検索結果
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巻 550 pt
「お願い…誰か助けて…」。ハリケーンに家を破壊され、瓦礫の中に閉じ込められたアリー。かつて病気のせいで聴覚を失った彼女は、完全なる静寂と闇のなか恐怖に震えていた。そんなアリーを救ったのは、魅力的なレスキュー隊員リッキー。どんなに素敵でも、もう会うことのない人…のはずが、彼の家で療養することに!障害を持つ自分を愛してくれる男性など誰もいないと思っていたアリーだが、彼とのたわむれのキスが、その頑なな心をとかして…。
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巻 550 pt
夜道で泥棒に襲われていた男性を助け病院へと運びこんだメレディス。しかし知らせを聞いて駆けつけた被害男性の弟レイは、パーティー用の派手なドレスを着たメレディスを娼婦と誤解し、口汚く泥棒とののしった。いくら暴漢と娼婦が組んだ通り魔事件が多発しているとはいえ、兄の命の恩人に対してそんな言い方ってあるかしら!?憤慨し病室をあとにしたメレディスだが、翌日自宅を訪ねてきたレイは昨日とはうって変わった神妙な面持ちで驚くべき提案をもちかけてきて!?
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巻 550 pt
大邸宅で住みこみの庭師をしているアンバーは、週末の客を見て驚いた。ロッコ…! 彼は1年半前、アンバーがマスコミにふたりの関係を暴露したと勘違いし、彼女を一方的に捨てた男。当時アンバーは妊娠していたというのに…。そして今、ロッコは「金目当てに上流階級の生活をスパイしているのか?」などとアンバーをののしり、解雇するよう家主に忠告してしまう!(「届かなかったプロポーズ」)。「迷える婚約者」も同時収録。
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巻 550 pt
親友ベンに誘われ転職したハリーは、社長マシューをひと目見て恋におちてしまった。彼は一流の建築士できわめて魅力的な男性だ。ところが幼なじみでもあるベンとハリーがあまりにも親密なため、ベンの恋人シンディはふたりの仲を疑い、同僚たちはシンディに同情しハリーを非難する。このままでは社内の和が乱れ仕事に支障を生じると、マシューは彼女に命じた。「誤解を解くために、君が僕に夢中だと社内じゅうに宣言するんだ」従わなければ解雇されるかもしれない!
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巻 550 pt
会社を経営しながら、息子を育てているシングルマザーのアシュリー。ある日、彼女のもとに美しい英国紳士が現れる。「奥様とご子息をお迎えにあがりました」ハリーと名乗るその男性は、イギリスの名門一族の執事。その一族唯一の後継者が、アシュリーの息子だというのだ!さらにアシュリーを説得できるまで、彼は執事として彼女に仕えると言い出して!?
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巻 550 pt
赤毛の有能な秘書サラは、結婚サークル「候補者の会」を引退することにした。29歳の今まで、ふさわしい結婚相手に出会えず、ほかの人生を歩もうと決めたのだ。そんなサラの前に新しいボス、スティーブンが現れた。ハンサムな顔でエリートな彼は結婚相手に申し分ない。“新しい恋”を求めて、二人は互いにひかれ合っていく。
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巻 550 pt
双子の姉カースティーの私生児を引き取って暮らすカレン。その姉が、取材先の中東で事故死したという。しかも、同行していたジャーナリストで恋人のハルに子供の存在を打ち明けて…。結婚も子供も望まず、姉を傷つけたハル。だが、彼は子供を引き取りたいという。しかも拒絶するカレンに、結婚しようと詰め寄り…!?
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巻 550 pt
共に施設で育った親友マーリーの結婚式の朝。恋人からの別離を告げる電話がエデンを打ちのめした。祝福の席を汚すまいと必死にこらえたエデンだが、付き添い人を務めるうちとうとう涙が頬を伝った。そっとハンカチを手渡してくれたのは、新郎の付き添い人ルーク。危険な匂いを漂わせる彼は一夜の慰めとなり…!?
