ハーレクインの漫画
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巻 330~440 pt
「ドラッグの疑いで逮捕します」身に覚えのない容疑で留置場に送られたアナ。スーパーモデル逮捕のスキャンダルは一夜にして全世界に報道された! 専属をしているダイヤモンド会社のCEOバスティアンが20万ポンドもの保釈金を支払い、アナはようやく解放される。だが、彼の瞳は冷たく、無実など信じていないようだった。しかたのないことだわ。16年前、アナの母は彼の父と不倫をしていた。初恋の彼にとって私は家庭を崩壊させた身勝手な女の娘でしかないのだから。
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巻 550 pt
ひとりトレーラーハウスに住むフランキーは人間のオスに見切りをつけて動物たちと暮らしていた。深夜、仕事が終わり帰宅途中の彼女は突然現れた人影を轢きそうになった。慌てて安否を確認するがまさか一糸まとわぬ姿の男性とは。「いったいどうしたの!?」フランキーが何を尋ねても彼は“わからない”を繰り返し、何かに怯えている様子。しかも怪我をしている。男にはもうこりごりのはずなのに、警察や救急車を拒否する彼を放ってはおけず、家に連れて帰ることに…!?
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巻 605 pt
英国の侯爵令嬢のアンバーは、美しき小国ベルンシュタインの国王スタイプの花嫁となった。しかし、圧倒的な気品をまとった漆黒の髪の騎士コスティアに心惹かれてしまう。この国を支えるため嫁いできたのに…と、罪の意識を感じるアンバー。だが実は、スタイプとコスティアには驚くべき秘密が隠されていて!?
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巻 550 pt
ルイーザが秘書を勤める診療所に新しい医師、ギフォードがやって来た。有能でハンサムな彼はたちまち注目の的となったが、ルイーザは大柄な自分が相手にされるわけがないと浮かれはしなかった。ところがギフォード付きの秘書となり、ふたりで過ごす時間が増え、彼を知るうちに惹かれていく。だが彼には婚約者がいた。彼女は美しいけれどとても意地悪な人だった。ルイーザは、ギフォードのためにひと肌ぬぐことを誓う。彼が幸せな結婚をしますように――と。
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巻 550 pt
父の詐欺事件に巻きこまれて破産したジェンマは恋人も失い、唯一残された生きる道をモデルの仕事に求めていた。ところが、砂漠の国サイディアで撮影をしていたとき、人前で肌をさらした罪で国王ミカエルに捕らえられ、厳しい裁定を下される。それは国王の妻のひとりとして異国の宮殿に閉じ込められるという、愛し愛される権利を彼女から永遠に奪う最悪な罰だった。結婚式もないまま国民の目にさらされ、王と16日間のハネムーンを過ごすため宮殿へつれ去られるが…。
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巻 550 pt
失踪した父親の手によって、自身の身が融資の担保にされていたと知ったリディア。父が残した莫大な債務の肩代わりに、かつて私を侮辱した傲慢な大富豪ラウルと結婚しろというの!? 彼は昔と変わらないクールな目でリディアを見据えると2年間の契約結婚を提案し、応じなければ彼女の愛する祖母の家を差し押さえると告げてきた。覚悟を決めたリディアが条件をのむとラウルは彼女をマドリードにつれて行き、大勢のマスコミの前で結婚の宣言とともに熱いキスをしてきて!?
