検索結果
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話 55 pt
18世紀イタリア。ジプシーのキアラは、父を探してベネチアを訪れた。だが偶然出会った貴族のルカを見て、彼女は凍りつく。『この美しい顔を見間違えるものですか!妹を陵辱し、心を引き裂いた悪魔だわ!』憎い仇を目の前に、復讐を誓うキアラ。しかし、なぜか別人のように優しく正義感あふれるルカに、キアラの心は揺らぎはじめて・・・・・・!
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話 55 pt
私生児として生まれ、召使い同然に扱われてきたマリアはある日、意外な真実を耳にする。実は彼女は公爵の娘で、亡き母の所領をもらえるというのだ。伯母の家を抜け出し、母の所領目指して必死に馬を駆る彼女の前に突然現れた男性・ニコラス。放蕩貴族然とした魅力を放つ彼に、マリアは行く手を阻まれてしまい!?
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話 55 pt
904年、イングランド。 燃え盛る炎とともにバイキングが荘園に隣接する町を襲ってきた。 襲撃に乗じ、レディ・イヴェーンは乱暴者の夫から逃げ出した。だが、捕えられ、ひどい仕打ちを受ける。次第に消え行く意識の中で、彼女はバイキングの首領ロリークに救われる。が、今度はバイキングに捕まってしまい・・・・。
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話 55 pt
17歳のエマは、お金持ちの結婚相手を見つけるという一族の期待を背負い、社交シーズンのロンドンに向かっていた。ある夜、エマは見知らぬ男性に声をかけられる。整った顔立ち、カールした黒髪、青い瞳…エマはたちまち恋に落ち、初めて口づけをかわした。12年後、未亡人となったエマは継娘の縁談のためグレイストン伯爵家を訪れた。伯爵の弟がお相手なのだが、なぜか伯爵は姿を現さない。その滞在中、偶然エマは肖像画のなかに、あの懐かしい男性の姿を見つけた…!!
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話 55 pt
「息子ステファノを教育してほしい」サンリミニ国王の言葉に、アマンダは耳を疑った。名家の子弟の家庭教師を務めてきたアマンダだけど、成人した“王子”を教育した経験はもちろんゼロ。「でも、自立するためには、この仕事を受けないわけにはいかないわ・・・!」そう、たとえその生徒が、危険な魅力あふれるプレイボーイ、ステファノ王子だとしても・・・!
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話 55 pt
「まさかこんな所で彼と出会うなんて――!!」 ケータリング会社を営むジェーンは、息を飲んだ。あの事件が起きてから、姿も名前も変えて彼――ガブリエルから逃げ回ってきたというのに・・・!! 三年前、ジェーンの夫とガブリエルの妻は不倫関係にあり、二人は交通事故で一緒に亡くなった。自分を探しているというガブリエルを恐れ、ジェーンは「過去」をすべて捨てて逃げ出したのだ。だが、「再会」したガブリエルはジェーンの正体に気づかない。ばかりか、なんと積極的にアプローチを始める。正体がばれることを恐れて彼を遠ざけようとするジェーンだったが、心は裏腹に彼に惹かれていき ・・・!?
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話 55 pt
リゾート用地売却の噂を聞き、密かにバハマの小島を訪れたメイシー。所有者から島を買い取り、役員達に実力を認めさせなければ! 人目を引く美貌を隠し考え事をしていた時、不精ひげの男が微笑みかけてきた。メイシーはその声に凍り付く。手切れ金と引き換えに彼女を捨てた男ロス。まさかこんな所で再会するなんて!
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話 55 pt
事故で婚約者を亡くし、自身も大ケガを負ったキャンディ。二度と恋はしないと、転機をはかった新しい地イギリスで獣医クインに出会う。過去に大きな傷を持つ者同士、心よせあうようになる二人。キャンディは彼から便宜上のプロポーズを受けるが、その優しさと真摯な態度に、徐々に惹かれていってしまう・・・・・・。決して愛されることはないのに・・・。
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話 55 pt
心を解き放つように、エヴァンへの愛を自覚したエミリー。しかし、エヴァンは戦死した友人の遺言により、彼の妹との結婚を約束せざるを得なかった。もはや乗り越えることのできない壁が、二人を阻む・・・。エヴァンを愛すればこそ、彼のもとを去る決心をしたエミリーは、数年前に捨てたはずの“本当の身分”に戻り、社交界へと身を投じるが!?
