検索結果
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巻 0~61 pt
奔放な妹ジュスティーンとその恋人キットが雪崩で行方不明に。エレナはふたりの娘ヴァイオレットをひき取ろうとするが、ヴァイオレットは相続争いに巻き込まれ、キットの親戚に奪われそうになる。そこでエレナは同じ懸念を抱いたキットの兄ギデオンと、独身という不利な条件を解消するため、偽装結婚をすることに。あくまで偽装とは言え狡猾な親戚にばれないよう、必要最低限の親密な接触は避けられなかった。魅力的すぎるギデオンに、エレナは夢中になってしまい…?
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巻 0~61 pt
研究員のグレースは植物調査のため、カリブ海のアレリア島へ来ていた。資金に乏しい彼女は、島唯一の豪華ホテルでウエイトレスの仕事に就くが、慣れない仕事にミスを連発! しかも間が悪いことにセクシーなオーナー、ローガンに見られ、クビを言い渡されてしまう。必死に事情を説明し、なんとか島に残れることになったグレース。彼女はときおり少年のような笑顔を見せるローガンに次第に惹かれていく。まさか彼に男を手玉にとる嘘つき女と思われているとは知らず。
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巻 0~61 pt
旅行代理店に勤めるアレクサンドラは、ある日、女性客から小さな男の子を何げなく預かった。ところが女性客はそれきり戻ってこない。途方に暮れて警察に届け出たアレクサンドラの前に、男の子のおじを名乗る男性チェイスが現れた。彼は有名な資産家らしく罪深いほど美しかったがとてつもなく傲慢で、その態度に腹が立ったアレクサンドラは彼と口論になってしまう。火花を散らしながらも、男の子のためにふたりは協力して失踪した母親捜しに乗り出すが…?
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巻 0~61 pt
イタリア旅行中にソニアは運命的な出会いを果たし、知りあったばかりの美しい青年フランチェスコと2日後には結婚を決めていた。胸躍る街、水の都ベネチアで魔法のような恋に落ち、ふたりは幸せに暮らすはずだった。けれど、彼女はすぐに故郷へ逃げ帰ってしまう。言葉や習慣の違いもあったが、天涯孤独だったソニアは、温かな夫の一族の気遣いによって逆に孤独へと追いつめられたのだ。迎えに来た夫も拒絶し、とうとうふたりの結論は別れしかないと思われたが…?
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巻 0~61 pt
数多の女性たちを虜にしながら、愛だけは与えない男――。それが世界的なホテル王チェーザレ・ファルコネッリだ。家政婦のエマは、彼が快適な生活を送れるよう身の回りのことはもちろん、ときには主のベッドに居座る美女を追い払う役目までも担ってきた。でもまさか…そのベッドで私自身が目覚めることになるなんて!? 3か月後、エマは自分が妊娠していることに気づく。「いくら欲しいんだ?」それを知った彼は今までに見たことないほど冷酷な眼差しを向けてきて!?
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巻 0~61 pt
亡き姉の双子の赤ん坊を育てているギャビーは、ある日、ギリシア有数の大富豪、アンドレアスに面会を申し込んだ。彼こそが双子の父親なのだ。ギャビーは一夜をともにした姉の話をするが、彼は身に覚えがないようすで、ギャビーを金目当てと決めつけた! 冷たくあしらわれ、追い払われたはずのギャビーだったが、ところが後日、アンドレアスが自分にそっくりな男性をギャビーにひきあわせて告げた。「僕の双子の兄だ。双子の父親は、僕ではなく兄なんだ」
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巻 0~61 pt
エーゲ海に浮かぶヘレニカ王国の第2王子のステファノは、娘に手をやいていた。そこで、ニューヨークからセラピニストを呼び、娘のゾーイを診察してもらおうとした。そして、やってきたセラピニストは、若くて美しい女性だったので驚いた。彼女はドロシーと名乗った。彼女は、たちどころにゾーイと仲良くなり、治療は順調に進んでいるようにみえた。だが、彼女には生きていればソーイと同じ年頃の娘がいた。ソーイと重なる思いは、彼女の心に重くのしかかって…。