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巻 550 pt
優秀にして切れ者のヴィクターの秘書はこれまた優秀なアリス。厳しいボスの要求に、クールに対処する彼女には弱味なんて何ひとつないように見えた。だが実は彼女は必死で仕事をこなしていた。そして彼が次に買収しようとした古い屋敷は、なんと過去に彼女が手痛い失恋をした舞台だったのだ! 彼女を振った男が、屋敷の主としてまだそこにいる…そんな事はまるで知らない彼は、彼女とともに屋敷に向かう。少しずつ、そして確実に心が騒がしく…!?※この作品はオリジナル版に着色したものとなります。
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巻 550 pt
仕事も生活も失敗続きの人生の再スタートを切るべく、フロリダから単身ニューヨークへやって来た画家志望のホリー。宿泊先に到着すると、そこにはなぜか先客が!? トラブルとはいえ弟の働く会社の副社長のイーサンと、まさかひと晩一緒に過ごすことになるなんて…。ふたりで食事をしながら身の上話をしていると、彼から契約結婚をもちかけられる。彼は家族の手前、婚約者のふりをしてくれる女性を必要としているらしい。引き換えに、大きな絵の仕事をもちかけられて…。
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巻 550 pt
フォーチュン財団の令嬢エリザは、チャリティオークションのステージ中央に進んだ。今日エリザが競売にかけるのは、手料理をふるまうディナー権だ。開始すぐさま高値がつき、次々入札の声があがる。だが、ひとりの男が示した法外な金額に、会場は静まり返った。「10万ドル」その声にエリザは凍りついた。リース・パーカー。聞き間違えるはずがない。エリザは狼狽しつつも、不敵な笑みを浮かべるリースの視線を受け止めた。…6年ぶりに会う、夫の視線を。
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巻 550 pt
エイミーは、旅先のヴェネチアで、名家の御曹司であるヴィンチェンツォと恋に落ち結婚した。すばらしい男性との結婚…だが夢のような初夜の翌朝、結婚生活は早くも崩れ去る。ふたりの結婚は夫が賭けに勝つためのもので、彼女をものにしたことで、先祖から伝わるルビーを取り戻すことができたのだという。言い訳すらしようとしない夫を振り切り、エイミーは故郷に逃げ帰った。そして4年後、エイミーは再びヴェネチアに向かっていた。悪夢のような結婚を終わらせるため。
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巻 550 pt
ホリーは、参加したバチェラーオークションでオールデン信託銀行の副頭取のエリックを2万ドルで落札した。まさか、彼を買うことになるなんて…。数分前、ホリーは、彼から「僕を買ってくれ」と懇願された。上流階級の彼ならどんな女性にでも声をかけられるのに、自分が指名されたことに驚いた。しかし、彼いわく妹の親友のホリーなら“頭取の妻の座を狙うことがない”というのだ。しかし、記者に目をつけられてしまい、ふたりは10回デートをすることに――…!?
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巻 550 pt
人生最良の日となるはずの結婚式は、無残に終わった。ローレンは挙式直前に、花婿に別れを告げられたのだ。立ち直った今、結婚相談所を営んでいるのは、幸せなカップルを送り出すことで苦い思い出も浄化される気がするから。でも今日のクライアントはどうかしら? 彼、マット・ホイッテカーは「ボストンで最も夫にしたい」と言われるセレブリティ。元婚約者の友人で、あの日のローレンが泣き崩れる姿を彼も見ていた。彼に適した女性を何人紹介しても不満げで…!?
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巻 550 pt
領主の娘ながら家族と財産を失くして以来、宮殿の侍女としてひっそりと生きてきたマディ。ある日、猟犬に突如襲われ犬番らしき男ジャイレントに助けられる。不思議と安らぎを感じた彼ともう再会することはないはず…。そんな時、王の慈悲により亡き父の領地を継ぐことに。その代わりに王の忠臣と結婚するよう命じられる。その夫が新たな領主となり治めるというのだ。迎えた婚約式の日、マディの前に夫として現れたのは冷徹な表情をしたジャイレントで…!?
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巻 0~110 pt
見習い修道女のケイリーンは、砂漠の王国エルデハリアに派遣され、孤児院で教師をしていた。ある日、村の族長に教え子の幼い三姉妹が無理矢理つれて行かれそうになり、彼女と族長は言い争いになる。騒ぎを聞きつけて現れたのは、王子のエイサドだった。彼は族長の体面を守り、子供たちの心配を解消するために、自分の元に子供たちをひき取ると言う。彼女も養育係として同行することになったが、まさか王族と一緒に宮殿に住むことになるとは思ってもいなかった!
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巻 605 pt
アンジェラは、祖父の願いでルジャイン王国にある宝石を返しに行くことに。だが、同行した雇い主のご令嬢に灼熱の砂漠にとりのこされ、影のある謎めいた男性ハーディに助けられる。記憶を失ったという彼だが、実は、亡くなったと思われていたこの国の第一王子で…!?
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巻 550 pt
平凡なショップ店員だが、稀少な血液型の持ち主のルチル。ドナーとして駆けつけた先で待ち受けていたのは、シークだった!!ルチルの姿を見たシーク・カシムは、彼女を「運命の娘」と呼び、自分の国へ連れて行こうとする。戸惑いながらも、そのひたむきさに心打たれ同行したルチルに、彼は思いがけない要求を…!?
