検索結果
-
巻 0~61 pt
神様、今すぐ私をこの世から消してください――。婚約者との結婚式を前に、ナターシャは幸せの絶頂から奈落の底に突き落とされた。彼の浮気現場にでくわしたのだ。あろうことか、その相手は彼女の妹…。パニックに陥り逃げだしたナターシャを、現場に居合わせた婚約者の義兄レオが追う。彼はギリシアの大富豪で、非情さとその美しい容姿から“悪魔”と恐れられている。そんな彼がなぜ私をやさしく慰めてくれるの? そこには悪魔の名に相応しい、罪深い計略があり…!?
-
巻 0~61 pt
どうしてこんなことになってしまったの…? フローラは乱れたベッドの上で茫然とした。妹の遺児の養育権を世界的鉄鋼王アンヘロ・ファン・ザールと争っていたはずが、気がつくと嵐のような激しさで26年間守ってきた純潔を奪われてしまったのだ。これでは私を娼婦と罵る彼に、自ら身持ちが悪い女だと証明してしまったようなものだわ…。動揺する彼女に、彼の非情な言葉が追い打ちをかけた。「妊娠の可能性があるうちは、いつでも連絡してくれてかまわない」。
-
巻 0~61 pt
飛行機事故で助かったダニーは奇跡の女性として有名になった。すると療養中の病院に、ある日見知らぬ男性が訪ねてきた。ランドと名乗る彼は、モナコの大富豪クリーブの使いで彼女をモナコへ招きたいなどと言う。クリーブとは、両親を別れさせた冷酷な祖父のことだ。何を今さらと、ダニーはすぐさま追い返そうとするが、ランドは唯一の肉親に会うチャンスだと説得してきた。彼のゴージャスで誘うようなほほえみに警戒しながら、ダニーはモナコへ旅立つことになるが?
-
巻 0~61 pt
結婚式の晩、インディアは手紙を受け取った。愛する夫とハネムーンに出ようとしていた矢先に届けられた匿名の手紙。そこには、夫となった男性ブラッドの恐るべき過去が暴かれていた! ほかの女性と結婚していた事実、暴行罪で起訴された証拠、殴られてゆがんだ顔の女性の写真まで…。若きカリスマ美術商ともてはやされる彼と、出会ったばかりで結婚したのは間違いだったの? パニックに陥ったインディアは、遠く海を渡りブルターニュの古城まで逃げだすが…!?
-
巻 0~61 pt
新社長の姿を見てケイトは我が目を疑った。5年前、他に女性ができたと告げて彼女のもとを去った元夫のショーンだったのだ。今でも心は血を流しているのに、彼の下で働くことなんてできないわ! ケイトはその日のうちに退職届を出して帰宅したが、彼はなぜか家にまで押しかけてくる。「これを忘れたというのか?」抱きよせられると肌は熱く燃え、一瞬のうちに彼の手の感触になじむ。彼を求めて走る震えを抑えられず、喜びのうめき声はもっと先を渇望してしまい…!?
-
巻 0~61 pt
秘書のベスは3年もの間、ボスにひそかに想いを寄せていた。そんな彼女の気も知らず、ボスは美貌のモデルと婚約してしまう。地味な自分が相手にされるわけないとわかっていたけど、婚約パーティーの準備も嫉妬する自分にも、もう耐えられない! 辞表を書くベスに、ボスの兄で会社の代表取締役テオがゲームの提案をする。「君の愛する弟の気をひく方法を教えてやろう。それはぼくの恋人になることだよ」支配者然とした彼の手によってベスは美しく変身して…!?
-
巻 0~61 pt
年寄りを籠絡する悪女を演じた女神は、その自ら仕掛けた罠にからめとられまいと必死だった――。シーリアは人の気配にはっとした。振り向くと、そこにいたのは強い眼差しをたたえたリューク。先日他界した、母の愛人ライオネルの息子だ。なぜ彼がここに? 母を糾弾するため? 確かに母たちの関係は賛成できなかったけど、今はライオネルを失い傷心の母とリュークを会わせるわけにはいかない。シーリアはとっさに、自らが愛人だと彼に誤解させた。彼の魅力に揺さぶられる心を必死に抑えながら…。
-
巻 0~61 pt
看護師ルーシーは、かつて恋人だった小児科医のコナーが、自分の勤める病院に小児科部長として戻ってくると聞いて驚いた。自分の昇進だけを考えアメリカに渡った彼が、なぜ今になって!? ルーシーの不安は的中した。ふたりが別れたあと彼女がシングルマザーになったことを知り、コナーは娘イザベルの正式な父親であることを主張しに帰ってきたのだ。こんな不実な男にイザベルを託すなんてできない。ルーシーはなんとしても彼の思惑を阻止しようと固く心に誓うが…?