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巻 0~61 pt
妹夫婦が事故で他界して3か月。スザンナは忘れ形見ティモシーとお互いを支え合うようにして暮らしていた。そこへ結婚に反対していた義兄ローガン・ブラッドフォードが現れ、名家の富と権力を楯に甥をひき取ると言う。今さらなぜ? ローガンの頭ごなしの態度に憤り、スザンナは親権をめぐって争うが、裁判所の判断でティモシーとともに当面ブラッドフォード家で暮らすことに。そこで威圧的なローガンの繊細な素顔に触れ、憎いはずの彼にスザンナは心惹かれて…。
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巻 0~61 pt
アレックスは、ベテランの秘書の代わりにやって来た秘書を迎えながら、妙な胸騒ぎを覚えていた。清潔感あるしっかりまとめられた髪、化粧っ気のないそばかすだらけの顔。見かけばかり気にして仕事にならない秘書を首にしたばかりなので、希望どおりの人材ではあるが何かがひっかかる…。一方臨時秘書のジュリアは自分の正体を彼に気づかれないかとドキドキしていた。変装もしたしきっと大丈夫。アレックスが差し出してくる右手を握り、3週間のふたりの日々が始まった。
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巻 0~61 pt
離婚の話し合いをするため、ソレルは弁護士事務所に来ていた。家を出て3か月、まさかこんな形でリースと再会するなんて思ってもいなかった。何も言わず家を出たのは、仕事中毒のソレルに、少しでもふたりで過ごす時間を作ってほしかったから。ただそれだけだった。なんとかやり直そうと訴えるソレルだが、リースに冷淡な態度で拒否されてしまう。そんななか、急に気分が悪くなったソレルは、トイレに駆け込む。そう――彼女のお腹には新しい命が宿っていたのだ…!
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巻 0~61 pt
「私の結婚相手は君だよ」ボスのニコラスから突然そう言われ、秘書のクレアは戸惑った。憧れの彼からプロポーズだなんて! だが実際は、言い寄る女性にうんざりした彼の業務命令だった。「愛」など不要、と言いきる彼にとって、この結婚は便宜上の契約にすぎない。愛のない結婚なんてできない…けれど断れば仕事を失ってしまうかもしれない…。クレアにはどうしても失業できない事情があったのだ。揺れ動く心に苦しみながらも、クレアはプロポーズを受けるが…!?
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巻 0~61 pt
“ハリウッドの魔女”と呼ばれる女優アトランタは、新たなスキャンダルのせいでマスコミに追いかけ回されていた。恋人でもあったマネージャーと破局したのだ。一時的に身を隠そうとイタリアへ向かう飛行機のなかで乗り合わせたのは、陽気なプレイボーイのアンジェロだった。軽薄に誘いをかけてくる彼にあきれながらも、ときおり瞳に浮かぶ虚無的な表情に、アトランタはなぜか惹きつけられた。いいえ、だめ。過去の過ちから2度と恋はしないと決意したばかりじゃないの!
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巻 0~61 pt
生まれ育った町で刑事になったキャメロンには、忘れられない相手がいた。初恋の相手セレナ。しかし11年前に彼女を襲った突然の悲劇によりふたりは離ればなれになってしまった。彼女に会いたい…いつものように淡い期待を込めてキャメロンは、悲劇の舞台となったセレナの家を訪れる。すると誰もいないはずの館に明かりが点いていた。慌てて館に飛び込んだキャメロンの前に、あの頃と変わらぬセレナの姿があった。初恋の熱き思いが今、甦る――!?
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巻 0~61 pt
お嬢様育ちのフランセスカは初めて秘書として仕事を始めた。ボスのオリバーは世間知らずの彼女に冷たくあたるが、とても魅力的なボスに、フランセスカは惹かれていった。ある夜、息がかかるほど顔を寄せオリバーがささやく。「僕に抱かれたいんだろう?」体から力が抜け、彼女はたくましい胸にすべてをゆだねた。ところが満ち足りた行為のあと、オリバーの態度は豹変した。彼女を愛するつもりなどないと言う。フランセスカはわけもわからず絶望の淵へ突き落とされた!