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巻 550 pt
不妊に悩む姉のために、シェリダンは人工授精を受けた。ところが病院の手違いで、義兄とは別の男性の精子が提供されてしまう。相手は文明から遠く隔たった未知の国キルの国王ラシード――威圧的なのに、まるでアラビアンナイトの王子様のような美貌の男性だった。キルへつれて行こうとするラシードに、シェリダンは必死に抵抗した。すると、彼は予想もつかない行動に出た。いきなり彼女を抱え上げ、唇を奪ったのだ。激しすぎるキスに、シェリダンは気が遠くなり…?
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巻 550 pt
新米看護師のアデルは、医師ザヒールに想いを寄せていたが、これが現実的な恋でないこともわかっていた。彼は砂漠の国マムラカットの皇太子、本来なら気安く口もきけない男性だった。しかし、偶然助けた王妃に気に入られ、付添看護人として彼の国へと招かれることになる。盛装を身にまとったザヒールを見て、住む世界の違いをまざまざと感じるアデル。しかし、ふたりきりになった瞬間、彼は熱いまなざしで唇を重ねてきた。だめよ、彼は隣国の王女と結婚する身なのに…。
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巻 550 pt
レイシーは、NYのクラブで砂漠の国の王子ハフィズと出逢い一瞬で恋に落ちた。彼の国ルーデイナを訪れるとそこは、大きな夕日と満天の星空が輝く夢みたいな場所で1年間彼と一緒に過ごした。しかし、突然レイシーは終わりの言葉を告げられる。国王の命令により私ではない名門のお嬢様と結婚するという。悲しみに暮れるなか彼は「君の身体も心も手放す気はない」と言うと、次に彼から出た言葉は私を絶望へとつき落とした。これからは愛人としてそばにいろだなんて…!!
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巻 0~110 pt
アレキサンダーは、義弟が婚約者をつれてくるのを待っていた。そして、婚約者のソフィーに会って、とても残念な出会いなのを知った。彼女はとても野生的でそして何よりも魅力にあふれていたからだ。彼の屋敷にしばらく泊まるソフィーのお相手を務めることになったアレキサンダーだったが、その間にも彼女に対する想いは深まるばかりだった。一方、ソフィーのほうも彼の存在が気になり始めていた。禁断の恋に落ちかけているふたり。実は彼女にはある秘密があって――。
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巻 550 pt
地味で真面目なライラが、スペイン人大富豪ミゲルの秘書になって1年。気さくなボスにひそかに恋心を寄せてきたけれど、彼が私をただの秘書としか見ていないのは明白。そばにいるのもつらくてたまらない…。退職を決めたライラに、ミゲルはとんでもない取引きをもちかけた。望みを叶えるかわりに2週間婚約者のふりをし、兄の結婚式に出席してほしいという。想いを胸に押しこめ、多額の退職金と転職先の紹介を条件に、ライラは愛する彼の婚約者役を演じるが…。
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巻 330~440 pt
ニューカレドニアの美しい離島にひとりやって来たエリザベス。心躍るバカンスのはずが、毎日ユウウツだった。それもこれも、無茶な頼み事をされたせい…。古書店を営む伯父が買いつけた本のなかに豪華なネックレスが隠されており、秘密の家宝と思われるそれを返すよう頼まれたのだ。持ち主と思われる館の主人とは、ずっと連絡がとれない。しかも――「君はなぜサン・クレールの館に興味をもつ?」ホテルの支配人ジャックに、なぜか必要以上につきまとわれ…!?
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巻 550 pt
住み込みのナニーとして雇われたエマ。母がいない6歳の双子はかわいらしいが、父親の医師アダムは厳格で、見えない壁があった。子どもたちと飾りつけたリビングを見てアダムはなぜか激昂する。「我が家はクリスマスを祝うつもりはない」実はエマにとってこれは最初で最後の冒険だった。ずっと治療してきた難病の検査が年明けに待っている。結果が悪かったらもう治療するお金は残っていなかった。絶望に踏みにじられ、秘密をもつふたりは“希望”を信じることができる?
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巻 550 pt
施設で育ったマンディは、新聞の尋ね人欄を見て息をのんだ。マンディを探している人がいたのだ。もしかしたら顔も知らない両親かもしれない。期待に胸をふくらませ先方の指定したカリブ海の島を訪れると、とても魅力的な男性パスカルを紹介される。なぜか彼は初対面から敵意をむき出しにして、すぐ島を立ち去るよう警告してきたが、マンディは両親に会いたい一心で島に残りたいと訴えた。パスカルがどれほどひどい誤解をしているか想像すらできなかったばかりに…。
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巻 550 pt
ルイーゼは過去に受けた裏切りから、ヴァイオリニストとして成り上がるためなら、どんな手段でも辞さないと心に決めた。そんな彼女に突然、大資産家のルートヴィヒが援助を申し込む。態度こそ傲慢だが、夢のような練習環境を与え、細やかな気遣いを見せてくれる彼に、ルイーゼの強がる心は次第に溶かされて…?