-
巻 0~61 pt
トラベルコンサルタントのサブリナは、アマルフィ海岸を視察中、高級車に跳ねられそうになり、脚を怪我してしまう。車のもち主は、医師であり公爵でもある彫像のような美しい男性マルコ。彼は歩くのもままならないサブリナを診察し、経過を観察するため自分の別荘に泊まるよう言った。戸惑いながらも別荘に招かれたサブリナだったが、やがて奇妙なことに気がついた。別荘の使用人をはじめ、会う人皆が自分を驚いた表情で見るのだ。まるで亡霊でも見たような…。
-
巻 0~61 pt
「君の新しい恋人はこんな田舎に愛人を閉じ込めているのか?」侮蔑の表情を浮かべたかつての恋人との再会に、エリーは言葉を失った。逃げ出すように彼のもとを去ってから1年半。いまや億万長者となったモーガン・スタッフォードは、毎週数多のセレブと浮き名を流しているんじゃなかったの!? 彼の完璧な美貌を歪ませているのは、プライドを傷つけられた怒りのせいだろう。彼は別れの原因を私の浮気と信じている。それでもこの秘密だけは、知られるわけにいかないわ。
-
巻 0~61 pt
アロマテラピストのシエナは人生で最悪の年を過ごしていた。職場はつぶれ、恋人には裏切られ、母親は病に苦しんでる。そのうえ、借家の立ちのきまで迫られていた。すべてを解決する方法は亡き父親の遺した莫大な遺産を相続すること。それにはひとつ条件がある。彼女が「幸せな結婚」をしていることだ――知りあったばかりのキアに彼の会社を救う資金を報酬に、花婿役を頼んだシエナだが、彼は意外な契約を望んだ。それは期間限定の「本当の結婚生活」で!?
-
巻 0~61 pt
ハイスクールの卒業旅行でフィレンツェを訪れたアリシアは、元プロ・ラグビー選手のフランチェスコと知りあった。ラグビーファンの彼女にとって、憧れの彼と連日デートできるなんて夢のような出来事だった。しかも旅行の最終日には彼からプロポーズされ、ふたりはすぐに結婚した。だが、幸せはそこまでだった。その日の夜のうちに、アリシアは屈辱にまみれて彼のもとを逃げ出したのだから。あれから10年、ふたりは偶然イギリスのラグビー場で再会するが…?
-
巻 0~61 pt
魔法にかけられてしまったのかしら――そう思うほどに、彼は魅力的だ。ロンドンの雑誌社で働くキャサリンは、失恋の傷を癒すためギリシアの島に旅行に来ていた。そこで出会ったのは、海より深いブルーの瞳のハンサムなフィン。強く惹かれあったふたりは、つかの間の休暇を情熱的に過ごして別れた。だが帰国後、フィンが実は有名な実業家だったことがわかり、編集長命令でキャサリンは彼に取材することになってしまう。もう2度と会うことはないと思っていたのに!
-
巻 0~61 pt
冷酷なシーク・シャーヒーンのせいで両親は死んだ!――祖父からそう聞かされていた写真家のザラ。真相を知るためザッダラ王国を訪れるが、すばらしい砂漠の自然に写真家の血が騒ぎ、夢中でカメラを構えていた。するとオアシスで美しい男性の沐浴を目にし、思わず写真におさめると、気づかれて彼のテントへ連れていかれてしまう。だが、彼は意外にもザラを丁重にもてなす。謎と魅力に満ちた彼に、ザラはときめいた。彼こそが、シーク・シャーヒーンだとも知らずに。
-
巻 0~61 pt
“仕事漬けの退屈な女”と同僚から陰口をたたかれ、エマは傷ついていた。今夜こそ自分を変えてみせる。エマは同僚たちとバーに行くが不器用な彼女は相変わらずひとりぼっち。しかし、そこで思いがけず初恋の人ジェイクと再会する。同僚を見返してやりたい気持ちもあって、エマは彼からの再会のキスを受け入れるが、それは挨拶とは思えないような甘く熱烈なものへと発展。しかも彼は、エマの堅物イメージを崩すために自分が手玉にとられる役を演じると言いだして…!?