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】3年ぶりに見たエンリコは、相変わらず私の心を惑わす。フレイアは平静でいられない自分を感じた。かつてフレイアは彼のもとで働き、彼のアパートに住み、彼のベッドで眠る関係だった。だがある日、出張から戻ったエンリコに、彼のいとこのルカとベッドにいる姿を見られてしまったのだ! ルカに無理やりせまられたのに、エンリコは話もろくに聞かずフレイアを追い出した。そんな彼が、今さら私を訪ねる理由は何かしら? まさか隠していた秘密がばれてしまったの?
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巻 550 pt
ミリーはロンドン出身の新人画家。オーストラリアで働きながら画廊に出品したが、成果もなく明日帰国する。仕事を終えたミリーが画廊の前で佇んでいると、若き大富豪レヴァンデルが話しかけてきた。美しく魅力的な男性だ。彼はミリーの帰国を知ると「最後の夜は特別なことをしてみないか?」と、観光案内を買ってでた。強引に手を取り、歩きだす彼に途惑うミリー。出会ったばかりの男性と夜の観光だなんて!でも素敵な彼とのデートに、はずむ心はとめられなくて!?
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巻 550 pt
ピアは3年前、宮殿に招かれたことがある。それは、親友のジェニファーがサンリミニの皇太子と結婚した披露宴。ドレスアップした人々も建物も、すべてはまばゆく夢のようだった。“プリンス・パーフェクト”と呼ばれる皇太子の弟、フェデリコ王子も美しかった。でもまさか彼が平民の私のことを、覚えているなんて!?今、妊娠中の親友を訪ねて再び王宮を訪れたピアを出迎え、王子はにっこり微笑んで言ったのだ。「礼儀知らずの貴女のことは、覚えていますよ」と!?
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】華やかな恋を渡り歩く敏腕プロデューサーの実情は、妹に先を越される30歳の独身女。セシールは妹の結婚式で長い溜息をついた。望みどおりに積み上げてきたキャリアとは対照的に、深入りを恐れてきた恋愛はどれもこれも安っぽく思える。今日のような愛しあう恋人たちを見る日は特に…。遊びの恋はやめて、人生をともに歩める相手を探そう――そう決意した矢先、彼女の目にひとりの男性が飛び込んできた。逞しい身体に堕天使の微笑、駄目よ、彼は結婚向きの男じゃないわ!
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】グレースの一家が営む宿屋は借金だらけで、家族の生活苦も限界まできていた。もはや店を売るしかないと密かに覚悟を決めていたある日、世にも美しい吟遊詩人アランが現れる。上等な身なりをしているにもかかわらず無一文だと言う彼は、宿賃の代わりに恋歌を歌いだした。すると店は大繁盛! 華やかな外見とは裏腹に働き者で男らしいアランに惹かれ、グレースはゆきずりの恋と知りながらも彼に身を捧げてしまう。けれどその翌朝、彼女は絶望的な恋の結末を知らされて…。
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巻 550 pt
仕事へ向かう途中で、アンジーは目の前の看板広告を見て唖然とした。そこに写る巨大な顔写真は紛れもなく自分なのだ!しかも“恋人募集!セクシーエンジェル”と書いてある。いったいなぜ?動揺しつつもそのまま商談の場へと向かったが、相手の不動産王ヒューゴ・ブライトは「ところでアンジーというのは“エンジェル”の短縮形かな?」と聞いた。広告を見たのね!頬を染めた彼女にさらに彼は追い討ちをかけた。「この週末を東京で一緒に過ごさないか?僕のエンジェル」
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巻 550 pt
ギリシアの大富豪の婚約記事を目にしたテサは、衝動にかられるまま南米から地球の裏側のエーゲ海までやって来た。記事の写真を見たときは驚いた。そこには彼女の命の恩人、死んだと思っていたスタヴロスが写っていたのだから!彼に会って、4年間お守りにしてきたこの指輪を返さなくては。しかし再会したスタヴロスは別人のように冷酷だった。「テサは4年前に死んだ。君が何者かわかるまで屋敷から出るな」それって軟禁!?テサはかまわず出ていこうとするが…。
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巻 550 pt
ミランダが派遣されたのは、英国でもっとも理想的な結婚相手ともてはやされるレイフ・ナイトンが社長を務める大企業。ゴシップ紙の常連で、ハンサムで魅力的なことしか取り柄のない男!堅実に生きてきたミランダにとって、レイフは交わることのない別世界の住人だった。そう、彼から特別業務を命じられるまでは…。「僕の花嫁を見つけるための舞踏会を開いてくれ」女性ならほうっておかないプレイボーイの彼が、どうしてわざわざ花嫁を探す必要があるの--!?