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巻 550 pt
あともう少しでクリスマスだというのに、マイケル・ケリーが同じ階に引っ越してくるなんて! 新しい部屋に移ったばかりのシャーロットは茫然とした。彼女はNYの不動産王マイケルとつきあっていたが、真剣な恋愛をするつもりのない彼との関係に疲れ、別れを告げた。だが、別離の直後にマイケルの子どもを妊娠していることに気づき、ひとりで子どもを産み、育てる決心をしたばかりだったのだ。さらには不動産エージェントの仕事を彼と競い合うことになってしまい…!?
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巻 550 pt
美しいエーゲ海の島国・エレウシス公国。人の心と体を癒す世界一のバスソルトを求め、エステティシャンのヘレナは公国を訪れた。そこで再会したのは、犬猿の仲の三ツ星シェフ、ユリアス。なんと彼と一緒に仕事をすることになり、反発しながらもどこか惹かれてしまうヘレナだったが、実は彼の出生には大いなる秘密が隠されていて…!?
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巻 550 pt
ペニーは異父兄の借金のかたに、ダーレストン伯爵に妹の身代わりとして嫁ぐことになった。少女の頃の不幸な事故のせいで、ほとんど目が見えないという事実を隠して。伯爵はワーテルローの英雄と呼ばれ、女性の憧れの的だが、家督相続のためすぐに結婚して子供をもうけなければならないという。ペニーが騙すような形でやってきたことを知り、伯爵は激怒。3年のうちに跡継ぎができなければ離縁すると宣言し、うろたえるペニーの唇を無理やり奪った!
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巻 550 pt
海辺の別荘ローズ・コテージで支配人として働くことになったフェイスだが、別荘のオーナーであるレディ・サニーは結婚のすばらしさについて語るばかりで、ろくに仕事の説明すらしてくれない。そもそも男性不信のフェイスは結婚にはまったく興味がないというのに…。ところが、仕事ひとすじの彼女にいちいち干渉してくる男性が現れた。とても魅力的なハリーは不思議な存在で、彼に振り回されながらもいつしかフェイスにとってひどく気になる男性となって…?
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巻 550 pt
ハリア王国の王女ガリラは、兄から執務室に呼ばれるも先に部屋にいた男性に驚いた。昨日、彼女は兄の愛のない結婚にひとり悲しんでいた。結婚は愛あってこそだと思う私の前に颯爽と現れ、親身になってくれて、キスを残して去っていったのが彼だったのだ。もう一度彼に会えるなんて…! そう思ったのもつかの間、彼はジリア王国の国王カリムだと名乗り、彼女に結婚を申し込んできたのだ。急すぎる申し出に断るも王家の秘密を切り出されてしまい―――…!?
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巻 605 pt
結婚より小説家を夢みる貴族令嬢のミリセント。とあるパーティで目があっただけの美青年・バージルに不思議に惹かれていたが、パーティの最中父が急逝しそれっきりになっていた。だが伯母の家のパーティで偶然にも2人は再会。バージルに手を握られ確かなときめきを覚えたミリセントだった。しかし、彼のはとこのハヴロックにミリセントの実家が売りに出されていると聞かされ、ハヴロックとの結婚を条件に実家を買い戻すと言われて…!?
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巻 550 pt
「僕と踊っていただけませんか?」頬に大きな傷をもつ紳士ヴィクターに声をかけられ、デボラは驚いた。両親亡きあと堕落してしまった弟の世話に明け暮れている彼女を誘おうという男性などずっといなかった。ためらいながら応じるデボラだが、魅力的な彼とのダンスは楽しく、思いがけず胸が高鳴った。もう二度と恋なんてしないと誓ったのに…。ところがダンスが終わり、屋敷へ帰ろうとした時、デボラは彼が恐ろしいほど冷たい目で自分を見つめていることに気づいて…?
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巻 605 pt
両親を亡くし、高級娼婦(クルティザンヌ)としての指導を受けるリュシーは、ある夜、美しい瞳の詩人・ユベールに出会う。彼に惹かれるリュシー。しかし、自らの境遇に巻き込みたくなくて…!?