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話 55 pt
「ロンドンに怪盗現る!」不穏な噂が飛び交う社交界に、令嬢キットはデビューした。名を偽り、亡き父との約束を守るために盗みを働く怪盗の正体・・・キットは、自分を鋭く見つめる視線に気づく。彼は昨夜の盗みの現場を見られ、危うく取り押さえられそうになった男性ヒューゴー。まさか、私の正体に気づいたの!?
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話 55 pt
――1週間以内に結婚しなければ王位継承権がなくなるですって!?資金難の王室を守るため、プリンセスのジョゼフィーヌは花婿探しにアメリカへ旅立った。変装してロデオ会場にもぐりこんだ彼女を王国に連れ戻そうとする追手から救ってくれたのはとびっきり魅力的なロデオ・カウボーイのバック。そして、会場から逃げた2人はそのまま結婚式を挙げてしまう!!――これは王室を守るための偽造結婚・・・。なのに、なんでこんなに胸が高鳴ってしまうの・・・!?
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話 55 pt
村の患者たちのために休む暇もなく働く医師のジョアンナ。そんな彼女の助っ人として現れたのは大学時代クラスメートだったセブ。大富豪の御曹司で、有名な遊び人だった彼がなぜ、田舎の小さな診療所に・・・!? 戸惑うジョアンナの予想に反しセブの真摯な仕事ぶりは素晴らしいものだった。そんな彼に、ジョアンナは次第に惹かれてゆく。 ・・・でも彼は、所詮住む世界の違う人・・・ いつかは村を去るだろう彼への思いをかたくなに抑えようとするジョアンナだったが・・・!?
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話 55 pt
時は19世紀、イギリス。広大な荘園を相続したマックスは、土地の牧師館の娘シャーロットにひとめぼれ!だが、彼女は実家の窮状を救うため、お金持ちの夫をゲットするべく社交界デビューが決まっていたのだ。無垢で無邪気なシャーロットが悪い男にひっかからないように後見人を買ってでたマックスだったが・・・!?
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話 55 pt
19世紀、ロンドン。帽子屋を営む未亡人エミリーは、その美しさゆえに紳士たちの憧れの的。若き伯爵・エヴァンは、彼女をひと目見た瞬間から、運命的な恋に落ちてしまう・・・!一方、夫を亡くして以来喪服を脱ごうとしないエミリーも、戸惑いながらもエヴァンと心を通わせていく。しかし、彼との距離が近づくにつれ、亡き夫に対する罪悪感は募り・・・!?
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話 55 pt
ウィローは一流紙に記事を載せることを夢見る記者。 御曹司マイクとは将来を誓い合った仲だったが、結婚すれば夢はあきらめるしかない。 そして挙式当日、彼女はベールを脱ぎ捨てて教会を後にした。 人目を避けるため街を出たが、偶然その先でマイクに出会う。話を聞けば彼もなぜか結婚式をすっぽかした様子で・・・!?
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話 55 pt
別れた夫とパーティで再会したクレア。夫の隣には、幸せそうな新妻の姿があった。 「彼らは私が得られなかった幸せを築こうとしている」 ショックで動揺を隠せなかったクレアを助けたのは、パーティで出会ったばかりの男性マックスだった。 容姿端麗なマックスの積極的なアプローチに困惑するも、クレアは友人として付き合い始める。しかし、マックスはクレアに秘密の『もう一つの顔』を持っていた!!彼がクレアに近づいたのは、ある目的を遂行するためだったのだ・・・!?
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話 55 pt
彼がアルタリア次期国王のダニエル・コネリー!? がさつなアメリカ人と聞いていたのに、こんなに素敵でセクシーなんて……。宮中儀礼を教える為に渡米したエリンは、一緒に行動する内、彼に恋してしまう。身分違いな上に、エリンには彼を愛してはいけない理由がある。エリンは彼を陥れる命令を受けているのだ……!
