ハーレクインコミックスの漫画
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巻 605 pt
放蕩者で名高い公爵ジェイソン・モンゴメリーは、ただちに結婚する必要にせまられてしまう。妻に求める条件は公爵領を切り盛りでき、貞淑で跡継ぎを産める健康な娘であること。厳しい花嫁の条件にかなった女性レノーアは、やぼったい服装にだて眼鏡。まるでわざと魅力を隠しているようだが、まさか求婚を断られるとは。しかし、ジェイソンは変わり者と評判の彼女が実は賢く、話しているだけで心が浮き立つ自分に気がつく。言語化できない初めての感情に戸惑って…。
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巻 550 pt
ディ・バラ家の6男レイノルドはキャンピオン城を出る決意をした。この数年でたてつづけに結婚した兄弟たちを見ているのがつらい。私は決して彼らのように幸せにはなれないのだから。見送りに現れたのは魔女と噂のレストランジュ姉妹。姉妹は突拍子もない予言--「レイノルドはドラゴンを退治して窮地に陥った乙女を救い出す」をする。バカバカしいと一蹴するが、たどりついた村には秘宝を守るドラゴンの伝説があり、美しき領主の娘サビーナが救いを求めてきて…!?
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巻 0~61 pt
「お願い…誰か助けて…」。ハリケーンに家を破壊され、瓦礫の中に閉じ込められたアリー。かつて病気のせいで聴覚を失った彼女は、完全なる静寂と闇のなか恐怖に震えていた。そんなアリーを救ったのは、魅力的なレスキュー隊員リッキー。どんなに素敵でも、もう会うことのない人…のはずが、彼の家で療養することに! 障害を持つ自分を愛してくれる男性など誰もいないと思っていたアリーだが、彼とのたわむれのキスが、その頑なな心をとかして…。
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巻 0~61 pt
幼い頃の高熱がもとで聴力を失ったジーナ。人口内耳の助けを借りながら、持ち前の頑張りで事務弁護士として働いていた。そんなある日、事務所の顧客・カースンと出会い、彼が、自分と同じように聴覚障害を持つ息子と意思疎通ができずに苦しんでいることを知る。初めは彼の息子の手助けをできればと面倒を見ることに同意したジーナだったが、いつしか苦悩するカースンの姿に、同情とは異なる感情を抱いてしまい・・・!?
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巻 0~61 pt
どうしてこんなことになってしまったの…? フローラは乱れたベッドの上で茫然とした。妹の遺児の養育権を世界的鉄鋼王アンヘロ・ファン・ザールと争っていたはずが、気がつくと嵐のような激しさで26年間守ってきた純潔を奪われてしまったのだ。これでは私を娼婦と罵る彼に、自ら身持ちが悪い女だと証明してしまったようなものだわ…。動揺する彼女に、彼の非情な言葉が追い打ちをかけた。「妊娠の可能性があるうちは、いつでも連絡してくれてかまわない」。
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巻 605 pt
結婚式からつれだされ、令嬢は敵の御曹司と契約結婚 結婚式当日に花婿が愛人とかけおち。ひとり教会に取り残された花嫁レオノーラは途方に暮れた。レオノーラはスペイン屈指の令嬢だったが、だまされて家は破産。その負債のための契約結婚だった。プライドは傷ついても心までは痛まないが、この先どうすればいいのか…。そんな彼女の手を引き、つれだしてくれたのは同じく名家の実業家ガブリエル。しかし、彼はレオノーラの家を凋落させた家の御曹司。敵のはずの彼と一夜をともにし、かわりに結婚することになるなんて…!?
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巻 550 pt
どうして彼が…ルカ・サバティーニがここにいるの!? ――2年前、有名なホテル王の息子は身分違いの私をもてあそび、飽きたオモチャのように捨てた。それが再び現れて、権力を盾にデートに誘うなんて! ルカに対する感情なんて、もう何ひとつ持ちあわせていないはずなのに、ふとしたことで私の愚かな心がときめく。しっかりしなくては。私は決して彼に知られてはいけない秘密を抱えている。知られてしまえば、2年前よりもっとつらい悲劇が起こるのだから!!
