検索結果
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巻 550 pt
灼熱のシーク・ラブ・ IN東京!! 駆け出しの建築デザイナー・雪村千花――彼女の描いた一枚の建築予想図(パース)からすべては始まった!! アラブの大富豪シーク・ジャミールとの灼熱のロマンス、そして…。大都会・東京の摩天楼を舞台にしたオリジナル・シーク・ラブ!!
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巻 550 pt
運命の恋に落ちたのは留学中のロンドン、何も知らずに無邪気に愛しあい、狭いフラットで結婚生活をスタートさせたタリックと私――彼がシークだと知ったのは、砂漠の王国ザイードに降りたったあとだった。妻として宮殿に迎えられたジェインだが、そこに彼女の居場所はなかった。義父である国王からは疎んじられ、愛する夫からは浮気を疑われ、とうとう国外追放されてしまう。あれから5年――ジェインは彼との決別を胸に誓い、ふたたびシークの住まう灼熱の大地を訪れた!
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巻 550 pt
思いがけない出会いが、私の運命をせつなく変えた…。休暇でローマに向かっていた子守りのリリーは、機内でハンサムな小児科医のテオと出会う。初対面なのにときめきを感じた彼と、その後、思いがけず街中で再会したリリーは、彼に頼まれて彼の屋敷で子守りとして働くことに。2年前に妻に先立たれ、3人の子供たち相手に奮闘している彼の助けになれることは嬉しい。でもどんなに幸せを感じても彼は雇い主。彼に抱いているこの想いは絶対に気づかれてはいけないの!
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巻 550 pt
「君の前髪は長すぎる。きれいな顔を隠してしまうからね」アレックスはジェスの髪をかき上げ唇を寄せてきた。全女性にとって憧れの男性であるアレックスの超ハンサムな顔が近づいてくる!ジェスは理性を必死でかき集めた。婚活するアレックスのイメージアップのために雇われた私が、彼のとりこになるわけにはいかない。それにこの仕事をひき受けた本当の目的を忘れてはならないのよ。唇が離れたとたんジェスは彼をにらみつけて言い放った。「それで気がすんだ?」
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巻 550 pt
PR会社を共同経営する親友ふたりがたて続けに結婚し、アリスンは楽しんでいるはずの独身生活に満たされないものを感じていた。誰かを愛したい…でも、結婚には興味がない。そう、愛をそそげる子供さえいれば。そんな時、アリスンは急病で病院にかつぎこまれる。担当医師ローガンは皮肉屋だが、有能な男性。思いきってアリスンは彼に頼みこむ。「赤ちゃんを作るのを手伝っていただける?」協力とひきかえに彼が出した条件は――形だけの結婚!?
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巻 550 pt
クレアはファッションデザイナーの卵。N.Y.で働きながら、夢のパリ留学を目指し毎年コンテストに応募している。ある日、クレアは1通の手紙を受け取る。テキサスで牧場経営する祖父が亡くなり、すでに葬儀も終えたことを知らせる内容だ。ちょうどそこへ、セスと名乗る見知らぬハンサムな男性がクレアを訪ねた。「僕と一緒に行こう。君はお祖父さんの牧場の新しい経営者だ」そんな!田舎テキサスでは夢は叶わない。でも強引な彼には逆らえず、しぶしぶ同行するが…。
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巻 550 pt
伯爵令嬢スザンナは、女性の権利拡張運動にかかわるなどして、父親であるイーストンビー伯爵をてこずらせていた。ある日、伯爵の元にスコットランド人の男爵ジェイムズ・ガロウが現れ、伯爵の暗殺計画が進められていると忠告する。質素な身なりだが正義感あふれるジェイムズの人柄にほれ込んだ伯爵は、初対面にもかかわらず、自分の娘と結婚してほしいと申し出る。スザンナは激怒するが、一方で男爵のすがすがしい態度と凛々しい容姿にすっかり惹かれてしまい…。
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巻 550 pt
フェイは意を決して大富豪ダンテのもとに向かっていた。父の代から続くレストランの経営が危機に陥り、彼に出資を頼むしか道がなくなったのだ。6年前、フェイは彼に才能を見いだされ、ひき抜かれた。18歳だった彼女は恋に落ち、彼にバージンを捧げてしまう――金に目がくらんだ女としてすぐ捨てられるとは想像もせずに。ようやくその傷が癒えたのに今さら憎い彼に頼るしかないなんて。出資の条件は1か月間、彼の下で働き、かつて中断した関係を再会すること…!?