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話 55 pt
実業家のジャレットは、買収事業のためにカナダのリゾート地を訪れた。そこで新婚の友人夫婦と偶然再会し、一緒に食事をすることに。 彼らの友人だと紹介されたのは元モデルのアビー。ジャレットは一目で心を奪われたが、謎の言動が多い彼女に対し「彼女は高級娼婦に違いない」と目星をつける。しかしその正体は!?
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話 55 pt
スーパーモデルのサビーナと目があった瞬間、世界的な芸術家ブライス・マカリスターはその美しさに魅了されていた。彼は、傲慢な金持ちの実業家に「いくらでも金は出す、婚約者の肖像画を描いてくれ」と押しきられ、期待もせずにサビーナに会ったのだが、なんとしても彼女を描きたい、と思いは変わった。しかし、実際に描こうとすると、美しいサビーナは怯えた瞳でブライスを避けつづけた。まるで彼にデッサンを許すことが、罪であるかのように――
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話 55 pt
ノースカロライナの山頂にあるお屋敷ウインドソング・プレイス――風の歌が聞こえる場所。子供の頃からいつも一緒に遊んでたお屋敷の息子ライアンと、家政婦の孫娘サニーは、ごく自然に結ばれた。だが、身分違いの結婚に激怒した父親は息子を勘当し、屋敷を売り払い、やがてふたりの幼い結婚も終わりを告げた…。10年後、ホテルに姿を変えたウインドソング・プレイスが競売に出された。名乗りを上げたライアン、そこで働きたいと願うサニーは10年ぶりに再会した!
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話 55 pt
カリフォルニアからテキサスの小さな町プロミスに赴任してきた医師ジェーン。でも、都会から来た美しい彼女は人びとに敬遠され、町にとけこめずにいた。そんな時、友人がジェーンのためにブラインドデートを企てる。相手のセクシーな男性キャルは当初、女性を近づけない雰囲気があったが、やがてふたりは急速に親しくなっていく。そしてひょんなことからふたりは、百年前に廃墟となったゴーストタウンにふたりで足を踏み入れることになるが――?
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話 55 pt
ケルダはトップモデルの地位を失いかけていた。ある暴露記事のためにスキャンダルに巻き込まれていたからだ。 そんな時、母親が6年前に別れたトマソと突然結婚すると言い出した。激しく反発するケルダだったが、それには理由があった。トマソの息子アンジェロの存在だ。 ケルダは彼との間に苦い思い出があり・・・。
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話 55 pt
声楽家志望のキャスリーンは、事故で脚を負傷し、なかば夢を諦めていた。ところがある日、彼女の音楽の師シスター・シシリーはオーディションを受けに彼女を連れだした。キャスリーンの専門はクラシックなのに、オーディションの審査には、あろうことか、いまをときめくミュージカル作曲家モーガン・ルエリン本人が現れた。キャスリーンは精一杯歌った。だが、恐ろしいほど男性的で威圧的なモーガンは冷たく言い放ったのだ。――君がスターになるのは無理だ、と。
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話 55 pt
キング家の「冒険家のプリンセス」としてマスコミを賑わせているブランディにとって、父の右腕として働くクリントは、10代の頃からいつも危険な魅力にあふれた大人の男だった。彼が結婚し、幼い恋が破れた後も、いまだに忘れられない。その彼が、妻を亡くしてうちひしがれている。大好きな父に頼まれたブランディは、隠遁生活を送るクリントのもとを訪れた。7年ぶりの再会。陰りを漂わせ、いっそう魅力を増したクリント。惹かれてはだめ、と必死に言い聞かせるが…!!
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話 55 pt
ペリカン島の人気リゾート、キトリックホテル。支配人として働くインディアは、オーナーの義理の娘だ。ところが、義父の死によってホテルの相続人に指名されたのは、8年前勘当同然で島を出ていった実の息子ネイサンだった!! 8年ぶりに彼が帰ってくる・・・。ネイサンは野性的な魅力にあふれた男に成長していた・・・・・・。
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話 55 pt
スレイマンのハーレムに閉じ込められ、初めは彼を傲慢な野蛮人だと誤解していたエレナ。しかし、気づけば彼の知的で洗練された魅力に囚われつつある自分がいた。「彼を愛してはだめよ!彼にとって私は大勢の愛妾達の一人に過ぎないのだから・・・!」募る想いに耐え切れず、ついにハーレムからの脱走を図ったエレナの運命は・・・!?