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巻 550 pt
ピアニストのレクシーは、独り身の娘を恥じる両親の機嫌をとるため、クリスマスに恋人役を演じてくれる男性を探していた。目をつけたのはセクシーな科学者たちを載せたカレンダー。レクシーは彼らの研究所を訪れるが、写真と現実のギャップに落胆する。が、12月のモデルを務めた研究チームのリーダー、スペンサー博士は写真と同じ…いや、それ以上に魅力的で、知的な黒い瞳をもつ男性だった。恋人役を頼むと彼は快くひき受けてくれたが、その裏には思惑があって--。
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巻 550 pt
F1レーサーの夫の死から半年間心に傷を負ったシャナに、強引にアプローチしてくる男性が現れた。やり手の実業家リックだ。魅力的で冷酷で女の噂の耐えない彼…。はねつけるシャナはパーティ会場でリックと衝突する。だが翌日シャナの会社にリックが来る。会社の買収で、彼が新しいボスになるというのだ!!
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巻 550 pt
イタリア留学中のガービーは、同じく貧乏学生の友人から、自宅への招待を受ける。だが、実は彼は公爵家の後継者。彼女を婚約者として一族に紹介するために祝宴を開いたと知る。ただの友達だと思っていたガービーは愕然。しかも、彼の兄ルークには「公爵家の跡取りだと知って近づいたのか」と批難される。居丈高な態度をとりながらも熱い瞳で見つめてくるルークが、なぜか気になるガービー。しかし、彼は来月には司祭の宣誓をする決して恋してはいけない相手で!?
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】挙式したまさにその夜、モリーの夫ショルト・クリスタルディは、花嫁を置いてパンドラという女性のもとに駆けつけた。国際金融市場の頂点に立ち、社交界のスターでもある彼のスキャンダルは新聞にスクープされ、大騒動となる。まだ19歳だったモリーは憧れの男性に裏切られた失意のまま逃げ去り、ふたりの婚姻は解消された。4年後、ショルトと再会した彼女は荒れ狂う嵐の屋敷に閉じこめられ、彼と一夜をともにしてしまう。彼の心は依然、パンドラのものなのに…。
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】恋もキャリアもすべて失ったジュリエットは、故郷の母のもとで抜け殻のように過ごしていた。地味でいじめられっ子だった私が、今では慎重でしっかり者、そしてできる女に成長していると思ったのに…。今は思い出のつまった故郷で少しでも自分を取り戻さなければ。そう思った矢先、意外な人物に再会する。突然姿を消したグレガーが、どうしてここに!? 困惑するジュリエットに気づかず彼は“シンデレラ”と軽い調子で呼ぶ。初恋の彼は私を覚えていない。この再会は、運命のいたずら?