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巻 0~61 pt
小さなPR会社を経営するリリーは、大手リゾート開発会社の広告担当の契約を結ぶことに成功する。クライアントである社長のゲージは、日頃からゴシップ誌を賑わせているプレイボーイ。そんな彼に、はじめは苦手意識を感じていたリリーだったが、全力で仕事をこなす姿を見て、心惹かれそうになるも、雑念を捨て業務に専念する。今まで自分の周りにいた女性たちとは違うリアクションをとる彼女の姿に興味を持ったゲージは、驚きの提案をリリーに持ちかけて…!?
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巻 0~61 pt
何もかも一級品の男性だわ…。大学でアートを学ぶディアナは、学費のために始めたナニー仕事の雇い主に思わずうっとりした。彼はジェイ・マスターズ。警備保障会社社長で幼い娘がふたりいるシングルファザーだ。住み込みで働き始めたディアナは、家族への深い愛を持つジェイに惹かれていく。けれど彼の心にはまだ亡き妻がいて、私には誰とも結婚を望めない理由がある…。溢れる想いを秘かにスケッチする日々。そんなある日、ジェイの出張前にふたりは熱いキスを交わして!?
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巻 0~61 pt
弁護士のグレースに、突然かかってきた電話。それは3年前に別れた元彼マイケルからだった。「君が必要なんだ、今すぐ来てほしい」電話の向こうで懇願する彼の頼みを無下に断ることもできず、グレースは彼のもとに向かう。グレースには夢があった。愛する人と結婚し、温かな家庭を築くという夢が。しかし、かつて石油王の御曹子であるマイケルからのプロポーズを彼女は断った。あの時の私はそうするしかなかった…。私を憎んでいるはずの彼が今さら何の用かしら?
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巻 0~61 pt
名門アレキサンダー家の長男グレイとキャシーの恋は、彼の父親によって打ち砕かれた。妊娠したキャシーはグレイに事実を告げることもできぬまま、彼の父親に門前払いされたのだ。そして11年後、息子ロブと慎ましく雑貨屋を営んでいたキャシーの前に、突然グレイが現れた!彼は瞬時にロブを自分の息子と理解し、責任をとることを望んだが、彼の父親に投げつけられた言葉が忘れられないキャシーは、どうしても心を開くことができなかった…。
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巻 0~61 pt
両親亡きあと、名家アシュワースにひき取られ幸せに暮らしていた令嬢ブライオニー。ある日、屋敷の主である名づけ親が亡くなり耳を疑うような遺言を聞かされる。名づけ親の甥ルークと結婚しなければ、財産の相続が認められないというのだ。ルーク・キングスリー…子爵家唯一の跡継ぎだが放蕩者として名高い彼。…私に選択の余地なんてない。でも彼と愛のない結婚をするなんて! ためらうブライオニーだったが、彼の情熱的な誓いのキスで身体が熱くなってしまい…!?
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巻 0~61 pt
巨大企業を率いるCEOカヨの手足となって働いてきた秘書ドルー。世界中で起こるトラブルの処理から別れた恋人への贈り物の手配まで、すべてを犠牲にして尽くしてきた。けれど弟を亡くした今、もう高額な治療費も必要ない。自分をあとまわしにするのはこれでおしまい。冷酷なボスへのかなわぬ想いからも自由になろうと退職を申し出る。カヨは有能な秘書の突然の退職に内心あわてる。言葉たくみに南の島へ誘い、彼女を手に入れてひきとめようとたくらんで…!?
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巻 0~61 pt
秘書として働くナイアは、上司のジェイクに初対面で「きみは赤毛じゃないか」と非難めいた言葉を投げつけられた。以来、苦手意識をもっていたが罪深いほど美しい彼に、避けられていることはつらかった。そんなとき、部屋のなかで泣き声がすると言うジェイクのもとへ向かうと赤ん坊が…! どうやらジェイクの双子の弟ジョッシュが亡き妻の忘れ形見を置き去りにしたらしい。ふたりで赤ん坊の面倒をみつつ、ジョッシュを捜すことになるなんて、私の恋心はどうなるの?