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話 55 pt
16世紀半ば、イングランド貴族令嬢エレナは地中海を航海中に海賊にさらわれてしまう。 行き先は奴隷市場。絶望するエレナだが・・・。 「その娘、私が買おう」彼女を買たのは政府高官の子息、傲慢で危険な魅力に満ちたスレイマン。さらに彼はエレナをハーレムに閉じ込めてしまう!「あの美しい男の慰み者になるなんて!」脱走を決意するエレナだが・・・。
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話 55 pt
児童作家のジョージナは婚約者とともにディナーに招かれていた。 その席で彼女はもっとも会いたくない人物と遭遇してしまう! 彼の名はジェッド・・・ジョージナが18歳で結婚し、半年前に別れたばかりの元夫だ。パニックに陥った彼女は早々に会場から立ち去るが、ジェッドは自宅まで追いかけてきて・・・・・!?
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話 55 pt
スペイン王朝の血をひく令嬢ダニエル。 父の死後、破産寸前に陥りながらも、一人で母親を支えてきた彼女に救いの手を差し伸べたのは、貧民街育ちで危険な魅力を漂わせた、やり手実業家レイフだった。 だが莫大な額となる援助と引き換えに、レイフは悪魔のような提案をしてきた。彼と結婚して、貴族の血を引く跡取りを産め、ですって・・・!?
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話 55 pt
テディベア専門店を経営するホイットニーは、ある日店を訪ねてきた男性を見て、息を飲んだ。 ―ローガン!私の高校時代の憧れの人・・・。― ローガンに依頼されたテディベアを口実に彼と会うようになり、ひそかに淡い想いを募らせていく・・・。 しかし、ローガンが実は男手ひとつで娘を育てているために、福祉事務所によって彼らが引き離されそうになっていることを知ったホイットニー。 ローガンの力になろうと、ソーシャルワーカーの前でとんでもないことを口走ってしまう! 「私たち、もうすぐ結婚するんです!」
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話 55 pt
サッフォン王国の王女タリーは美しい自然が残る王国と国民を心から愛していた。そんな彼女の前にリゾート建設計画が持ち上がって・・・。やり手の開発業者でプレイボーイのジェイス。彼に近づくのは危険だと知りながら、タリーは彼に会いに行った。そんな二人の姿が、ゴシップ紙のカメラマンに撮られてしまい大波紋が!?
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話 55 pt
夜道を運転中、誤って盲導犬をはねてしまったディーリア。 懸命に謝るが、相手の男性は見えない漆黒の瞳で心まで見透かすように言った。 「君はいつも美貌を武器に許されてきたんだろう?」 確かにディーリアは美しく、それが悩みでもあった。うわべの美しさが通じない彼に、ディーリアは心を激しく揺さぶられ・・・!?
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話 55 pt
ベスにとって誰よりも大切なのは双子の姉アディ。アディは少女の頃にシークと婚約させられ、期待と重責を一身に受けてきた。一方、ベスは親にほとんど相手にされることのない寂しい少女時代を送ったが、そんななか、ふたりは互いを1番に信頼してこれまで生きてきたのだ。そしていよいよシークとの初対面が迫ったとき、アディは「ほかに愛する人がいる」とベスに泣きついてきた! 愛するアディのため、ベスはアディになりすまし、砂漠の国バーハールに乗りこむが?
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話 55 pt
キャサリンは、英国ハンプシャーの領地ヘリアーズで、大好きな兄の帰還を心待ちにしていた。だが届いたのは兄の訃報だった…ワーテルローの戦いで、勇敢な最期を遂げたのだ。泣き崩れるキャサリンに容赦のない現実が押し寄せてきた。領地はおじ一家のものになり、財産も使えず、キャサリンは窮地に立たされた。頼れるのは、やさしい手紙をくれた、兄の上官アダム・カルソープ卿ただひとりだった! 亡くなる前夜、兄はアダムに妹の将来を頼んでいたのだが…!?