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巻 550 pt
ベスはいとこの代理で博物館のガイドとして働き始めた。けれども博物館には不似合いなほど美しくセクシーなベスを、館長のエイダンは快く思わない。最初からウマが合わないふたりは、ついに正面衝突してしまう。ところが本音を語るエイダンに耳を傾けるうちベスはその魅力のとりこになってしまった。いくらハンサムで名家の出身で優秀な考古学者であろうと、私の好みではない。なのに、なぜ彼から目を離せないの?どうして私は自分から彼に熱いキスをしているの?
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巻 550 pt
不幸な家庭に育ち少年の頃から反抗的で、しかも軽薄な女の子とデートしてばかりではいい評判が立つはずがない。コール・マッカラムはまさに町の嫌われ者だった--彼に熱をあげる女の子たちを除けば。そんなコールが便宜上の結婚相手に選んだのは町1番の奥手ヴァージニア。恋愛に縁のない彼女に、せめて忘れられない一夜をプレゼントしてあげよう。コールは簡単な式のあと、ホテルの1室で過激なキスをしながら体を愛撫した。そのとたん、思いがけない反応が返ってきた!
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巻 550 pt
「相手も決まってないのに、結婚の準備で忙しいから出世を断るだと?」会社重役のスコットは耳を疑った。優秀な雑用係のリサに、アシスタントになってほしいと夢のような話をもちかけたのに、おかしな理由で断られたのだ。幸せな結婚のために日々努力を重ねるリサは、仕事漬けなどまっぴらごめんだと言う。そこでスコットは取引きに出た。「僕の言うことを聞けば、エステ代として5千ドル払おう。女を磨いて理想の結婚に近づくといい」と。リサは申し出に応じるが…?
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巻 550 pt
クリスマスも間近というのに恋人もなく、仕事もクビになってしまったソフィー。職業紹介所で犬の散歩の仕事を紹介され、さっそく瀟洒な屋敷を訪れたが、呼び鈴には誰も応えない。なかから盛んに犬の鳴き声が聞こえるのを不審に思い、郵便受けをのぞくと床に男性が倒れている!ソフィーは慌てて窓から侵入し、気を失っている男性に人工呼吸を試みた。唇を重ねて息を吹き込むうちに、彼は不意に意識を取り戻して尋ねてきた。「どうして君は僕にキスをしてるんだい?」
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巻 550 pt
今夜は大好きな父が遺したダコタハウスでのクリスマス・パーティー。だが、主催者のマデリンは憂鬱だった。亡き父の跡を継ぎ、いきなり新聞社の社主兼編集長になった彼女に周囲は冷たく、女と言うだけで色眼鏡で見る男たちもいて居心地が悪い。誰か私をここから連れだして!そのとき現れたカウボーイ姿の謎の男性にひと目で魅了され、マデリンは心も身体も許してしまうが…。翌朝、彼の姿は消え、カウボーイブーツだけが片方残されていた。
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巻 550 pt
最高のクリスマス・イブにしてみせるわ!母に会社のパーティー準備を頼まれたアニーは大はりきり。憧れの社長御曹司デイビッドに一人前の女性として見てもらえるかもしれない。期待に胸をふくらませるアニーに、手伝いを申し出たのは副社長のミッチ。危険なプレイボーイで、いつも彼女をからかう彼がアニーは大の苦手。それなのにパーティー当日、やどりぎの下でキスをされ、アニーの胸は熱く高鳴ってしまう。どうして!?私が好きなのはデイビッドのはずなのに…。
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巻 550 pt
ケリーは友人のジュディにナニーとして雇われイタリアの別荘を訪れていた。ひとりで留守番をしていたある日、不審な男性に気づく。泥棒と思い問いただすと、ジュディの夫の友人でジャンニと名乗った。ジャンニはとてもセクシーで、いつしかケリーは彼に夢中になり、一夜をともにする。しかし数日後、その正体を知って驚いた。彼は“結婚したい男性ナンバー・ワン”と言われる伯爵だと言うのだ!私はイタリア貴族にもてあそばれた…。ケリーは怒りに身を震わせた。
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巻 550 pt
緊急救命室に勤務する看護師のポリーは、担当医ニコラスの不機嫌な態度に手を焼いていた。1日18時間も働き続ける彼を恐れて、看護師たちは近づこうともしなくなり、話しあいのためにポリーは彼の自宅を訪れた。そこで思いがけない事実を知った。ニコラスは妻子を失った事故のショックから立ち直れずに、ひたすら仕事に集中しているのだった。ポリーもまた過去に子供を亡くした心の傷を抱えていたが、ニコラスの妻子の命日に、とんでもない光景を目撃して…!?