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巻 0~61 pt
亡国の王家の末裔という素性を隠して編集部で働くサラを「セクシーな独身男性ランキング」ナンバー3に選ばれた大富豪デヴォンが訪ねてきた。思わず見とれるサラだったが、次の瞬間現実にひき戻された。なんと妹が彼の家から高価な工芸品を盗んだというのだ。妹が一族の誇りを汚すはずがない。しかも驚くことに、彼は警察に通報しない代わりに婚約者の役を演じてほしいと提案してきた! 元大公妃の祖母の許しを得て、デヴォンの婚約者としてパリに旅立つが…。
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巻 0~61 pt
5年前、アリックスは幸せな花嫁だった。愛されていると信じたすべては、しかし嘘だった。夫のピアスはアリックスの一族への復讐のためだけにまんまと彼女と結婚し、財産を手にすると翌朝離婚を告げたのだから! ようやく胸の痛みを忘れかけた頃、彼は残酷にも舞い戻ってきた。アリックスの父が経営する会社が倒産寸前のところに現れ、なんと援助を申し出たのだ。「ただし条件がある。君がもう1度僕の妻になるなら」と。ひどいわ。彼は私を弄ぶために戻ってきたの?
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巻 0~61 pt
その人が部屋に入ってきたとき、女性なら誰もが夢みるような男性だとジュリーは思った。シモン・ファン・デル・ドリースマ教授。長身で金髪にブルーの瞳、世界的権威のあるその医師がジュリーの新しいボス。ところがシモンは美しく有能な彼女に「自分が選ぶとしたら、君みたいな秘書は雇わない」と不躾に言い放った。なんて失礼な人なの! 釈然としないジュリーをよそに、シモンは出張への同行を命じる。ぎくしゃくしたふたりの関係は、この旅で意外な展開に…!?
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巻 0~61 pt
砂漠の国ハータンの皇太子アズリンと結婚し、キアラは幸せの絶頂にあった。彼は国家の投資事業を担って飛び回っているため一緒には住めないけれど、世界中がふたりのロマンティックな逢瀬の場となっていた。そんなある日ハータンから急報が届いた。病に倒れた父王に代わりアズリンが即位する日が決まったのだ。キアラは未来の王妃として慌ただしく宮殿へと移った。だがそこに待っていたのはまるで人が変わったかのように妻に絶対服従を求める夫の姿だった。
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巻 0~61 pt
娘をたぶらかす“不良息子”の父親は遊び慣れたゴージャスな実業家!? 男性不審のシングルマザー、ジェシカは娘の反抗期に手を焼いていた。最近よく名前を耳にするマークというボーイフレンドの悪い影響を受けているに違いない。会社を経営するというマークの父親のもとに乗り込んだジェシカだが、ひと目彼を見て、洗練され威厳のある美しい姿にすっかり圧倒されてしまった。でも気を許してはだめよ。いくらセクシーだからって、彼に心を奪われている場合ではないわ!
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巻 0~61 pt
ディアナとルークは恋人同士だった。しかしふたりの仲は突然終わりを告げた。ディアナの父が殺されたのだ。現場から去ったルークが疑われ逮捕された。そして裁判の日、彼女の証言により彼は有罪となった。しかし彼女は、その時の記憶がなくなっていたのだ。そんな事を信じない彼は、彼女を心の底から憎んだ。8年の年月が流れ、彼女は毎日、悪夢にうなされていた。これを解決するのは、失われた記憶を取り戻すしかない。そして彼女は故郷に戻ることにした。そして…!!
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巻 0~61 pt
ジリアンは窮地に陥っていた。おじの遺言で、警察署長のセオドアと結婚しなければ、今住んでいる牧場を手放さねばならないのだ。子供の頃から知っている彼のことは好きだけれど、恋人同士という関係を飛び越していきなり結婚なんて…。実は21歳だというのに、ジリアンは男性とつきあった経験がなかった。それに彼女には、かつておじの雇い人に襲われかけたいまわしい過去があった。男性に心の底から恐怖する私が、本当に花嫁になれる日なんて来るのかしら…。
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巻 0~61 pt
18歳の誕生パーティーでイゾベルの唇を奪ったラファエル。彼は傲慢で血も涙もない実業家。そして、家に強要された許嫁だ。「君は実に都合のいい花嫁だ」彼の狙いは家名だけ。ひきかえに彼が支払う大金がないとイゾベルの家は破産してしまうが――愛のない結婚なんて! イゾベルは家を捨て社交界から逃げ出し、パリでタンゴを教えながらつましく暮らし始めた。けれど、約束の21歳の誕生日。突然、教室に現れたラファエルは彼女の手をとり、ダンスをリードして…!?