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巻 550 pt
舞台からの転落事故でバレリーナ生命を絶たれたアンディ。23歳の誕生日に姉夫婦と食事していたところ、大富豪ダリウスに声をかけられる。彼は暗い噂のある実業界の大物だ。以来、脅迫まがいなほど強引に食事に誘われるようになる。子供の頃からバレエにすべてを捧げてきて男女のことなんか何も知らない。身体に醜い傷跡のある今ではなおのこと。世慣れたセレブの彼とは住む世界が違うのに。1度だけと承諾するが、有無を言わせぬキスをなぜか終わらせたくなくて…!?
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巻 550 pt
どうしてこんなことに!?--リリーは留置場でひとり震えていた。仕事で訪れた地中海の小国モンテビアンコで、街で買った土産物に盗品があり、囚われてしまったのだ。すると、リリーにとって1番会いたくない人が目の前に現れた。かつて夢のように愛しあい、彼女を捨てたニコ・カヴェッリが!しかも、あろうことか彼はこの国の皇太子。再会した彼はリリーに冷たい眼差しを向け「この子供は誰だ?」と問いつめる。ニコの手には、彼とそっくりな男の子の写真があった。
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】初めて大人の男の人の涙を見た――。パーティーで母親にほっておかれた幼いペトラはホテルの屋上から身を投げだそうとする男性リサンドロスを見つけ、ひきとめる。傷ついた彼の横顔が忘れられず、それが彼女の初恋となった。10年たち、今や彼はギリシャ造船業界のトップでペトラの継父のライバル。ゴシップ誌を騒がすプレイボーイとなって彼女のことを忘れているようだった。ペトラは彼に近づくが、あの涙の裏に狂おしいほど悲しい両家の因縁があったことを知り…!?
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巻 550 pt
売れない女優ジェニーは、ロマンス小説の人気作家を姉に持つ。ある日姉のヴァレリーが、自分の代わりにテレビのトーク番組に出演してほしいと頼んできた。一度は断ったジェニーだが結局は承諾することになる。さて、番組収録の当日。司会者ピアスは失礼な質問ばかり向けてきた。彼の目的は、一体何なのだろう…?
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巻 550 pt
祖父の死後、メイは途方に暮れていた。間近に迫る30歳の誕生日までに結婚しないと屋敷の相続権を失うなんて…。一方、アダムは妹が置き去りにした赤ん坊を前に困り果てていた。手紙にはメイを頼ってとあるが…。身分違いの初恋である深窓の令嬢メイに手ひどく捨てられたあと、アダムは実業家として成功。13年ぶりに再会したふたりはお互いの利害のため、偽装結婚することに。しかし、彼女が告げた別れの真意を知らないアダムは、その裏に屈辱の報復を企んでいた!
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巻 550 pt
テレビ番組の司会者ジェイクは頭を抱えた。家族を養うために人生をすり減らした父のようにはなりたくない。だから結婚なんてもってのほかなのに…なぜ雇った家政婦がこんなに可愛らしい女性なんだ!? 一方、家政婦アビーは驚いた。まさか雇い主が、オーストラリア中の女性の心を奪っていると噂の有名人だったなんて。でも彼はいつもそっけないし、私は嫌われているに違いないわ。お互い距離を置こうとするジェイクとアビーだったが、思いがけない運命が訪れて…?
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巻 550 pt
社交界一の花婿候補と噂の美しい公爵ベネディクトに求婚されたアビー。夢見心地で承諾するものの、彼に愛人がいると知り結婚式から逃げ出した。公爵を祭壇に置き去りにした娘として英国中に批難され、もう二度と結婚を望むことなんてできない。でもいいの。愛人のいる人と結婚するよりはましだもの。3か月後、アビーは馬車で移動中に嵐に見舞われ、近くの屋敷に助けを求めた。ところがその屋敷にはベネディクトとその愛人、噂好きの社交界の人々が滞在していて…!?
