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キーワード:稲葉山城
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話 55 pt
歴史物などで脇役にされがちの斎藤道三も、本宮ひろ志の手にかかれば、こんなにも破天荒で魅力的な漢ヒーローになっちゃいます。僧侶から油商人を経て戦国大名にまで成り上がった下克上大名の代名詞・斎藤道三の物語。天下盗りの野望を抱き仏門を捨てた法蓮坊(のちの斎藤道三)。持ち前の男気と器のでかさ、先見の明、己自身をも騙し込ませる口の巧さで、敵をも味方に付け、油商人「松波庄五郎」となって大成し、やがて天下をも望む戦国大名となってゆく。
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巻 583 pt
時は天文17年(1548年)、尾張の国(現在の愛知県)。少年・日吉は森の中で悪人たちに捕まり、亡父が残した金を奪われたうえ、殺されそうになっていた。そこに、鉄砲を持った若者と、小さな子供が通りがかり、悪人たちを一蹴。その若者は「尾張のバカ殿」こと、織田信長。子供は後の徳川家康である、竹千代だった。助けてもらった日吉は、信長に美濃の国(現在の岐阜県)・稲葉山城に付き合わされる。敵である斎藤道三の城に自ら忍び込もうというのだ。正気の沙汰ではない信長に、理由を聞く日吉。すると信長は「美濃の姫が美人かブスかを確かめるため」だと、信じられないことを言う!!
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