-
巻 0~61 pt
とある事情を抱えDNA鑑定を受けたソフィ。だが、大事にしまったはずの鑑定書がどうしても見つからない。どうしよう、誰かに見られたら大変なことになるわ! 慌てて心当たりの部屋を捜すソフィだが、そこには彼女の捜索を阻むかのような先客の姿が。男子禁制のはずの授乳室で上半身裸になりひげをそる逞しい男性――思わず赤面して目をそらすソフィに対し、彼は彼女が来ることを見通していたかのようなポーカーフェイス。突如現れた怪しすぎる男性、いったい彼は何者なの!?
-
巻 0~61 pt
シエナは途方に暮れて休暇をとり、叔母のレストランの扉を叩いた。高級レストランのマネージャーに念願の昇進が決まったとたん、新任の料理長がろくでなしの元婚約者だと知らされたのだ。ところが扉を開けた男性を目にした瞬間、つかのま悩みを忘れた。ブレット・キャメロン――十代のころ叔母の店で修行し、成功をおさめた新進気鋭のシェフだ。そしてシエナの初恋の相手……。彼に温かい歓迎の笑みを向けられ、たちまち顔が赤くなる。野暮ったい少女から変身したのに、彼の魔法にかかったままのようだ。するとブラットは叔母が旅行で留守だと告げ、驚くべき提案をしてきた。叔母を助けるため、ここでしばらく一緒に店を開けないか、と。
-
巻 0~61 pt
まさか、こんな大ステージに立てるなんて…。新人歌手のサヴァンナは胸を躍らせてスタジアムへ向かった。ベテラン歌手の代役で、急遽ラグビー6か国対抗戦の国歌斉唱をまかされたのだ。が、到着したサヴァンナを待っていたのは、ひどい扱いだった。体に合わない衣装を押しつけられ、着替えもそこそこに舞台へ押し出されてしまう。そして次の瞬間、最悪のハプニングが! 衣装が破れ、大観衆の前で素肌をさらした彼女を助けたのは、顔に傷のある大富豪だった。
-
巻 0~61 pt
ベッカは盛大な結婚式に忍び込んでいた。妹を無情に捨てた花婿のアレックスに復讐するため、この結婚式で真実を暴露するつもりだった。行動を起こそうとしたとき、彼女は何者かに制止される。振り返ると、そこにはまれに見るハンサムな男。だが、彼女は知らなかったのだ。彼、クリストスがあの憎むべきアレックスのカリデス一族の長であることを! 騒ぎを嗅ぎつけたパパラッチから逃げ出したベッカとクリストスだったが、彼女は彼をただの警備員と誤解していて…!?
-
巻 0~61 pt
初めて大人の男の人の涙を見た――。パーティーで母親にほっておかれた幼いペトラはホテルの屋上から身を投げだそうとする男性リサンドロスを見つけ、ひきとめる。傷ついた彼の横顔が忘れられず、それが彼女の初恋となった。10年たち、今や彼はギリシャ造船業界のトップでペトラの継父のライバル。ゴシップ誌を騒がすプレイボーイとなって彼女のことを忘れているようだった。ペトラは彼に近づくが、あの涙の裏に狂おしいほど悲しい両家の因縁があったことを知り…!?