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話 55 pt
テレビで活躍する有名な料理研究家キャシーは、書店でサイン会をしていた。そこに現れたのはスポーツ用品会社の次期社長ニック。プレイボーイとして知られる彼に、キャシーはいきなりキスされる。 さらに数日後、彼が美女を落とす為の手料理を手伝うはめに! だが逆に二人の間柄が急激に近づく事になり・・・。
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話 55 pt
厳格な父に、望まない結婚を強制された砂漠の王国の令嬢ヒーラは、家出を計画。 「私をこの国から連れ出してくれるなら、なんでもするわ・・・!」 アメリカの貿易会社社長マークに助けを求めたヒーラは、美しい顔に無残な傷を持つ、ミステリアスな彼にひと目で惹かれ、彼のプロポーズを受け入れてしまう!彼がヒーラの美貌と血筋が目的だと知りながら・・・・・・。
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話 55 pt
勤め先の栄養学研究所でデータ偽造という無実の罪に問われたキャシー。親友のメレデスも彼女を疑い研究所を去ってしまった。その2週間後、メレデスの兄ブランから思いがけない電話がかかる。「メレデスが交通事故にあい、手術を受けることを拒否している。妹を説得できるのはキャシーだけだ」と言うのだが・・・。
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話 55 pt
父の死後、学費や生活費のすべてを支払っていたのはフェイスが幼い頃から憧れつづけた、後見人のストーンだった・・・。 ―彼はいつも、私の心の支えだった・・・。でも、彼はただ、後見人として私の面倒を見ているだけ!これ以上施しを受けるわけにはいけないわ!― ストーンへの借りを返すために働き始めたフェイス。 決心を変えない彼女に、ストーンはある提案をする・・・! 「僕への返済と引き換えに、僕と結婚してくれないか」。 ストーンが母親の会社を継ぐためには、彼が“結婚すること”が条件なのだという・・・! ―愛する人のプロポーズが、取引だなんて・・・!―
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話 55 pt
友人の結婚式に出席したエシーは、強い視線で自分を見つめてくる大富豪ザビエル・グレイと出会う。 エシーの金髪を見て、スター志望の友人ジャニスと勘違いした彼に、「金髪というだけで、派手な遊び好きと思い込んだのね」と憤慨するエシー。 傲慢で尊大な彼に、人は見かけじゃないということを証明するため、エシーは彼のデートの誘いにのるが・・・!?
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話 55 pt
恋人のコナーを死に追いやった悪女・・・。 周囲のひどい評判に、リジーは傷ついていた。だがその真相は、義母とコナーとの不倫をかばったがためのものだった。 沈む心を抱え、友人に誘われるがままにクラブを訪れたリジー。そこで、人目を引くギリシア人男性・セバステンに声をかけられ、一夜を共にしてしまう。だが実は、彼は亡くなったコナーの兄で・・・!?
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話 55 pt
12世紀イギリス。貴族の娘リリーは、城を訪れた騎士ローガンと恋に落ちる。美形の城主ローガンを、リリーの姉もみそめ誘惑する。だが、ローガンはリリーを選んだ。結婚初夜を過ごし、幸せにつつまれる二人。そんな中、リリーの姉はローガンを罠に陥れる!! 陰謀によって引き裂かれた、二人の愛の行方は?
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話 55 pt
養護施設で育ったヘンリエッタは、今は病院でパートとして懸命に働き、生計をたてている。 ある日、病院の庭で猫を拾ったのをきっかけに、彼女は憧れの医師アダムと話す機会を得る。 その後、重なるピンチを偶然アダムが救ってくれる内、彼女はアダムに心惹かれていく。 でも、高名で裕福な医師と彼女では、住む世界が違いすぎて・・・・・・。
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話 55 pt
家族想いのエズミは、妹が出会ったばかりのミュージシャンと結婚すると聞き、思い止まらせるためギリシアへと向かった。 ところが彼女の前におもわぬ敵が現れた。 妹の婚約者の叔父セオは二人の結婚に賛成で、エズミになにかと対立してくる。しかも業を煮やした彼はエズミの気をそらすため彼女を誘惑し始めて!?