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巻 550 pt
2か月前、故障したエレベーターに閉じ込められたシャロン。暗闇の中で怯えた彼女はジャックという見知らぬ男性と愛を交わし、身元も知らない彼の子供を身ごもってしまう。しかし、クライアントとの初会議の日、つわりに苦しめられていたシャロンの目の前に現れたのはなんとその男性、ジャックだったのだ!
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巻 550 pt
長年暮らしてきた修道院から出ることになった、アイルランド貴族のおてんば娘ブライアナ。ところが、懐かしい家路を辿る途中、敵対する英国兵の襲撃を受け瀕死の重傷を負ってしまう!生死の境をさまよう彼女を救ったのは、領主であるキーン。回復するまで彼の城に留まることになったブライアナは、孤独な表情に秘められたキーンの優しさに惹かれ…!
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巻 550 pt
アンバーは事故で大怪我を負い、医師たちの会話から自分の命があと半年もないと知ってしまう。まともな恋愛経験もないアンバーは退院後、残りわずかな人生を楽しむために豪華なバーに足を踏み入れる。魅惑的な男性ウルフに誘われ、ともにした一夜。これは一時の夢だと思い、彼女は別れも告げずに出ていった。もう彼と会うことは永遠にないのね。しかし数か月後、クリスマス休暇に訪れた同僚の屋敷でウルフと名乗っていたダイソンに再会してしまい!?
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】「君こそ僕の妻にふさわしい女性だと思うんだ」憧れの教授からの予期せぬプロポーズに、看護師見習いのトリクシーは目を丸くした。いったい教授はどういうつもりなの? 私は美人ではないし、特に有能というわけでもないのに。幼い頃に両親を事故で亡くして以来、ひき取られた伯父夫婦の家でトリクシーは使用人のような扱いを受けてきた。不遇のなか、唯一の希望だった教授への恋心が実るのは嬉しいけれど…。戸惑うトリクシーに、教授は思いがけない理由を告げた。
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巻 550 pt
秘書のローレンは密かに上司のレイフに片思い中。しかし彼は、地味で真面目なローレンを女性として見てくれない…。ところがある日、体調を崩して早退したローレンを見て、レイフはなぜか「体目当ての男にだまされて妊娠した」と勘違い。怒ったローレンは、美しく変身して、彼を見返してやろうと決意するが…!?
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巻 550 pt
最近、社長のケインの様子がおかしい。秘書のマギーは困惑していた。密かな憧れの人だったケイン。去年の夏、彼への淡い想いを断ち切るためにある重大な決心をしたのに、伝えるチャンスがなくて…。だが、ある日ケインにランチに誘われたマギーは「社内にケインの子供を妊娠した女性がいる」ことを告白されて!
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巻 550 pt
サン・ミッシェル王国の国王の継娘ジュリエット。彼女は、王国警備隊長のリュックに密かに恋をしていた。実は彼こそが、行方不明の王位継承者だった!!リュックは国王になるためのレッスンを彼女に依頼した。国王になれば、彼は他国の王女と結婚することになる…。しかし、二人のレッスンは予想外の方向に向かっていって…!?
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巻 550 pt
探偵小説のベストセラー作家ラムジーはかつてない窮地に立っていた。締め切り目前だというのに、まだ何も書けていないのだ。苦しむなか、壁から泣き声が聞こえた。上の階に住むアレクシス!? 名家の令嬢である美しい彼女が婚約者に捨てられたらしい。なぜか彼女と交際する男性はみな衝撃的な恋に落ちて、姿を消してしまうという。あと1か月で花婿を見つけないと、父親に結婚相手を決められてしまうというのに…。そんな彼女に、パーティーのエスコート役を頼まれて!?
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巻 550 pt
建築デザイナーのジョージ―が携わる開発計画が中止に追いこまれたとき、手をさしのべてくれたのはハンサムなやり手実業家のニック。「きみにこの計画の見直しをまかせよう。」自信にみちている彼のやさしさにふれ、ジョージーは惹かれていく気持ちを抑えられなくなってしまう。この恋は本物--彼女がそう信じはじめたとき、なぜかニックと連絡がとれなくなってしまう。再びジョージーの前に姿を現したとき、彼は喪服姿で、ふたりの男の子と赤ん坊をつれていて…!?
