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キーワード:矢部太郎
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巻 1,100 pt
個性がないことに悩むトナたろうはいつか人気者になることを夢見て、 今日も楽屋から動物園のお客さんの前へ。 トナたろうにとって個性豊かな動物たちと過ごす楽屋はとても大切な場所。 新しく来る者あれば、去る者あり。ウケる日もあればウケない日もあり。 一日として同じ日はない楽しい楽屋のおはなしです。
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巻 1,320 pt
『大家さんと僕』『ぼくのお父さん』など話題作を生み出してきた著者が、認知症患者とその家族の日常を描いた! 認知症の症状の進行具合を四季(春・夏・秋・冬)に分けて、それぞれの時期に認知症患者さんにどんな変化が起こり、介護者さんはどう対応したら良いのかがわかる構成。笑って、泣けて、不安がやわらぐ本です。 * はじめて、全編描き下ろしでマンガの単行本を描きました。 認知症の専門医である長谷川嘉哉先生のご著書『ボケ日和』の装画を描いたご縁から原案とさせてもらいマンガ化しました。 長谷川先生の本はあたたかくユーモアを交えて、「老い」を、「老化」を、その一環である「認知症」を、そして誰にでも訪れる「死」をあたりまえのことだと教えてくれて、安心を与えてくれます。この本の装画を引き受けることを勧めてくれたのは僕の母でした。 母は長年、介護の仕事に従事していました。でも子供の頃から、僕は母の仕事について詳しく聞いたり、学んだりすることはありませんでした。どこか目を背けてしまっていたのだろうと思います。今、母は高齢になり介護される側、僕は介護する側の年齢になろうとしています。 この漫画を描くことで僕自身が、介護や認知症についてもっと考えたい、学びたい、知りたい。それがこの本を描いた一番の動機だったのかもしれません。 このマンガを読んだ皆さんの未来への不安が、あたたかな日差しのような安心に変われば。そんな一冊になっていたら幸いです。 — 矢部太郎
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巻 2,640 pt
13才の若さで「ちばてつや賞」を受賞するも、ほどなく精神科病院に入院。 「人生もう終わりだ」から始まった苦難の半生を、深い絶望と沢山のユーモアで綴る実録漫画。 ★『みちくさ日記』『よりみち日記』『よりみち日記2』三部作の内容を収録した永久保存版。 ★特別付録として、著者描き下ろし「道草晴子人生年表」「よりみちシモキタマップ」を収録。 【「完本」刊行に応援メッセージが続々】 ・阿部大樹さん(精神科医) ・大橋裕之さん(漫画家) ・曽我部恵一さん(ミュージシャン) ・西崎憲さん(小説家/翻訳家/作曲家) ・野中モモさん(翻訳家/ライター) ・濱口竜介さん(映画監督) ・古川耕さん(放送作家) ・燃え殻さん(作家) ・矢部太郎さん(芸人/漫画家) ・吉本ばななさん(小説家) ・ライムスター宇多丸さん(ラッパー/ラジオパーソナリティ) (全文をトーチwebで公開中!)
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