なで拓瀬の漫画
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巻 121 pt
プロボクサーのチャンプである熊谷竜次は、最愛の妻を亡くし娘・千紗と2人で暮らしていた。ボクサーとして、父として順風満帆であったが、ある日医者から脳機能障害を告げられてしまう。その帰り道に出会った一人の少女。少女は『敗北の女神』を名乗り引き際の進言をするが無視して立ち去る竜次。それ以来少女は幾度となく目前に現れては「負け」を奨める。医者もまた引退するよう助言するが、それらを拒否し迫る防衛戦の準備を続ける竜次。このままでは取り返しのつかない事になるという少女の最後の忠告にも竜次の決意は揺るがなかった。そして試合当日、相手と対峙する竜次を屋上から見つめる少女。試合開始の運命のゴングが今鳴り響く―。
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