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巻 550 pt
【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!アルプスで雪崩に巻きこまれ、壊れかけた山小屋に閉じこめられたマンディとガイドのレンゾ。生死のはざまで互いの愛に目覚めたふたりは結ばれる。ところが翌日、床が崩れ落ち、彼女をかばったレンゾが谷底に落ちてしまう! マンディはひとり救助されるが、彼はもう2度と戻ってこない。絶望に沈んだまま過ごした2年後、彼女はイタリアの新聞でレンゾが大会社の社長として活躍する記事を見つける。彼は生きていたの? それなら、なぜ私を捜してくれなかったの…!?
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】結婚披露パーティーで、幸せなカップルを前にキャリーは孤独に耐えていた。花婿は6年もつきあった元恋人。たまらずバルコニーに出ると、謎めいた男性ニックと出会う。彼の緑の瞳に誘われるまま、キャリーは生まれて初めて理性を捨て、熱い一夜を過ごした。だが翌朝、彼の正体を知って愕然とする。ニックは元恋人を奪った昨日の花嫁の兄で、名だたる大富豪だったのだ! キャリーは眠る彼を残して逃げるように立ち去った。運命が残酷な再会を用意しているとも知らずに。
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巻 550 pt
ブライダル・コンサルタント会社を経営するシン。ある日、仕事でレベッカ・ハーコートの家を訪ねたシンは、かつての恋人ウルフと再会する。“彼がレベッカの婚約者なの!?”何食わぬ顔で式の相談をするウルフだが、何か言いたげな様子。彼から逃げ出そうとするシン。しかし二人の運命は回り出して…。
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巻 550 pt
スターとなった幼なじみ・リッチーとの再会を夢見て、大都会ロンドンに出てきた田舎娘ジリー。抜群の速記能力を見込まれ実業家マックスの秘書となるが、念願かなって再会したリッチーからひどい扱いを受ける。そんなジリーを見かねたマックスは、リッチーを見返そうと、垢抜けない彼女を美しく変身させて!?
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】入社以来、ネリーが片思いしているのは同じ部署で働くケント。でも彼には妹のような存在としか思われていない。いつか恋心が届けば…と心ひそかに想うだけの日々だったが、彼が部長に昇進して国際部に異動するニュースを聞く。しかも2週間後に! 今でさえ関心をひけていないのに、望みは完全に断たれてしまう。追いつめられたネリーは、これまでの内気な自分を捨てさり、彼をふりむかせるための最後の手段“理想の彼と結婚する方法”を実践することに…!?
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巻 550 pt
フランス名家の出で、銀行頭取のリュク・サラザン。初恋の人でもある彼との結婚は、スターにとって幸せなものではなかった。リュクは愛人の存在を隠そうともしないからだ。自分は決して愛されないのだと痛感したスターは、耐えきれなくなり彼のもとを去る。あれから1年半後、窮地のスターの前に、突然リュクが現れる。いつかと同じように助けてくれた彼に心ときめくも、スターの心中は複雑だった。彼には絶対に知られてはいけない。私が産んだ双子たちの存在を…。
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巻 550 pt
病室で意識をとり戻したとき、ベリンダは半年分の記憶を失っていた。目の前には見知らぬハンサムな大富豪ルーク・タナー。彼はなんと自分の夫だというのだ! 屋敷につれられて結婚生活の映像を見ても、彼についてだけまったく思い出すことができない。しかも彼の瞳は冷たく、記憶が戻るのを歓迎していない様子で…本当にわたしたちは愛しあっていたの? 体にふれられ、少しずつよみがえる愛と情熱の記憶。しかし、心のどこかが彼は危険だと告げていて…!?