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巻 550 pt
イギリス大企業のオーナーのひとり娘、ジュリエットの人生は父がすべて決めていた。そして夫までも決められそうになるが――愛のない結婚なんて嫌! そう反発し、行き先を告げずにひとり海外へ飛び出た。そして正体を隠し家庭教師として雇われた離島にある屋敷へ向かう。そこにはグレーの瞳で、射貫くような冷たい視線を向ける気難しい屋敷の主デュク。ジュリエットは生まれて初めての衝撃を覚えるが「僕は君を雇った覚えなどない」と言われ…!?
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巻 550 pt
亡き双子の姉が代理母出産した子を養うジェマイマのもとに、ある日突然、現れた冷徹無比なイタリア人大富豪ルチアーノ・ヴィターレ――魅惑的な美しい瞳に軽蔑をたたえ、彼は言った。「オレの子供はどこだ? おまえが8か月前に産んだ子だ」なんと姉はジェマイマの名をかたって出産し、契約を無視して姿を消したらしいのだ。ルチアーノの誤解を解けば愛する甥を奪われてしまう…。ジェマイマは母親になりすましシチリアにある彼の屋敷へ同行するのだが…!?※この作品はオリジナル版に着色したものとなります。
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巻 550 pt
父の右腕である実業家マルコとの結婚を命じられた19歳のシエラ。マルコのやさしさに、シエラは密かに淡い期待を抱いていた。彼なら父の暴力に怯える日々から、私を救い出してくれるかもしれない。ところが結婚式前夜、父と話すマルコの言葉を陰で聞いたシエラは凍りつく――彼も父と同じ、非情で傲慢な男だったんだわ! 絶望したシエラは、母の協力を得て逃げ出した。それから7年後、父が亡くなり一時帰国したシエラは、冷たい目で彼女を見据えるマルコと再会して…!?
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巻 550 pt
マリナの幸せな結婚は、あっという間に終わった。ロンドンに逃げ帰って2年、なんの音沙汰もなかった夫のピエトロから突然、手紙が届く。結婚の決着をつけるためにシチリアに来いというのだ。有無を言わさぬ命令におののき、彼とはもう会いたくなかったが…、晴れて自由の身になるためよ。しかし、弁護士事務所でピエトロと再会したマリナは、彼に対してまだ消えていない情熱を感じてしまう。ここで動揺を見せてしまってはいけない。そう、わかっているのに…。
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巻 550 pt
失業中でスコットランドの故郷に戻っていたアイラは、6週間前に起きた姉夫婦の事故死をたった今知った。ただ涙だけが流れていく…。そんな彼女のもとに、思いもよらぬ人物が訪ねてきた。アリッサンドル・ロセッティ。6年ぶりに会う姉の義兄は、挨拶もそこそこに冷たく言い放った。「君はいつから弟と寝ていた」と。アイラを弟の愛人と信じて疑わない彼に反発しつつも、その夜、家族の死を慰めあうように一夜をともにしてしまう。悪魔に純潔を捧げたとも思わずに――。
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巻 550 pt
天文学的な遺産を相続した令嬢ローザは、世間知らずの彼女を案じた父の意思で、メイドとして働くことに。仕事先のお屋敷にいたのは、鬼のような切れ者執事グレッグだ。涙ながらにがんばるローザを徹底的にしごくグレッグには、ある秘密があって…!? 敏腕執事を派遣する「執事の館」シリーズ、第一弾!※本作品は提供元が宙出版からハーレクインコミックスに変更になりました。本編に変更はないので、重複購入にご注意ください。
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巻 550 pt
「お前が拉致されたのもハーレムに来たのも、アッラーのおぼしめしだ」・・・・・・英国の社長令嬢であるエリスは、仕事で訪れた異国で拉致されてしまう。気がついた時には美しいハーレムにおり、そして目の前には神秘的でハンサムな砂漠の王子が。家に戻りたいと望むエリスを、王子は花嫁にすると言いだして!?
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巻 605 pt
有名ブランド「ラファ・エレ」の販売員アラナは服への情熱を買われ、ブランドを経営するグループのCEO、ジェフリーのアドバイザーに抜擢されることに。ファッション界の皇帝と呼ばれるセレブな彼と、販売員で一般人な自分。天と地ほど住む世界が違うと思っていたのに、ジェフリーに突然、唇を奪われて…!?