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話 55 pt
最高級の織糸を買いつけるため、服飾デザイナーのジェシカは、ヨーロッパの公国アルプアズーリにやってきた。絵葉書のような美しい風景のなかを車で移動しているとき、突然青いオープンカーが猛スピードでカーブを曲がり、ジェシカの車に突っ込んできた!! 目が覚めたとき、ジェシカは君主の城で介抱されていた。その事故でラウル王子のフィアンセが亡くなったのだ。私が殺してしまったのね……茫然とするジェシカに「君のせいではない」とラウルは断固として言った!?
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話 55 pt
アンジーはこれまで、その輝く美貌と肢体を売り物に、エンジェルという名のタレントとして頭の悪い女を演じてきた。しかし大富豪の夫に心変わりされ、離婚した今は、引退して、慰謝料にもらったイタリアの美しい屋敷で静かに過ごそうとしている。けれど、そこには以前の主ヴィットリオがいて、“頭の悪いセクシータレント”への軽蔑を隠そうともしない。嫌な相手なのに、アマルフィ随一と名高い屋敷のレモン園を守っていくには、彼の協力をあおぐしかなくて…!?
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話 55 pt
母を亡くし施設で育ったジェシカは、自分は天涯孤独の身だと思っていた。ところが、アメリカから遠く離れた砂漠の国バーハールに、母の家族がいるとわかりジェシカは期待と不安に胸躍らせながら、バーハールへ飛んだ。驚いたことに、ジェシカには王室専用ジェット機が用意され、さらに出迎えに現れたのは、バーハール王国の2番目の王位継承者カーダール王子だった。うろたえるジェシカに、カーダールは「君は家族が決めた僕の許婚だ。君は僕の花嫁なんだ」と告げた!?
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話 55 pt
17歳のあの夜。恋人の死という残酷な知らせに、悲しみに心ひき裂かれていたナタリーをなぐさめたのは、隣家のマッケンジーだった。年上の彼はこれまでナタリーに無関心のようだったのに、たくましい胸に抱きしめてくれ、熱くふるえる口づけでナタリーに我を忘れさせたのだった! ただ1度のキスなのに、まるで全身に彼の刻印を残されたかのような衝撃を受けたナタリー。そして彼は言った。「忘れるな。このつづきを君に教えるのは僕だ」
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話 66 pt
事件に巻き込まれ、身に危険を感じたレスリーは逃亡するが、雪で立ち往生してしまい、近くのキャビンで助けを請う。ケガを負って療養中のジェイソンという男性が現れ、予期せぬ逃亡者を露骨に迷惑がったが、外は命にかかわる猛吹雪、しぶしぶレスリーを受け入れた。不穏な空気が部屋を支配していたが、やがてふたりはお互いの事情を知り、打ち解ける。陰のあるジェイソンに惹かれ、レスリーは求められるまま彼のベッドに身を横たえて熱いキスを受け入れてしまい…!?
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話 66 pt
イギリスから砂漠の王国ザラフトにやって来たモリー。はじめて異父兄のタリク皇太子に会えるのだ!期待に揺れるモリーは、空港で深いブルーの瞳の王子に出会い、ひと目で魅了される。彼は隣国の王子タイール。異父兄タリクの従兄弟だった。タイールもモリーに惹かれたが、彼女とタリク皇太子と親密さを垣間見て、異父妹の存在を知らない彼は、ふたりを愛人関係にあると誤解した。ふたりをひき離されねばならない--。彼はモリーを誘拐し、砂漠の彼方に連れ去った…。
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話 66 pt
慈善パーティーの余興でタロット占いをしていたリアノンは、自分に向けられた強烈な眼差しを感じていた。舐めあげるような執拗な視線--。その視線の主と目が合った瞬間、甘く官能的な戦慄が彼女を貫いた。彼はリアノンに近づくと彼女と自分の未来を占うよう命じた。出てきたカードは“恋人”…。男はそれを満足げに見つめ、困惑する彼女を弄ぶように言った。「1か月以内に君を僕の物にする。奪ってくれと跪かせる」
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燃える男の必読書!双葉社男性マンガ特集
【12/26更新】『ハーレム王の異世界プレス漫遊記 ~最強無双のおじさんはあらゆる種族を嫁にする~(コミック)』他 注目作品が続々入荷♪
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