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】ジェンマが働く医療施設に匿名で莫大な寄付をする謎の人物の正体は、高貴な顔立ちの砂漠のシークだった。彼は突然やって来て正体を明かしたかと思うと、「君にここを辞めて我が国へ来てほしい」と告げる。彼の国はペルシャ湾の王国ファジャバル。そこは金色の砂と紺碧の海に囲まれ、薔薇に彩られた国。彼が私に望むことは、この国の女性医療の充実。なのに、彼にどうしようもなく惹かれ、意識してしまう。これではだめ。私と彼は、身分が違うのだから…。
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巻 550 pt
ジョーはある由緒正しき男爵の庭園で、庭師のマーチと出会い、恋に落ちた。ジョーは財産家の令嬢で、お金目当てに近づいてくる男性にはうんざりしていたが、マーチだけは違う、本当の自分を見てくれていると思っていた。けれどある晩、ジョーは彼と口論をしてしまい、それがきっかけでマーチの正体が男爵だと知ってしまう。いったいどうして?財産目当てでないなら、男爵の彼が身分を隠して私に近づいてきた目的は?
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巻 550 pt
世界的大企業で働くアンドレアは、ある日突然グループ全体を率いる若きCEOガブリエル・クルスからの呼び出しを受けた。彼は冷酷な経営者として名高い男。私、何かしてしまったのかしら?不安な気持ちで向かった先には褐色の肌と豊かな黒髪が美しい見覚えのある男性が――なんと夏の終わりとともに行方知れずになったかつての恋人の姿だった!そして告げられた衝撃の事実、彼女の大切な恋の思い出はすべて、嘘で塗り固められた庶民調査の一環だったと言うのだ…!
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巻 550 pt
絶対に愛してはいけない人なのに、どうしようもなく惹かれてしまう。そんな恋愛が人生には起こり得る。サラの場合がまさにそうだった。アレックス・メリックは商売敵だし、父を破滅させた張本人でもある。彼に会社をつぶされ心労から父は亡くなってしまったのだ。ところが何事もなかったかのように、アレックスは私に誘いをかけてきた。彼は悪質なプレイボーイに違いない!それなのに、私はどうかしている…。抵抗するどころかみずから唇を求めてしまうなんて!
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】観光ガイドとして働くフランチェスカには、婚約者がいる。なのに上流階級で大物実業家のカルロに誘いをかけられ困惑していた。プレイボーイの気まぐれとわかっていても、経験したことのない熱い思いに駆られてしまうから…。やがて正式の婚約発表の夜が来たが、フランチェスカは婚約者の裏切りを目の当たりにしてショックで倒れかけてしまう。その時、彼女をやさしく抱きしめたのはカルロのたくましい腕だった。あたかもこうなることを予測していたかのように。
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】会計士のアマンダは友人から頼みこまれ、あるテレビ番組の企画に協力することになった。正反対の暮らしをしている他人同士が、互いの生活を交換するという内容だ。アマンダの相手はガーデンデザイナーのウィル。植物を愛し、日々の暮らしを豊かに楽しむ彼と、1日中デスクにかじりつき、数字を相手に計画どおりにいっさい事を進めるアマンダでは、まさに水と油…。ところが彼女は気づいてしまった。ウィルと出会ってから人生が生き生きと輝きだしたことに。
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巻 550 pt
胸元があいた露出の高いドレスにラメが入った髪、安物の口紅…こんなの、私じゃないわ! 資産家の娘として生まれたソフィーだが今は昼に靴屋の販売員として働き、夜は…“お金持ちの男性と食事”をする仕事を始めようとしていた。しかし指定されたあやしげな店でソフィーは会いたくない男と再会してしまった。「ここで何をしている!?」ニコス・カザンドロス。4年前、父の客として訪れた彼に恋し、結ばれるが、やがて私のすべてを奪っていった男。
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巻 550 pt
トップ・プログラマーのジョーは、新しい派遣先で社長と面会し、凍りついた。3年3か月と10日憎み続けてきた男マイク・ハンターが、今目の前にいる!さらにジョーが驚愕したのは、もうひとりの憎き男、彼のいとこのマーク・ハンターも同じ会社ということ。ジョーの傷心に気づかず言い寄るマーク。ジョーの怒りを知りながら求めてくる強引なマイク。ふたりのハンターに求められ、ジョーは愛欲の渦にのまれていく。3人の過去の因縁とは…そして三角関係の行方は…!?