-
巻 0~61 pt
ロンドンのトップモデル、タマラの更衣室に現れたのはクワシール王国の皇太子カリク。「祭典で国宝アザム・サファイアを身につけ、披露するモデルに君を選んだ」実は7年前、タマラは彼を愛していながらもプロポーズを断っていた。王位を継ぐには結婚しなければならないという掟のため、利用しようとする彼の意図に気づいていたから。気が進まないながらもタマラは砂漠へ赴く。彼女を俗っぽい名声や金を求める女と思い込んだカリクが復讐を誓っていることも知らずに。
-
巻 0~61 pt
弁護士クリストに子供扱いされ、ふられたのは3年前…ナタリーがまだ彼の事務所の研修生だった時のこと。あれはプレイボーイのキスにのぼせただけの幼い恋心。わたしはもう大人よ。ふっきったつもりだったが、彼の仕事を手伝うことになり、ナタリーはかつて焦がれてたまらなかった彼のベッドに入ってしまう。結婚を前提としない期間限定の関係に胸がきしむ彼女に、クリストは残酷な仕事の依頼をする。余命わずかの彼の祖母のため、婚約者のふりをしてほしいと。
-
巻 0~61 pt
亡き姉の息子ジョシュをひとり育てるジュリー。ある雨の日、仕事に疲れきって家路を急ぐ彼女の前に長身でエキゾチックな顔立ちの男性が現れた。「僕はロッコ・オパルディ。その赤ん坊のことで話がしたい」ジュリーはその姓を姉から聞いていた。この男性はジョシュの父親の身内なのだ。そして彼は母国シチリアでDNA鑑定をしたいと申し出る。愛する甥を奪われるかと恐れつつも、ジュリーは魅力的逆らいがたい雰囲気の彼とシチリア行きを決意し…。
-
巻 0~61 pt
この国を立て直すためならなんだってするわ。たとえどんな花婿が現れようと。ヘレニア王国の王女ジャズミンは、まだ見ぬ人と結婚を命じられ、悲壮な決意を抱いていた。相手は先日見つかった皇太子で、彼自身も自分が王家の一員だと知ったばかりだという。彼が到着した瞬間、ジャズミンはハンサムな彼に息をのむと同時に、動揺した。あんな鋭い目つきの荒々しい人と結婚しなければならないなんて! でも苦手なハイヒールにつまずいた私を支えてくれた手は温かくて…!?
-
巻 0~61 pt
運命のバレンタインデー。今年もその日がやって来る。カムは憂鬱だった。ロマンティックな記念日に出会い、恋に落ち、駆落ちした夫ブレイン。ところが結婚の3日後、彼は突然、姿を消してしまった。それから6年、念願だったカフェのオーナーになり、すべて順調な日々を送る彼女の前に、再びブレインが現れる。すべてを水に流し、やり直したいと彼は言う。怒りが募る一方で、かつて愛した人の温かい手に触れると、カムは彼の胸にすべてを預けたいという衝動に駆られた。
-
巻 0~61 pt
世界的大企業で働くアンドレアは、ある日突然グループ全体を率いる若きCEOガブリエル・クルスからの呼び出しを受けた。彼は冷酷な経営者として名高い男。私何かしてしまったのかしら? 不安な気持ちで向かった先には褐色の肌と豊かな黒髪が美しい見覚えのある男性が――なんと夏の終わりとともに行方知れずになったかつての恋人の姿だった! そして告げられた衝撃の事実、彼女の大切な恋の思い出はすべて、嘘で塗り固められた庶民調査の一環だったと言うのだ…!
-
巻 0~61 pt
絶対に愛してはいけない人なのに、どうしようもなく惹かれてしまう。そんな恋愛が人生には起こり得る。サラの場合がまさにそうだった。アレックス・メリックは商売敵だし、父を破滅させた張本人でもある。彼に会社をつぶされ心労から父は亡くなってしまったのだ。ところが何事もなかったかのように、アレックスは私に誘いをかけてきた。彼は悪質なプレイボーイに違いない! それなのに、私はどうかしている…。抵抗するどころかみずから唇を求めてしまうなんて!
-
巻 0~61 pt
観光ガイドとして働くフランチェスカには、婚約者がいる。なのに上流階級で大物実業家のカルロに誘いをかけられ困惑していた。プレイボーイの気まぐれとわかっていても、経験したことのない熱い思いに駆られてしまうから…。やがて正式の婚約発表の夜が来たが、フランチェスカは婚約者の裏切りを目の当たりにしてショックで倒れかけてしまう。その時、彼女をやさしく抱きしめたのはカルロのたくましい腕だった。あたかもこうなることを予測していたかのように。
-
巻 0~61 pt
会計士のアマンダは友人から頼みこまれ、あるテレビ番組の企画に協力することになった。正反対の暮らしをしている他人同士が、互いの生活を交換するという内容だ。アマンダの相手はガーデンデザイナーのウィル。植物を愛し、日々の暮らしを豊かに楽しむ彼と、1日中デスクにかじりつき、数字を相手に計画どおりにいっさい事を進めるアマンダでは、まさに水と油…。ところが彼女は気づいてしまった。ウィルと出会ってから人生が生き生きと輝きだしたことに。
-
巻 0~61 pt
リアノンの親友が、赤ん坊を産んですぐに亡くなった。赤ん坊の父親に事情を伝えようと、リアノンはルカス・ペトラキデスに会いに行くが、高級リゾートホテルを所有する不動産王のルカスは、赤ん坊は自分の子ではないと断言したばかりか、彼女を金目当てのゆすり屋だと決めつけた! さらにマスコミの目を警戒する彼は、リアノンをエーゲ海にあるペトラキデス家所有の島へ強引に連れ去ったのだ。そして誰もいない夜の海辺で罰っするような激しいキスを与えられ…?
