入 3巻配信中
- 話で購入 話配信はありません
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演劇部OBで舞台劇をやる 義父をデイケアに送り出す 娘の中学校の三者懇談 孫が祖父母宅で夕飯を食べる 父が息子の小学校で特別授業 お祭りに行って歩いて帰宅 以上がこれまでの『ザ・キンクス』の主たるあらすじです。 卒倒するほどフツーと言われる所以がおわかりいただけましたでしょうか。(作者X〈twitter〉より) 2023年、「コミックDAYS」で月イチ連載を開始するや、SNSが大沸騰。 更新のたびに爆発的な反響を呼び、読者を多幸感と不可思議感のるつぼに叩き込んだ噂の野心作『ザ・キンクス』がついに単行本化されました。 紙の単行本は、渾身の作画がたっぷり堪能できるワイド判でお届けします。 人間の根源を揺さぶり肯定する「家族」コメディ、たっぷりとお楽しみください!
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【第29回手塚治虫文化賞 短編賞 受賞作品】 【宝島社「このマンガがすごい!2025」オトコ編 第4位ランクイン】 「コミックDAYS」毎月第4日曜正午に更新のたびに歓喜の声がSNSを埋め尽くす榎本俊二の挑戦的連載『ザ・キンクス』、待望の第4巻刊行! 某地方都市に暮らす錦久(きんく)家。 父、隅夫(すみお)は自分の著作が「シバカラ」としてカラオケ店で上演されることを確認に出かける。 母、栗子(くりこ)は子供たちのイモを無断で食べた穴埋めのため、子供会の会費徴収の旅に出る。 娘、持千(もち)は重要なサインを見逃さなかったが解釈を正解できないまま登校してしまう。 息子、寸助(すんすけ)は周囲に配置された数字の謎を解き明かし、一世一代の出会いへと導かれる。 ところで担当編集者は子供会会長の剛造(ごうぞう)さんが好きです。 魅力しかない人物たちが予想を超えた化学反応を見せる、漫画でしか味わえない快楽をぜひご堪能ください!
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※ネタバレを含む場合がありますのでご注意下さい
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自己主張の強いお母さんに尻に敷かれるお父さん、落ち着いた娘、わんぱくな息子。この設定だけみると、題名をかの有名なアニメ「ザ・シンプソンズ」にあやかったと作者が言うとおり、アメリカのホームコメディのよう。でも、なんだかちがう。ただそこにいる、少し不思議な錦久家を描いている。
話は、日常の些細なトラブルからトンデモ解決法が出てきて、なんだかんだ丸くおさまっていつもの平穏な日常に戻る、というものだ。
大きな起伏のあるストーリーではないし、爆笑できるようなギャグがあるわけでもない。だからこそ、何もできない・やる気になれない・マンガすら読めないという日にも、この作品だけは読める。作品を読み終わった後には、平穏な心に戻っている気さえするのだ。こんなにもハチャメチャなのに、こんなにも心を癒してくれる。
毎話のタイトルカットにも心躍る。