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巻 550 pt
ダイアンはお伽噺など信じていなかった。たとえ妹がヨーロッパの小国エルビアの王と結婚していても。だがある日、王の側近トーマスが彼女のもとを訪れ、すべては変わった。不実な夫に去られて傷ついていた彼女を、トーマスは「君には休暇が必要だ」と言って強引にエルビアへと連れていったのだ!伯爵の称号をもつ美しい彼にエスコートされ、ダイアンはふと、お伽噺を信じてみたくなった。身分違いはわかっているわ。でも、この休暇の間だけでも彼と愛しあえたなら…。
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巻 550 pt
マロリーは、結婚の約束までした恋人に騙され会社のお金をすべてもち逃げされた。だけど彼を忘れられず、多額の借金だけが残った。救いの手を差しのべてくれたのは、顧客のひとりトールだった。借金肩代わりの交換条件はトールとの結婚。仕方なく形だけの夫婦生活を送っていたある日、トールが突然スコットランド高地の古城を相続、そこに住むことになった。愛のない結婚生活に耐えかねたマロリーは、離婚を条件に彼にある提案をしたのだが…!!
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巻 550 pt
婚活サイトの運営会社に勤めるダーニは、ライバル社のサイトの会員になりすまし、調査をするよう命じられた。仕事にうしろめたさを感じて、彼女は男性に誘われないようわざとさえない女性を演じていたのに、ある男性がデートを申し込んできた。彼の写真と誠実なコメントに心を奪われ、ダーニはデートに応じた。想像以上に彼は魅力的な男性だった。こんな誠実な人をだまそうとする自分が許せない!!悩むダーニだが、実はその男性ブライスにも秘密があるのだった…!
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巻 550 pt
8年前、18歳だったドリーは恋人・コリガンから逃げるように故郷のテキサスを去った。お堅い牧師の家庭に育った彼女は独身主義でありながら体の関係を求める彼の激しい欲望が怖かったのだ。8年ぶりの帰郷で、ドリーは彼と再会するが彼は以前とはちがう、落ちついた優しさで故郷に戻った彼女の新生活を応援する。そんな彼と接するうちに、ドリーはいまだに彼に強く惹かれていることを思い知らされて…!?
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巻 550 pt
カリブ海の会社セミナーで出会い、熱く惹かれあった新入社員・リーラと社長のダンテ。“これが本当の運命の恋なんだわ…!”リーラは情熱の赴くままダンテと結ばれ、結婚の約束を交わす。しかし、会社に戻った彼女にあびせられる、心無い陰口や嫉妬の声…。愛を支えに乗り切っていたリーラだが、昔の恋人の出現が二人の間にさらなる影を落とし…!?
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巻 550 pt
マーク・ハナフォード--1代で国内最大のエンジニアリング会社を築き上げた億万長者。そして、私を地獄のような毎日から助け出してくれた、たったひとりの王子様--かつての恩人マークが家政婦を探していることを知り面接会場を訪れたシルビー。しかし再会した彼は“氷のハート”の名に相応しい冷酷な億万長者へと変貌を遂げていた。マークにあの頃の温かな笑顔を取り戻してほしい…シルビーはハナフォード家の住み込み家政婦として純粋な愛情を傾けるけれど…?