-
巻 0~61 pt
イザベラが少女の頃から恋い焦がれているギリシア富豪一族の次男セロン。旧友だった互いの父親がともに亡き今、彼は彼女の後見人となった。久しぶりの再会を前に彼女は決心した。もう子供扱いされたくない。イザベラはセクシーな服を選び、成熟した自分をアピールする。セロンがうろたえるのを見て満足した矢先、彼が貞淑な令嬢ともうすぐ婚約し、後見をまかせる花婿候補を選んでいると聞く。――彼はまだ本当の愛に目覚めていないだけ。必ず私が気づかせてあげるわ!
-
巻 0~61 pt
医師としてハナが働くオーストラリアの奥地に、ある日小型ジェット機が舞い降りた。やって来たのは、遠いアラブの国の偉大なる統治者シーク・マリク。彼は、ハナが育てている6歳になる甥のミッキーは未来の王になると告げ、こんな不毛の地に置いてはおけない、ミッキーを渡せと迫ってきた! なんてこと…育児放棄した妹の代わりに赤ん坊の頃から愛をそそいできたのに。しかもミッキーを手放さずに済む方法はただひとつ、彼との結婚だけだと宣言され…?
-
巻 0~61 pt
クリスタが幼なじみのジャックから受けた秘密の相談、それは――「実は僕は小説を書いているんだ」おだやかな彼にそんな意外な一面があったなんて! しかも、それは夢と憧れがつまった甘々のロマンス小説で、男性だということを隠して書いているらしい。しかし、取材で顔を出さなくてはいけなくなったため、クリスタは彼に替え玉を頼まれてしまう。初めてのニューヨークでテレビ出演! しかも、超リッチな高級ホテルにふたりきりで泊まることになって…!?
-
巻 0~61 pt
「もっとむこうみずに生きてみたい」30歳の誕生日、グウェンはケーキ用のラム酒を手につぶやいた。夫に捨てられ、ふたりの子供を一所懸命育ててきたけど、最近ふと空しくなる。私の人生ってなんだったのかしら。その声をたまたま現れた隣人スペンスに聞かれてしまう。「僕からプレゼントをあげよう」彼から胸に嵐を起こすような熱いバースデイ・キスをされる。彼は会社を経営するやり手でゴージャスな男性。さえない女をからかった冗談のキスだとわかっているけど!?
-
巻 0~61 pt
古城の改装の仕事を請けたサラは、現場のイリュリア公国に向かった。この公国の王子のゲイブとサラは、かつて婚約していた。しかし、ゲイブが彼女に貸した家宝のネックレスが紛失してしまい、サラはその犯人と決めつけられて婚約は破棄された。王子と一介のデザイナーではもう会う機会も無いと思っていたサラだったが、彼女を待っていたのは、忘れもしないゲイブだった。そして彼は冷徹な眼をして、紛失したネックレスを返すまで城から出さないと宣言した!
-
巻 0~61 pt
幼稚園で働くアニーに“全米で最も冷酷なCEO”と新聞をにぎわすダンカンが伝えたのは――弟が会社の金を横領した衝撃の事実! 盗んだ金を肩代わりしないと家を奪い、弟を刑務所に入れるというのだ。ショックを受けるアニーに彼は罪を見逃す代わりにある取引きをもちかける。それは冷徹すぎる彼の評判を変えるため、クリスマスまで一カ月間、アニーが彼の愛情深い恋人役を演じるというもの。住む世界がまったく違うふたりなのに、そんなことできるわけないわ…!