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巻 0~61 pt
夢みるファンタジー作家ジリアンは家にこもりっぱなし。出会いはなく、30年間恋愛経験ゼロ。そんな彼女を心配した友人は、兄フォレストを恋の練習台としてさしむける。彼は気軽な気持ちでひきうけるが、世界的セレブで現実主義者のフォレストにとって、空想にひたると現実に戻ってこないジリアンはまるで違う世界の住人。軽いキスにさえ真っ赤になってはり倒される始末で、恋の化学反応は予想外。そして、この出会いが計画されたものだとジリアンにバレたとき…!?
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巻 0~61 pt
エレノア・デ・トレセイルは父に続き祖父までも亡くし、遺された土地と屋敷の相続税の支払いに頭を悩ませていた。祖父との約束は代々受けつがれたこの場所を手放さないことなのに、義妹グラニアは何もかも売りお金を山分けしようと考えている。そんな時、財産の管財人であるジョスが現れ、突然エレノアに結婚を申し込んできた。トレセイル家の称号を手に入れる代わりに、すべてを解決すると。そんな愛のない結婚なんてできない! ジョスは私の愛している人なのに…。
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巻 0~61 pt
クレアは世界に名だたるリゾート地モナコに来ていた。かつて希代の大泥棒と言われた父を捜しに来たのだ。足を洗ったはずの父が、大公の宝冠を狙っているらしい。やめさせなければと焦る彼女の前に現れたのは英国貴族と間違えそうなハンサム極まりないルーク。なぜか彼は、彼女の行く先々に現れ、そしてなぜか彼女にかまってくる。どうやら彼も、父と同じ宝冠を狙っているようなのだ。モナコを舞台に恋の駆け引きの火花が舞い散る!! 彼が盗むのは宝冠、それとも?
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巻 0~61 pt
まるで、夢のなかにいるみたい…アナベルは心のなかで呟いた。アメリカの小さな病院の看護師だったアナベルは、その美しさを見いだされ、イタリアの有名自動車メーカー『アマルフィ社』のキャンペーンモデルになった。ところが撮影中、宿泊先の別荘に、社長の息子ルッカが、現れた。ルッカの碧色の瞳と圧倒的なオーラに、アナベルは囚われてしまっていた。すると、そんな私を蔑んだ目で見たルッカは、「君は父の愛人だろう!」と言いだした! なんて最低な男なの!?
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巻 0~61 pt
キャロラインはデザイナーを目指しながらモデルとして働いている。でも現実は厳しくて、幻滅と挫折を思い知らされていた。その夜も下品なバイヤーに言い寄られ、困惑するキャロライン。そこに救世主が現れた! とてもハンサムな男性がスマートに救い出してくれたのだ。モデル会社の社長まで彼をプリンスと呼び、ひれ伏した。すると、戸惑う彼女の手首をつかみ、救世主は言った。「君をこのまま帰すつもりはない」この人もしょせん紳士の皮をかぶった偽善者だったの!?
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巻 0~61 pt
NYの広告代理店に勤めているサンディは、元夫に裏切られ身も心も傷ついていた。しかし、夫に先立たれ出産を間近に控えた妹のアンを守ることで自分を奮いたたせていた。そんな時、妹の義兄でジャックと名乗る高貴なたたずまいの男性が現れ、アンに弟の生家で出産をと言いだした。妹夫婦を勘当し見捨てた張本人の提案には、企みがあるに違いない! サンディはアンとともに旅立つが、魅惑的な瞳のジャックの甘い言葉に、サンディの心は惑ってしまう。信じてはダメ!
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巻 0~61 pt
天涯孤独の売れない女優マロリーに、ある富豪から奇妙な仕事の話がくる。それは“彼の実の娘のふり”をするというもの。遺産狙いの親族を追い払うため、かつての恋人がひそかに産んだ娘を捜しあてたことにするというのだ。豪華なドレスに宝石をつけ、お披露目されるとマロリーを囲む敵意ある視線。特に富豪の共同経営者だというトニーは危険な香りがした。彼は「誰も君を歓迎していない。早くこの屋敷から出ていくんだ」と言うと、なぜか熱いキスをしてきて…!?