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巻 550 pt
19歳の姪が旅先で突然結婚!? 彼女は大学の奨学金も得て、人生もこれからなのに!ネルは急遽スペインへ飛び、姪の相手ルイスと面会する。ところがその男性は、同じ名前だという従兄だった。途方に暮れるネルに彼は「病気の祖母の前で婚約者のふりをすれば、ふたりの居場所を教えよう」と提案する。こんな傲慢な人と偽りの婚約なんて、冗談じゃないわ!けど、姪たちの行方は見当もつかず、彼を頼るしかない。やむなくネルは彼の家に代々伝わる指輪をはめた--。
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巻 550 pt
誇り高きケルトの血をひくアイルランドの大富豪フリンと、貧しい農場労働者の娘ケイトリンの恋物語を祝福してくれる人は誰もいなかった。それでもふたりはお互いの存在さえあれば幸せだったが、ある日ついにケイトリンはフリンの母の心ない言葉に絶望し、すべてを捨てて故郷を去った。そして四年半後-彼女は父の葬儀のためにやむを得ず帰郷した。帰ってきたからにはフリンとの再会は避けられない。彼に告げなくてはいけない秘密を思うと、ケイトリンの心は沈んだ。
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】天才ピアニストのアビーは父と音楽のためだけに生きていた。呼吸をするように鍵盤をなぞり、風を感じるように拍手を受ける。だが、それも彼女にとっては空しいだけだった。この心の渇きは何? しかしある夜、いつもと違う熱い視線を感じたアビーは行動に出た。ひとりバーに入り、そこで先ほど熱い視線を投げかけた男性、リュックとともに楽しい時間を過ごす。そして誘われるまま一夜を過ごしてしまう…。この出会いが、彼女の人生を変えるとは知る由もなかった。
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巻 550 pt
パーティの夜、フェイスは資産家の次男コールと熱い一夜を過ごした。しかし翌日、コールは突然彼女の前から姿を消してしまっていた。コールの子を身ごもったことに気づいたフェイスは途方にくれ彼の兄テッドとの結婚を決意するが…。9年後、テッドが交通事故で亡くなるとコールが再び彼女の前に姿を現して…!?
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巻 550 pt
施設育ちのロージィは実の父アントンに発見され、短い間だが親の愛を知る。が、彼が急死。悲しむロージィの前に父の養子コンスタンティンが現れた。遺言により彼が遺産を受け取る条件に、ロージィとの結婚が挙げられていたのだ。養父の愛人と信じ込み冷たい態度をとる彼と、ロージィは結婚せざるを得なくなり…。
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巻 550 pt
6年前、夫と子供を事故で亡くすというつらい経験をしたメアリー。ふたりの死に責任を感じて自分を責めつづける日々を送っている。ある日、メアリーは気まぐれに見慣れないアンティークショップに入ってみた。ショーケースのなかの指輪に目が留まる。なぜか心惹かれて指にはめてみると、突然意識が失われた。気がつくと、目の前には亡くなったはずの愛する夫と娘の姿が!!なぜか彼女は事故にあう前の生活に戻っていたのだ。神様!いったいこれはどういうこと!?
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巻 550 pt
イギリスに帰国する直前、ホリーは荷物のなかに自分が模写した細密画のオリジナルを発見した。とんでもない犯罪に巻きこまれた…信じていた男性にだまされたのだ!ローマ行きの列車に飛び乗ったものの、とっさに逃げこんだ1等車のコンパートメントには、鋭い目をした判事マッテオがいて、ホリーが警察に追われる身であることを即座に見抜いた。だがなぜか彼はホリーを警察には渡さず、自分の屋敷に連れ帰った。パスポートも取りあげられ、不安な日々が始まった!