-
巻 0~61 pt
社長に呼ばれたアントニオはとんでもない話を切り出された。17歳の頃から家出を繰り返す娘のペイジを落ち着かせるために結婚させたい、そして選ばれたのは自分だと言うのだ。「娘と結婚すれば私の地位は君に譲る。拒否すれば君のライバルに同じ提案をする」アントニオはまるで脅迫同然のこの申し出をしぶしぶ受け入れる。一方、何も知らないペイジは彼に突然プロポーズされ、驚愕する。初恋の人である彼に冷たく拒絶されてからも、ずっと忘れられずにいたけれど…!?
-
巻 0~61 pt
クリスマスまであと39日。<秘密のサンタ協会>で目が回るほど忙しく働くカーステンのもとに、ひとりの男性がやって来た。少し傷ついた目をした寂しげな彼は、ボランティア志望と言うが、セクシーすぎて善行を施すタイプにはとても見えない。「今、必要なのは子供用の上着50着だけよ。他に仕事はないわ」と追い払ったのに、彼はすぐに上着を用意して戻ってきた。彼は何者? ハンサムで慈悲深い男性を神様が私に届けてくれたの?
-
巻 0~61 pt
「なぜ僕の招待を受けないんだ?」罪つくりなほどハンサムな億万長者ニックにせまられ、ベスの胸はざわめいていた。彼とベスは、ほんの数日前に出会ったばかり。ニックの運転する車にベスがぶつかってしまい、その後、強引にクリスマスに招かれたのだ。ベスは2年前に事故で夫を失って以来、人にもロマンスにも背を向けて生きている。でも危険な香りのするこの男性のそばにいるだけで、心が拒否してもからだが反応してしまう。もう恋などしないと決めたのに…。
-
巻 0~61 pt
ケーキキャンドルを消す前に願いごとを唱えれば叶う――そう5歳のリヴァーに教えたのはコンピューターのジェム。「妖精ジャスティスが私のママになりますように」すると、本当にリヴァーと父レイヴァンの前にママが現れた! 彼女の名はJ J。コンピューターに案内され、秘密の慈善事業をしに来たのに…ママになれだなんて聞いてないわ。しかも父レイヴァンは怒り彼女を追い返そうとする。待って、これは何か事情があるはずよ!それに私は空想の存在じゃないわ。
-
巻 0~61 pt
ロザムンドは義妹に押しつけられブラインド・デートに行くはめに。こんなの、ばかげてる。そう思いつつも拒めなかったのは、ロマンス小説家としてゆきづまりを感じていたから。このデートが刺激になってくれるかもしれない。そこへ現れたのは一見、風采の上がらない男。にもかかわらず、妙な魅力がある。でも、仕事のためになればという下心を隠しながらつきあうなんて、彼に悪いわ。身をひこうとするロザムンドだが、意外にも彼のほうが強引に迫ってきて…!?
-
巻 0~61 pt
ときは1586年、英国。エリザベス姫は供も連れずにひとりで街道を歩いていた。父の急死につけこみ結婚を迫るサー・ロバートから逃れ、名づけ親の女王陛下を頼ろうと、宮廷を目指しているのだ。そんな道中で巡りあったのは道化師タールトン。陽気で機転がきく彼に旅の護衛を頼んだ彼女は、追手をかわすために美しい金髪を切り、道化師見習いの少年になりすます。こうしてふたりの逃避行が始まった。それは、想像もしなかった波乱に満ちた旅だった――!
-
巻 0~61 pt
1度は死んだ私。もう恋なんてしない…。つらい過去から逃れるように、ロンドンの片隅でパンとケーキのカフェ経営を夢に生きる職人エイミー。ところが、NYからやって来たハンサムな親友の兄ジャレドは、やさしく刺激に満ちた態度でエイミーを揺さぶる。彼と一緒に親友の結婚式の準備を進めるうちに、ふたりの距離は急速に接近した。でも、彼にまだ話せない秘密がある。心にも、体にも、癒されない大きな傷を負ったまま、私は人を愛することなんてできるの?