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巻 550 pt
ベスはやむなく出席したパーティーで、イタリアの大実業家、デックスに見初められる。10年で巨大なビジネス帝国を築いた、絶世の美男子…そんなにすごい人がなぜ私に?疑問に思いながらも、ストレートな告白や、独占欲むき出しの情熱キスなど、男らしいデックスの愛に惹かれていくベス。濃密な1週間を経て、デックスからプロポーズされたベスは喜んで受ける。その陰で不敵な笑みのデックス。獲物を捕えたかのような彼のまなざしには、危険な真相が秘められていた。
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巻 550 pt
マリーナの骨髄が白血病の7歳の少女と一致した。見ず知らずの少女を救うため、オーストラリアからイギリスへ旅立ったマリーナは、少女の大叔父だというウィンターボーン伯爵ジェームズと出会う。老人と思いこんでいた伯爵は若く美しい独身男性で、彼女の胸はざわめいた。だが、伯爵家の執事に失礼な忠告をされてしまう。「伯爵は婚約間近なのです。ベッドにもおそばにも近づかないように」と。なんですって、私は彼目当てでイギリスに来たわけじゃないわ!
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巻 550 pt
アリスはイタリアの実業家ドメニコと恋に落ち、彼の言うなりに同棲生活を送っていた。けれど6か月後、アリスはその生活に終止符を打ち、イギリスへ逃げ帰っていた。なぜなら彼の隠れた愛人の存在を知ってしまったから…。それに彼は、いつも絶対に結婚しないと宣言している。いくら愛しても先の見えない関係に、身も心もぼろぼろになってしまったのだ。だが、ドメニコははるばる彼女を追ってきた。なぜなの?私のことを欲望の対象としか見ていないくせに…!
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巻 550 pt
完璧なパートナーとして自分を売り込むべき大事なオークションで、ステージから転げ落ちてしまったアンジェリカ。激突に備え固く眼を閉じた彼女だが、次に感じたのは広く温かい男性の胸だった。力強く響く心臓の鼓動とほのかに香るコロンの匂い…恐る恐る目を開けた彼女の目前には、冷酷な実業家として有名なポール・スターリングの端正な横顔が…!自分の失態に青くなるアンジェリカをよそに、ポールは2万ドルもの大金で彼女を競り落とす。彼の目的はいったい何!?
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巻 550 pt
テッサは5歳のときに家を出た母から連絡を受け、20年ぶりの再会を夢みてフランスの片田舎へやって来た。だが訪ねた家には置き手紙があり、<借金取りから逃げなければならないの。あとはよろしくね>とだけ書かれていた。事情のわからないテッサが、村の領主ギイ・ド・トゥレーヌに話を聞くと、村中の人間から憎まれていたという母の悪評を聞かされてしまう。さらに、身持ちの悪い女の娘として、彼はテッサのことも冷たい瞳でみつめてきて…!?
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巻 550 pt
リアノンの親友が、赤ん坊を産んですぐに亡くなった。赤ん坊の父親に事情を伝えようと、リアノンはルカス・ペトラキデスに会いに行くが、高級リゾートホテルを所有する不動産王のルカスは、赤ん坊は自分の子ではないと断言したばかりか、彼女を金目当てのゆすり屋だと決めつけた!さらにマスコミの目を警戒する彼は、リアノンをエーゲ海にあるペトラキデス家所有の島へ強引に連れ去ったのだ。そして誰もいない夜の海辺で罰するような激しいキスを与えられ…?
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巻 550 pt
イザベラが少女の頃から恋い焦がれているギリシア富豪一族の次男セロン。旧友だった互いの父親がともに亡き今、彼は彼女の後見人となった。久しぶりの再会を前に彼女は決心した。もう子供扱いされたくない。イザベラはセクシーな服を選び、成熟した自分をアピールする。セロンがうろたえるのを見て満足した矢先、彼が貞淑な令嬢ともうすぐ婚約し、後見をまかせる花婿候補を選んでいると聞く。――彼はまだ本当の愛に目覚めていないだけ。必ず私が気づかせてあげるわ!
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】医師としてハナが働くオーストラリアの奥地に、ある日小型ジェット機が舞い降りた。やって来たのは、遠いアラブの国の偉大なる統治者シーク・マリク。彼は、ハナが育てている6歳になる甥のミッキーは未来の王になると告げ、こんな不毛の地に置いてはおけない、ミッキーを渡せと迫ってきた! なんてこと…育児放棄した妹の代わりに赤ん坊の頃から愛をそそいできたのに。しかもミッキーを手放さずに済む方法はただひとつ、彼との結婚だけだと宣言され…?