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巻 550 pt
「あの後、なぜ私の前から消えたんだ」圧倒的な魅力を放つ新任の重役シーク・ラウルにせまられて、ジュリアの心は恐れで満たされる。彼は半年前、出張先で知り合い、熱い情熱を交わした男性。逃げるように身を隠したのに、まさか上司になるなんて!!これは、子供を授かるために彼を利用した、私への天罰なの!?
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巻 550 pt
バーバラは父を止めるため、雪の中をひた走っていた。冷酷な実業家と噂の新しい工場主ジョセフに、父は労働者たちを率いて抗議しようとしていた。刑務所に入れられてしまうかもしれないのに…。現場に着くや、人波にのまれ転倒しかけたバーバラを、颯爽と現れたジョセフが抱きとめる。「悪魔とは、神よりも美しい顔をして人間の前に現れるのだわ――」一瞬で彼女の心を奪ったジョセフはしかし、バーバラを利用し暴動を収束させると、金貨をばらまいて人々を侮辱して…!?
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巻 550 pt
会社が崖っぷちの危機にあるエレナは、頼みの綱であるスペイン富豪カレブのオフィスを訪れた。大学時代、正反対のふたりは惹かれあったものの、まじめな彼女は最終的には奔放な彼の手を取ることができなかった。許されていないとしても彼に会わなければ。しかし、取引は冷たく拒絶される。打ちひしがれるエレナの目の前で、カレブが猛然と走ってきたバイクにはねられてしまう。病院で目が覚めたとき、彼はエレナについての記憶を失い、恋人と勘違いして甘くキスを…!?
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巻 550 pt
母を亡くしたソフィアは勉強しながら、住み込みの子守として働いていた。その屋敷に、臨時で雇われた庭師ラファエルは、どこか気品を感じる容姿で強引。ふりまわされながらも、物怖じしない自由な魅力に思わず心を許しはじめたある日、彼は…「君には大富豪の父がいる。莫大な財産と会社は君のものだ」と言い出した。庭師として潜りこみ、ソフィアの人柄を調べていたのだという。しかも、死に瀕した父の会社を救うため、1年だけ契約上の結婚を申しこんできて…!?
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巻 0~61 pt
学生時代をともに過ごした親友アロンソ、クライブ。数年後、ソフィーはクライブを選び結婚した。彼を愛してはいないことを隠しながら…。内気なソフィーはアロンソの激しい情熱が怖かった。危険な彼に惹かれている自分から逃げたかった。だが、結婚生活は長く続かなかった。夫が何者かに殺害されたのだ。罪悪感に苛まれ、彼の最期の地ブラジルに赴く決意をしたソフィーの前にアロンソが現れる。そして昔と変わらぬ危険な瞳をソフィーに向けて言い放った。「君には僕が必要だ」
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巻 0~61 pt
チャリティ・カフェの店長に選ばれたニーンは、雇い主であるリコが気になって仕方ない。それは単にハンサムというだけでなく、世界の救済という大義を持ちながら、どこか人に心を閉ざしている節があるからだ。率直なニーンにとっては何かと衝突する相手だが、ある日ふたりの意見があった瞬間、リコは熱い口づけを彼女に与えた。ただの親愛の印と思いつつニーンの胸は高鳴った。つらい過去から愛の交わし方を知らない彼女の、それは苦悩の恋の始まりだった――。
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巻 0~61 pt
ロザムンドは義妹に押しつけられブラインド・デートに行くはめに。こんなの、ばかげてる。そう思いつつも拒めなかったのは、ロマンス小説家としてゆきづまりを感じていたから。このデートが刺激になってくれるかもしれない。そこへ現れたのは一見、風采の上がらない男。にもかかわらず、妙な魅力がある。でも、仕事のためになればという下心を隠しながらつきあうなんて、彼に悪いわ。身をひこうとするロザムンドだが、意外にも彼のほうが強引に迫ってきて…!?