-
巻 0~61 pt
たった1度のキスがあんなことになるなんて! カリーは17歳のとき、婚約者がいるとも知らずに憧れていたアレクサンドロスにキスしてしまう。結果、婚約は破談になり、彼の運命を変えてしまった。7年後、カリーは冷淡な“世界の海運王”に変貌したアレクサンドロスと再会する。ずっと忘れられなかった彼を前に、彼女の胸は張り裂けそうだった。一方、彼の心には美しく成長したカリーへのある欲望がもたげていた。――思いきり楽しんでやる。復讐と彼女のすべてを。
-
巻 0~61 pt
ジェンマが働く医療施設に匿名で莫大な寄付をする謎の人物の正体は、高貴な顔立ちの砂漠のシークだった。彼は突然やって来て正体を明かしたかと思うと、「君にここを辞めて我が国へ来てほしい」と告げる。彼の国はペルシャ湾の王国ファジャバル。そこは金色の砂と紺碧の海に囲まれ、薔薇に彩られた国。彼が私に望むことは、この国の女性医療の充実。なのに、彼にどうしようもなく惹かれ、意識してしまう。これではだめ。私と彼は、身分が違うのだから…。
-
巻 0~61 pt
ひき裂かれた初恋の記憶――かつて名家の令嬢レベッカと恋に落ちたばかりに、雇い主だった彼女の父の逆鱗に触れ、一家もろとも路頭に迷うことになったアレックス。まだ幼かった妹や家族を守るため、手段を選ばず事業を成功させた彼は、今やレベッカの父親と肩を並べるほどの大富豪となった。けれどいくら大金を手にしても、あの時の屈辱や無力さを忘れることは到底できない。冷酷非道な大富豪となり果てた彼は、今度は復讐のため、彼女の前に再度姿を現した!
-
巻 0~61 pt
あなたの笑顔を奪った女性に、いつまで私は苦しめられるの――? 医師のジョーは、最近元気のない同僚リプリーの様子を気にかけていた。彼の落ち込みの原因は離婚。美しかった元奥さんをリプリーが心から愛していたことは間違いない。彼を密かに想っていたジョーは、その様子に何度も心を痛めてきたのだから。彼をなんとか元気づけたい。その気持ちが伝わったのか、いつしかふたりは親密な関係に…。しかしその矢先、リプリーの元妻が妊娠して彼の前に現れた!
-
巻 0~61 pt
どうしてこんなことに!?――リリーは留置場でひとり震えていた。仕事で訪れた地中海の小国モンテビアンコで、街で買った土産物に盗品があり、囚われてしまったのだ。すると、リリーにとって1番会いたくない人が目の前に現れた。かつて夢のように愛しあい、彼女を捨てたニコ・カヴェッリが! しかも、あろうことか彼はこの国の皇太子。再会した彼はリリーに冷たい眼差しを向け「この子供は誰だ?」と問いつめる。ニコの手には、彼とそっくりな男の子の写真があった。
-
巻 0~61 pt
ニーナの前にある男性が現れた。大富豪マルチェッロ家の長男マルクだ! 数か月前、妹はお金目当てにマルクの弟アンドレの子を産むが、親子鑑定を拒んだまま事故死した。そして育児放棄した妹に代わりニーナが姪を育てるが、腹立ちまぎれに妹は写真を送り、それを見たマルクは弟の子だと確信する。「君のような女に僕の姪をまかせられない」私を妹と間違えているの!? でも事実を話せば姪は奪われてしまう。妹のふりをするニーナに、マルクは驚くような提案をした。
-
巻 0~61 pt
やさしく自分を呼ぶ声に、カレンは深い眠りから目を覚ました。そこはロンドンの自宅ではなく、陽光あふれる見慣れぬ部屋だった。さらに、見知らぬハンサムな男性が心配そうにじっと自分を見つめている。あなたは誰? カレンが戸惑いながら聞くと、男性は一瞬言葉を失って答えた。「僕は君の夫だ。」――まさか!私は結婚なんてしていない。カレンは否定するが、彼女は事故で彼に関する記憶を失っていた。彼の妻として、ここブラジルで暮らした3か月間の記憶を――。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。
お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。
特集から探す
特集から探す
-
ネット広告で話題のマンガ10選[一般編]
ネット広告で話題のマンガを10タイトルピックアップ!!気になるマンガを読んでみよう!!
-
KADOKAWA特集<少年・青年編>
【4/3更新】KADOKAWAの人気コミックが入荷!
-
KADOKAWA特集<少女・女性編>
【4/3更新】KADOKAWAの人気コミックが入荷!
人気ジャンルから探す
人気ジャンルから探す