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キーワード:8月15日
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巻 792 pt
昭和20年8月15日、日本敗戦。それは、石油販売会社「国岡商店」が何もかも失った日でもあった。莫大な借金だけが残り、もはや再生不可能と全社員が覚悟する中、店主・国岡鐡造は「愚痴をやめよ」と発し、会社再生、そして日本再建にとりかかることを表明する。一人の馘首もせずに再生の道を模索する鐵造だったが、売る油は一滴もない。前途は絶望的であった。2013年本屋大賞1位『海賊とよばれた男』待望のコミカライズ!!
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巻 869 pt
もう一つの、知られざる太平洋戦争。 終戦の日として知られる昭和20年8月15日。 その日に戦争は終わらなかった。千島列島の北東端、占守島を舞台に描かれる戦争ドラマ巨編。 『RAINBOW―二舎六房の七人―』の柿崎正澄が描く、もう一つの知られざる太平洋戦争。 運命に翻弄される少年兵たちの絆と友情を、緻密な取材と圧倒的筆致で描く!
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巻 880 pt
旅客機の墜落事故から奇跡的に生き延びた8人の乗客。彼らは生命の山の「生命の石」のエネルギーによって救われたのだった。生命の山を守る妖精キキモラは、人間が触れてはならないその石を取り戻し、8人の命を奪うべく旅に出る! 生と死をめぐる異色のオムニバス! ほかに『バカ一』を併録。 <手塚治虫漫画全集収録巻数>『ダスト8』(手塚治虫漫画全集MT91~92『ダスト8』第1~2巻収録)/『バカ一』(手塚治虫漫画全集MT92『ダスト8』第2巻収録) <初出掲載>『ダスト8(原題『ダスト18』)』1972年1月9日号~5月14日号 週刊少年サンデー連載/『バカ一』1971年8月15日号~8月22日号 週刊少年サンデー連載
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巻 330 pt
まっ青な海、どこまでも続く地平線、陽光にうねる豊かな稲穂…。昭和20年8月15日、敗戦の日、関東平野の片隅、千葉県匝瑳郡の田園地帯で少年・金太の青春がはじまった。上村一夫が、自らの半生をモデルに描く感動の自伝的戦後史。
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巻 440 pt
「オレたちはみんな親なしの孤児だ!食うためにはなんだってやらなきゃならねえんだよ!」 昭和20年8月15日終戦を迎えた。人々は生きるために食べ、食べるために生き毎日がそれとの闘いに明け暮れていた。 そんななか、8人の戦争孤児たちと母娘が運命の出会いを果たす。 孤児たちは母娘を守るため、母は孤児たちを守るため…生きるための戦争が始まった。 「戦国自衛隊」の半村良原作の小説を、石川サブロウが描く!
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巻 440 pt
少女ホラーの旗手・成毛厚子が贈る傑作ホラー作品! 東京育ちの中学2年生・晴代は、夏休みに母親の実家に帰省した。そこには、具合が良くない祖母がいた。その祖母から「生暖かい風が吹く日は、海難事故が起き、何百人も亡くなり、その後、海から謎のモノが上陸してくる」と告げられる。この話で怖くなった晴代は祖母と二人きりになるのが怖くなり、昔よく遊んだ従妹のマキ子や、勝たちと外で遊ぶようになる。そして、イケメンになった勝は、晴代が気になり優しい言葉をかけて来た。だが、これを面白く思ってないのがマキ子。実は勝の事が前から好きだったのだ。なんとか、二人の仲を裂きたいと思ったマキ子は、ことあるごとに晴代に嫌がらせをするのだった。その嫌がらせの最中、謎の生き物に水中に引きずり込まれるマキ子。そして、それら謎の生物は、晴代と勝をも襲って来た。果たして、晴代たちは助かるのか……? 表題作「魔の風が吹く」他、「夜の底からやってくる」を収録。 <目次> ・魔の風が吹く ・夜の底からやってくる 初出:週刊少女フレンド(講談社)1989年8月15日増刊号、3月10日増刊号
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