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】クリスタが幼なじみのジャックから受けた秘密の相談、それは――「実は僕は小説を書いているんだ」おだやかな彼にそんな意外な一面があったなんて! しかも、それは夢と憧れがつまった甘々のロマンス小説で、男性だということを隠して書いているらしい。しかし、取材で顔を出さなくてはいけなくなったため、クリスタは彼に替え玉を頼まれてしまう。初めてのニューヨークでテレビ出演! しかも、超リッチな高級ホテルにふたりきりで泊まることになって…!?
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巻 550 pt
フライト・アテンダントをしているルーシーは、機中でマルディビノ公国のプリンスであるグイドと知りあい、ふたりは気ままな愛人関係になった。そして1年ほどたった頃、ルーシーはグイドにマルディビノ公国で行われる彼の甥の洗礼式に招待された。身分が違いすぎると、無理矢理、彼に負担にならない関係をしていた彼女にとって、それは意外な彼の行動だった。もしかして、私は愛されているの?だが、彼の国を訪れたとき、ルーシーは彼の本当の企みを知った――!!
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】「もっとむこうみずに生きてみたい」30歳の誕生日、グウェンはケーキ用のラム酒を手につぶやいた。夫に捨てられ、ふたりの子供を一所懸命育ててきたけど、最近ふと空しくなる。私の人生ってなんだったのかしら。その声をたまたま現れた隣人スペンスに聞かれてしまう。「僕からプレゼントをあげよう」彼から胸に嵐を起こすような熱いバースデイ・キスをされる。彼は会社を経営するやり手でゴージャスな男性。さえない女をからかった冗談のキスだとわかっているけど!?
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巻 550 pt
ナターシャは熱い唇を受け入れまいと、きつく口を閉じたまま無防備な裸身をアレックス・マンドラキスに預けていた。養家の一族のためにと迂闊にサインした契約書に、こんな落とし穴があったなんて!要するに私は売られたのだ。借金のかたに、結婚という名のもとに、この冷血で傲慢な、そして悪魔のように美しい男アレックスに。慈悲を請うナターシャの瞳を無視して、アレックスは容赦なく純潔を奪い踏みにじった。彼女にとって、それは新たな悲劇の幕開けだった!
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】幼稚園で働くアニーに“全米で最も冷酷なCEO”と新聞をにぎわすダンカンが伝えたのは――弟が会社の金を横領した衝撃の事実! 盗んだ金を肩代わりしないと家を奪い、弟を刑務所に入れるというのだ。ショックを受けるアニーに彼は罪を見逃す代わりにある取引きをもちかける。それは冷徹すぎる彼の評判を変えるため、クリスマスまで一カ月間、アニーが彼の愛情深い恋人役を演じるというもの。住む世界がまったく違うふたりなのに、そんなことできるわけないわ…!
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】社長に呼ばれたアントニオはとんでもない話を切り出された。17歳の頃から家出を繰り返す娘のペイジを落ち着かせるために結婚させたい、そして選ばれたのは自分だと言うのだ。「娘と結婚すれば私の地位は君に譲る。拒否すれば君のライバルに同じ提案をする」アントニオはまるで脅迫同然のこの申し出をしぶしぶ受け入れる。一方、何も知らないペイジは彼に突然プロポーズされ、驚愕する。初恋の人である彼に冷たく拒絶されてからも、ずっと忘れられずにいたけれど…!?
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巻 550 pt
女性の憧れの的であるホールデンはうろたえた。どんな女性も僕を前にすれば骨抜きになるのに、いとこに紹介された女性ルーシーは、まるで僕を憎んでいるかのようだ。一方ルーシーは怒りに身体を震わせていた。彼は私のことを覚えてもいない…。ハイスクールの頃、一夜限りの遊び相手にされたあげく妊娠して流産までしたというのに…。なのにホールデンは厚かましくも契約結婚を提案してきた。普通ならあり得ない話だが、今のルーシーには断れない理由があったのだ!
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巻 550 pt
私ったらどうしてしまったの!?見も知らぬ男性のヨットに乗って地球半周の航海に出るなんて! 港町のカフェでシェフをしていたジェニーは、自分の人生に訪れた幸運が信じられなかった。昨日まで借金を理由に、薄給でボロボロになるまで働かされていたのに、店にやって来たヨットマンが借金を肩代わりし、さらにシェフ兼クルーとして雇ってくれたのだから。だが、まだジェニーは知らなかった。その男性がさる王国の王子であることを――!