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巻 550 pt
娘を結婚させようと必死の母から逃れるため、リヴィはボスであるコナルに婚約者のふりをしてもらうことに。実はリヴィは彼に恋心を抱いているが、独身主義者のコナルに想いが届くはずはない。そのために自分の気持ちを心にしまい込んでいたのだ。ところが、家族にコナルを婚約者として紹介するため実家に帰ったリヴィは、有能で洗練されたコナルの思いがけない一面を知る。このままではますます彼を好きになってしまう。リヴィは切ない想いを抱えきれなくなって…?
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巻 330~440 pt
未亡人のエレインは非情な実業家ミッチェル・ラースに追い詰められていた。彼はエレインが経営していたキルト会社を買収し、2週間後には借金の担保にしていた亡き夫の豪邸まで奪おうとしている。返してほしければ受け入れ難いある条件を満たせと言うのだ。私は屈するしかないの? 恐ろしく美しい顔で弱者を食い物にする「禿鷹」と呼ばれるこの男に…。嘆きながらも屋敷を取り戻すために従うエレインだが、思いがけずミッチの優しい一面を知り、不覚にも心惹かれて…。
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巻 550 pt
結婚式の直前、マギーは婚約者に裏切られた。突然の破談で傷心のマギーはリフレッシュのため、親友の兄クリントの牧場で短期秘書をすることになる。本当はここに戻ってきたくはなかったのに…。11歳年上のクリントに夢中だったマギーは17歳の時、意を決して告白するも子ども扱いされ、ふられてしまったのだ。そんな彼のもとで働き、ひとつ屋根の下で暮らさなくてはならないなんて。迎えに来た彼は大人の男性の魅力を増していたが、あいかわらず強引で自分勝手で…。
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巻 550 pt
大牧場主の娘シェルビーは、父の破産により屋敷を追われる。すると、聞きなれた声が…。忘れもしない、過去につらい別れをしたジャスティンだった。「貧乏だからとあなたを振った金持ちの娘が破産して、一文無しになったのを見物に来たの?」強気な発言をしてみるも、不安な面持ちを隠せない彼女に、彼の口から意外な提案が出た。「僕と結婚すればいい」父の嘘を信じ、私のことを憎んでいる彼からのプロポーズ。この結婚は復讐だとわかっているのに、彼を拒めないのはなぜ…?
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巻 550 pt
19世紀末、パリの街に突如現れたアルベール・ロランは、富豪たちから財宝を鮮やかに盗み出しては民衆に分け与える美貌の怪盗。上流階級社会に退屈していた伯爵令嬢ローズは、家宝のロザリオを狙うアルベールによって誘拐事件に巻き込まれてしまう。その最中、ローズはアルベールに恋心を盗まれてしまい…!?宝石に秘められた恋物語「恋する怪盗」シリーズ第一弾!!※本作品は提供元が宙出版からハーレクインコミックスに変更になりました。本編に変更はないので、重複購入にご注意ください。
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巻 550 pt
仕事ひと筋で独身主義者の上司アンガスに公私ともに尽くす秘書ルシンダは将来を考え、彼への想いを断ち切り、ひとり息子の父親候補の男性とデートすることに決めた。しかしそれを知ったアンガスは邪魔をするように仕事を要求し、結果ルシンダはアンガスを優先したため父親候補にふられてしまう。すると、それを知ったアンガスは彼女にキスをしてきたうえ「子供のいる女性にこんなことをしてはいけない」と立ち去る。いたずらに私の心をかき乱して…どういうつもりなの!?
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巻 550 pt
叔父の陰謀で両親を殺され、王位を奪われそうな王女スノーホワイト。戴冠式まで2週間、スナイパーから逃げ切らなければならない。そんな彼女を守るのは、美男子だが口の悪いボディガードのケイン。反発しながらもケインに惹かれてしまう王女だったが、実は彼には危険な秘密があって!? ちょっとセクシーなホットロマンス!※本作品は提供元が宙出版からハーレクインコミックスに変更になりました。本編に変更はないので、重複購入にご注意ください。
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巻 550 pt
令嬢エリシェは突然行方不明になった父を捜すため男装して、父が消息を絶った近辺の城の城主、公爵レナードの小姓として働くことに。やがて伝説の義賊『黒獅子』に憧れて始めた武芸で公爵の信頼を勝ち取っていくが、ある日彼に女だということがばれてしまい!? アルドゥン王国シリーズ初のヒストリカル!!※本作品は提供元が宙出版からハーレクインコミックスに変更になりました。本編に変更はないので、重複購入にご注意ください。
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