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巻 0~61 pt
すべてが煌めいていたあの夏。兄の死さえなければ、シャーロットは憧れていたローハンと初恋を実らせて結婚するはずだった。なのに、兄の死の責めを負い町を出たローハンの帰りを待てず、シャーロットは幼なじみのマーティンと結婚した。それでも不幸の連鎖は終わらなかった。夫は事故死し、実家は破産、広大な屋敷も人手に渡ることに。最後のプライドを打ち砕いたのは、屋敷の新しい持ち主が、彼女に裏切られたと信じ込んでいるローハンであるという事実だった!
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巻 0~61 pt
「きみが必要なんだ」片思い中のボスからの思いもかけぬ告白。しかしアリーの期待はもろくも崩れさった。姪をひき取ったばかりのマークは有能な子守りを捜しているのだ。そこで白羽の矢が立ったのが秘書のアリーというわけだった。しかし突然の同居にアリーの心は浮き立つばかり。そんなある夜、マークから情熱的なキスをされた彼女は夢見心地になったのもつかの間、否定の言葉で冷水を浴びせられる。冷静になろうと己を律するアリーだが、それは彼も同じで……?
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巻 0~61 pt
父と継母が飛行機事故で亡くなり、19歳のメルには3人の弟と、多大な借金が遺された! すると葬儀からほどなくひとりの男性が屋敷を訪れた。継母の弟で、海運業を営むエティエンヌだ。贅沢をして家の負債を増やした継母の親族に、メルは恨みにも似た気持ちを抱いたが、彼は驚くべき提案をしてきた。このままでは君はすべてを失い、弟たちを里子に出すしかないが、そうならない妙案があるという。不安におののくメルに彼は告げた。「君が僕と結婚すればいい」と。
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巻 0~61 pt
厳格なふたりの大伯母に育てられたハリエット。教えに従って堅実に生きてきて、地味で野暮ったい女性に成長した。だがある日、大伯母たちに大嫌いな男性と結婚を前提とした交際を命じられ、耐えきれなくなった。このままで本当にいいの? 私には夢があったはず…! 悩む彼女に社内一のプレイボーイで憧れの花形記者スティーブが声をかけてきた。彼女はふいに思いついた。彼にしか頼めない、ある大胆な計画を。運命は彼女をゴージャスな女性へと変身させて…!?
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巻 0~61 pt
突然のアクシデントにより急遽、一流企業<スマイス・インターナショナル>のパーティーでホステス役を務めることになったアビー。彼女はそこでスマイスの社長マットに気に入られ、フルタイムのホステスとしてスカウトされる。マットはイギリス貴族で、伯爵の称号をもちながらアメリカに渡り会社を立ちあげ、10年で一流企業にのしあげたやり手の実業家。ハンサムで独身主義のマットの頼みでアビーはホステスに加え、みせかけの恋人を演じることになり…。
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巻 0~61 pt
ロキシーはかつて人気シンガーだったが父親に財産を使い果たされ、今は場末のバーで歌ったり、清掃員をしたりしながら貧乏暮らしをしている。でもある日、現れたトーチェスター公爵タイタスに言いがかりをつけられた。彼はロキシーが住むアパートメントの家主だと名乗り、ロキシーのような不埒な女性に住んで欲しくない、即刻出ていってほしいと告げたのだ。何か完全な誤解だったが、彼はいっさい聞く耳をもたず、荷物も彼女もまとめて路上へほうり出した!
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巻 0~61 pt
まさか、こんなことって…。シャンテイン国の王女ピッパが恋に落ちたのは、過去の確執のせいで王家と敵対関係にあるラフィット一族の後継者ニック。彼の正体を知らないままでいたかった。自信に満ちた王者のような腕に抱きよせられ、唇の熱さにただ酔えればよかったのに。彼が敵だと知った今、王国への裏切りとなるこの想いは封印しなければ。そう決めたのに、ふたりは旅先でも国内でも思わぬ形で邂逅を果たしてしまう。彼と向きあうことは、私の運命なの?