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巻 0~61 pt
どうして彼が…ルカ・サバティーニがここにいるの!? ――2年前、有名なホテル王の息子は身分違いの私をもてあそび、飽きたオモチャのように捨てた。それが再び現れて、権力を盾にデートに誘うなんて! ルカに対する感情なんて、もう何ひとつ持ちあわせていないはずなのに、ふとしたことで私の愚かな心がときめく。しっかりしなくては。私は決して彼に知られてはいけない秘密を抱えている。知られてしまえば、2年前よりもっとつらい悲劇が起こるのだから!!
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巻 0~61 pt
悪名高いプレイボーイである億万長者ジャレクを担当することになった臨床心理士のホリー。噂どおり好き放題の彼に、すっかり手を焼いていた。彼とスキーに出かけたホリーは雪崩に巻きこまれてしまい、山小屋でふたりきり一夜を明かす。身を寄せあい、彼を苦しめる悪夢や失われた過去の記憶を知ったホリーは、放蕩者の仮面の下に隠された素顔に心奪われ、その身を捧げる。ジャレクへの愛に気づいた彼女だが、素直に想いを伝えることができない深刻な理由があり──。
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巻 0~61 pt
ジェーンが左手の薬指に指輪をつけているのには理由がある。人目をひく容姿が災いして男性社員に迫られ、あげく辞職に追い込まれたのだ。そこで思いついたのが既婚者のふりをする作戦。「運命の相手に出会ったらどうするの?」と親友は止めるけれど、実際恋なんて縁遠いし…。嘘をついて入社した会社で、なんとジェーンはよりにもよって社長にときめいてしまう。でもトム・クルーズ似の素敵な夫がいると嘘をついてしまったからには、あとにはひけないわ…!
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巻 0~61 pt
養母が亡くなり、6年ぶりに故郷に戻ったケイト。心に負った傷をえぐられたくなくて、決して戻るつもりのなかった故郷の島。けれどそこで、思わぬ再会にケイトの心は揺さぶられる――それは10代の頃に片思いしていたギデオン。妻に先立たれた彼は、幼い二児の父でありながら変わらずセクシーで。冷えきったケイトの心も、彼に優しくされるとあの頃のように熱くなってしまう。…でも、彼との再会は甘いだけじゃなく、ケイトには苦しみももたらして…。
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巻 0~61 pt
ついに復讐の時が来た――タイタン族アトラスは囚われの女神ニケを想い、胸に刻まれた彼女の名が熱く疼くのを感じた。ギリシャ神の没落で牢獄の責任者となった彼にとって、先日までの囚人時代の記憶はまだ生々しい。特に女看守だったニケ――俺を独占しようと身体に名を刻んだあの女への憎しみは同じ屈辱でしか解消できない。泣き叫ぶ彼女を押さえつけ白い背中に自分の名を彫り終えたとき、彼はうしろ暗い快感を覚えた。これで彼女も自分の所有者を知ることになるのだ。
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巻 0~61 pt
ギリシア富豪ドラコンに突然プロポーズされ、ルーシーは驚愕した。かつて町中の女の子が憧れた御曹司…その彼が私を覚えていただけでも信じられないのに、まさか結婚を申し込まれるなんて! 聞けばドラコンの兄が遺した子供のために母親を必要としており、元助産師のルーシーはうってつけなのだという。彼が求めているのは妻ではなく、無償の愛を注ぐナニー…愛のない結婚なんて嫌だけど、家族をもつ夢が叶えられるのなら。ルーシーは秘密を抱え、求婚に応じるが…?
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巻 0~61 pt
富豪である亡き夫の両親に経済的援助を頼もうと、イゾベルは上流社会のパーティーに潜りこんだ。幼い息子を育てるためだもの…どんなに蔑まれようとかまわないわ。その時、会場が停電に見舞われた。暗闇の中イゾベルはひとりの男性に出会い惹かれあう。甘い声に魅惑的な香り…誰にも心を許さないと決めていたのに。ふたりの唇が重なる瞬間、明かりが戻りイゾベルは凍りついた。ダリウス!亡き夫と兄弟同然の億万長者で、亡き夫の嘘を信じ私を憎む男…あなただなんて。
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巻 0~61 pt
ギリシアの大富豪ドラコスのインタビューをとってくれば私の企画が通してもらえる。さっそく彼の住む島を訪れたものの、記者とバレて即座に追い返されそうに! どうやら彼は私をパパラッチと勘違いしているみたい。冷たい暴君と噂の彼だけど、島の住人にはとてもやさしい眼差しを向けている。彼の真実はきっとこの島にあるんだわ。私はそれを知りたい。だけど偶然、彼の母を助けて負傷した私にドラコスは疑いの言葉を投げつけてきた。どうすれば信じてもらえるの!?