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巻 550 pt
大女優レイチェルから、自分の伝記を書いてほしいと依頼されたレオニー。伝記を出版した実績はあるものの、なぜレイチェルが自分を選んだのかさっぱりわからない。そしてその迷いをさらに深めるのは、レイチェルの息子ルークの存在だ。大女優が結婚せずに出産したと、当時はまさに一大スキャンダルだったのだ。ルークはなぜかレオニーの妨害ばかりする。反発を覚えながらも、その冷たいグリーンの瞳に惹きつけられたレオニーは、ついに仕事をひき受けることにしたが…?
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巻 550 pt
「あの島でわたしの新しい人生が始まるんだわ…!!」そう期待に胸ふくらませ、ケィティが向かった先は恋人の故郷“キプロス島”。しかし空港に現れたのは恋人のいとこ、クリストス・コンスタンティン。彼の冷酷な言葉が彼女を悲しみの底へ突き落とす。「いとこの結婚式をだいなしにするつもりならイギリスに帰ってくれ」どういうこと!?本人に確かめたいのに彼は連絡先も教えてくれない。ケィティはやむなくクリストスの監視下で看護師として働くことになったが…。
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巻 550 pt
取材ののために、砂漠の国カムタンシンを訪れたフォトジャーナリストのサラ。この国の王族、シーク・カルンを隠し撮りしたところ、なんとスパイ容疑で逮捕されてしまう!カルンに釈放を求め抗議するサラ。だが、彼は漆黒の瞳を光らせ言い放った。「事態をうまく収めるには私たちは一刻も早く結婚しなければならない」。
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巻 550 pt
人気レポーターのアリアンは美しい大豪邸を訪れた。取材相手は経済界の大物で、圧倒的な存在感のあるマノロ。元夫から執拗な嫌がらせを受けていたアリアンは、そのまま彼の屋敷に留まることになった。マノロは互いの利益のために、彼女へ契約結婚を申し出た。愛のない結婚なんて…!憤るアリアンだったが、マノロが元夫から本気で守ってくれていると知って…?
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巻 550 pt
「起きろ、ここを出るんだ」午前3時。内乱の起きているヨーロッパの小国ダルマティア。ジャーナリストのケイティはホテルで休みをとっていた。グレアム…あなたが何故ここに?突然、銃声、爆発音が響く。彼に助けられたのはもう何度目になるだろう。彼は何者なの?その上、偽の結婚式を挙げる事になるなんて!?
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巻 550 pt
「僕の子を産む母親を探してくれ」密かに想いを寄せるボスから唐突に難題を突き付けられた秘書のヘイリー。聞けば自分の跡を継ぎガルニエ建設の社長となる子供がどうしても必要なのだと言う。条件はふたつ。知性があって美しいこと。彼が結婚するなんて…ショックで早退してしまったヘイリーだが、ボスは早々に相手を見つけてしまったらしい。「条件どおりの女性がいたんだ。」いやよ、聞きたくないわ!しかし返ってきた言葉は意外なものだった。「君だ、ヘイリー」
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】赴任先の病院に低い笑い声が響き、リビーが振り返ると、長身で金髪の男性が談笑しているのが見えた。ところが彼はリビーを見るや表情を一変させ、冷たい目でにらみつけてきた。なぜ…? 戸惑いの底から昔の記憶が浮かびあがった。ニック! 学生時代に密かに憧れていた同級生だ。だが口を利くことなく別れ別れになった。彼女が事故に遭い、長い入院のあと、別の大学に移ったからだ。今もあの頃の記憶は抜け落ちたまま…。まさか彼との間に何かあったのかしら…?
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】シェリはボスのトリスタンに思いを寄せている。けれど彼はフランスの名家サビナ一族の次男でプレイボーイ。有能だけど内気なシェリは、ハンサムなボスへの恋心を諦めていた。だがある日、彼から10日間ギリシアで一緒に過ごしてほしいと頼まれた。心躍ったのもつかの間、彼は親友の結婚式でパートナー役をつとめる相手を必要としていただけ…。それでもトリスタンのそばにいたいシェリは、彼の頼みを受け入れた。たとえどんなに苦しくなるのがわかっていても――。
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