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巻 0~61 pt
ザックとテスが結婚したとき、周囲の誰もが理想的なカップルと喜んだ。無口だがしなやかな強さをもつ男らしいザックは妻を求めていたし、幼い娘を抱えて頑張るシングルマザーのテスには新しい夫と支えが必要だったから。本当はテスの心には、ひそかに焦がれる別の男性がいたにもかかわらず――。しかし、誰も気づかなかったはずのテスの想いに、ただひとりザックだけが気づいてしまう。ザックは新婚初夜を別々のベッドで過ごそうと提案してきて…。
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巻 0~61 pt
小さな町ウィスキーリバーの検事ジェシカは大牧場の横暴にひとり奮闘していた。ある日の帰宅途中、背中を撃たれて倒れている男性を見つける。ローリーと名乗る彼はテレビを見たこともなく、時代遅れの格好をしている。どうやら自分のことを100年前の保安官だと思っているらしい。歴史上のヒーローが現代に現れるなんて…そんなことあるわけないわ! 戸惑いながらも真摯な彼の瞳は嘘をついているようには見えない。亡き妻の復讐を誓う彼にジェシカは惹かれていき…!?
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巻 0~61 pt
母がカナダの牧場主ウェイド氏と再婚し、ブレナはウェイド氏の息子ネイサンと義理の兄妹になった。「黒のカウボーイだわ。この人は悪い男。悪魔みたいに――」それが彼の印象だった。それでもその恐ろしいまでの魅力に惹かれ、やがてブレナは彼と一夜をともにする。だが、ウェイド一族の真実に気づいた彼女は、英国に逃げすべてを忘れようとした。けれど1年後、彼が突然目の前に現れる。ブレナは再会に戸惑いながらも、かつてと変わらない彼の魅力に、心揺さぶられ…。
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巻 0~61 pt
目覚めるとそこはゴージャスな海上コテージ、しかも隣には見知らぬ男性が眠っていた! ここはどこ!? 私は誰なの!? この男性は私の夫なの!? 記憶をなくしたことに気づき、不安でいっぱいの私にグレイの瞳が印象的な彼は言った。「安心しろ、ここのコテージは僕が建てたものだ」 ホテル王ミューア・イングラム と名乗る彼は、浜辺でひとり倒れていた私を助けてくれたらしい。彼の申し出に甘え、秘書としてともに暮らし始めたけれど、記憶は戻るのかしら…。
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巻 0~61 pt
大富豪マックスの主催するパーティーで、慣れない靴を履き足を痛めてしまったセアラは屋敷の主人である彼に介抱された。間近で見る彼はうっとりするくらいセクシーで魅力的。彼の逞しい腕に抱かれながら会場に戻ったセアラは、女性客の羨ましげなまなざしを痛いほど浴びるが、彼は周りの視線など気にかける様子もない。「僕は欲しいものは絶対に手に入れる」彼ほどの富と権力をもっていれば不可能なことはないはずなのに、決意を秘めた視線を私に向けるのはなぜ…!?
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巻 0~61 pt
なんという偽善者! 夫の葬儀にぬけぬけと現れた義兄ガイにフランチェスカは激しい怒りを覚えた。重い病に倒れた夫を1度も見舞いにさえ来なかったくせに。冷たい仕打ちを、私は決して許さない。しかし夫の遺言はそんな彼女の決心をうち砕いた。信じられないことに、夫はガイにこう頼んでいたのだ。「フランチェスカと結婚し、一生彼女を守ってやってほしい」と。追いうちをかけるように明らかになる夫の事業の不始末。打ちのめされるフランチェスカにガイは…!?
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巻 0~61 pt
大金持ちの令嬢として甘やかされ、わがままいっぱいに育てられたジュウェル。その生活は、父の死を境に一変した。父は遺産のすべてを異母兄に遺したのだ。ジュウェルは無一文になり、婚約は解消され、友人も離れ、住み慣れた屋敷からも追い出された。行く当てのないジュウェルを泊めてくれたのは、ガソリンスタンドの店員クレーだけ。ハンサムでセクシーなクレー。でも彼に心を動かされたりはしないわ。私は必ず遺産を取り返して、自分のいるべき世界に戻るのだから。
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