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巻 0~61 pt
アンバーは事故で大怪我を負い、医師たちの会話から自分の命があと半年もないと知ってしまう。まともな恋愛経験もないアンバーは退院後、残りわずかな人生を楽しむために豪華なバーに足を踏み入れる。魅惑的な男性ウルフに誘われ、ともにした一夜。これは一時の夢だと思い、彼女は別れも告げずに出ていった。もう彼と会うことは永遠にないのね。しかし数か月後、クリスマス休暇に訪れた同僚の屋敷でウルフと名乗っていたダイソンに再会してしまい!?
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巻 0~61 pt
ルイジ・ボルガルデ王子――顔も知らない彼と、国のために世継ぎを産むことが私のさだめ…。デュカス王国の王女ジョエルは自分の運命を認められず、1年間の期限つきで自由を求めてアメリカへ旅立った。1度だけでいい、甘く激しい恋がしてみたい。ジョエルは、偽名を使って歌手として働きながら、その時を待ちわびた。そして迎えた最後の夜、客席から熱い視線を向けてくる男性がいた。ジョエルの胸が高鳴る。彼に純潔を捧げたい。背徳の恋が始まろうとしていた!!
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巻 0~61 pt
イギリスから絵画の鑑定のため、ポルトガルへとやってきたキャサリン。依頼主のロベルト・デ・ソウザの屋敷へ赴くが、キャサリンを一瞥した彼は――「女性は呼んではいないが?」と冷たく言いはなつ。なんて失礼なの、実力で見返してみせるわ。しかし、レーサーだった彼は事故で顔に大きな傷を負ったせいで自分を醜いと思い込み、女性を避けるようになっていたのだ。たてがみのような黒い巻き毛、見つめられるだけで身体が沸騰するような輝く瞳。彼はこんなにも美しいのに…。
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巻 0~61 pt
「実は私、結婚しているの」チェイスは真実を隠し、清い関係のままアレッサンドロの前から姿を消した。8年後、女性用シェルターを買収攻勢から守るため、大企業に赴いたチェイスを迎えたのは、社長となったアレッサンドロその人だった。もう私のことなど覚えていないはず。そう思っていたのに、彼は苛立ったまなざしでチェイスを追いつめる。彼が出した取引の条件は――「君だ。僕が満足するまで抱かれるんだ」まさか過去を解消するため、期間限定の愛人に…!?
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巻 0~61 pt
弁護士モレアは、母からの頼みに息を飲んだ。なんですって。悪魔のように手強いライバルと婚約者のふりをしろですって? ――母の話はこうだった。大学教授であるモレアの父がセクハラで訴えられたが、闘わず辞職しようとしている。そこで有能な弁護士リッジをモレアの婚約者だと紹介し、父を説得してもらおうというのだ。仕事上で張りあう仲なのに、リッジは快くこの婚約劇をひき受けてくれた。しかもプライベートで知る彼は、あまりにもハンサムで魅惑に満ちて…。
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燃える男の必読書!双葉社男性マンガ特集
【9/25更新】『転生したら平民でした。~生活水準に耐えられないので貴族を目指します~(コミック)』他 注目作品が続々入荷♪
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COMICアーク
【9/25更新】新しい異世界マンガをお届け!『貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収~用済みとパーティー追放された俺は、可愛いサポート妖精と一緒に取り立てた魔力を運用して最強を目指す。~(単話版)』など配信中!
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白泉社「花とゆめ」「LaLa」大特集!
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