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】クリスマスまであと39日。<秘密のサンタ協会>で目が回るほど忙しく働くカーステンのもとに、ひとりの男性がやって来た。少し傷ついた目をした寂しげな彼は、ボランティア志望と言うが、セクシーすぎて善行を施すタイプにはとても見えない。「今、必要なのは子供用の上着50着だけよ。他に仕事はないわ」と追い払ったのに、彼はすぐに上着を用意して戻ってきた。彼は何者? ハンサムで慈悲深い男性を神様が私に届けてくれたの?
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巻 550 pt
オフィスのドアを開けたアレックスは我が目を疑った。黒い髪、堂々とした風貌…確かにニック・サントスが目の前にいる。9年前クレタ島で過ごした日々と残酷な別れがよみがえり、アレックスの胸をしめつけた。でも彼は故郷のギリシアで一族の帝国を動かしているはず。なぜシドニーの不動産会社なんかにいるのだろう。その答えはすぐにわかった。亡き社長の後任として来たのだという。でも彼のもとで働くなんて無理よ。だって、知られてはならない秘密があるのだから。
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】古城の改装の仕事を請けたサラは、現場のイリュリア公国に向かった。この公国の王子のゲイブとサラは、かつて婚約していた。しかし、ゲイブが彼女に貸した家宝のネックレスが紛失してしまい、サラはその犯人と決めつけられて婚約は破棄された。王子と一介のデザイナーではもう会う機会も無いと思っていたサラだったが、彼女を待っていたのは、忘れもしないゲイブだった。そして彼は冷徹な眼をして、紛失したネックレスを返すまで城から出さないと宣言した!
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】ギリシア人大富豪クリュザンダーとマーリーは、彼がNYに来たときだけ熱いひとときを過ごしていた。しかし、マーリーは彼に「僕らには“関係”なんかない。君は愛人だ」という辛辣な言葉をかけられたうえ、なぜか突然ペントハウスから追いだされる。ショックを受け、夜の街をさまよう彼女はあやしげな男たちに誘拐されてしまう! 3か月後、クリュザンダーのもとに届いたニュースは――発見されたマーリーは記憶を失くしており、しかも妊娠しているという!
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巻 550 pt
名門ホテルのオーナーだった父を亡くしたジェマ。彼の遺言書には、次の誕生日までに結婚しなければ、遺産はすべて継母のものになると書かれていた。元恋人にお金を渡して形ばかりの夫婦になろうとしたが、直前になって裏切られてしまい、ジェマは途方に暮れる。そこへ、10年前に父のホテルでベルボーイをしていたアンドレアスが、ホテル王となって現れた。彼は、自分を笑いものにしたジェマに救済を申し出る。ある条件つきで。それを聞いたジェマは恥辱に体が燃えた。
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巻 550 pt
深夜、ソフィーは隣家の裏庭に忍び込み、元婚約者グレッグとの、思い出の品を燃やしていた。彼が結婚すると知り、後悔に喘ぐソフィー。でもこれはグレッグへの後悔だろうか。ソフィーは、かつてこの家に住んでいた5歳年上のブランドを思い出す。8年前に町を出て軍隊に入った彼…。「スイートピー?」聞き覚えのあるセクシーな声に、ソフィーは振り返った。そこには弱虫だった彼女のヒーロー、そして彼女の人生を狂わせた男ブランドが、美しく逞しい姿で立っていた!!
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巻 550 pt
幼い頃に父を亡くし、経済的に恵まれない家庭で育ったジェーンは、生まれて初めての休暇をコート・ダジュールで過ごすことに。見るからに奥手のジェーンを、まるで獲物を狙う猛獣のように見つめる男が現れた。彼の名はザビエル・サルガド=レジーユ。想像を絶する億万長者で、またの名を“プリンス・オブ・ダークネス”――気に入った女をものにしてはあっさり捨てるという。彼は甘い言葉でジェーンを誘い出し、堅く守られていた彼女の純潔を巧みに奪ったあげくに…!?
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】「なぜ僕の招待を受けないんだ?」罪つくりなほどハンサムな億万長者ニックにせまられ、ベスの胸はざわめいていた。彼とベスは、ほんの数日前に出会ったばかり。ニックの運転する車にベスがぶつかってしまい、その後、強引にクリスマスに招かれたのだ。ベスは2年前に事故で夫を失って以来、人にもロマンスにも背を向けて生きている。でも危険な香りのするこの男性のそばにいるだけで、心が拒否してもからだが反応してしまう。もう恋などしないと決めたのに…。
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巻 550 pt
ギリシアの大物実業家、クリスチャン・クーマンタロスは事故で失明して以来、人を遠ざけて屋敷にひきこもっている。そこへやって来たのが、看護師エリザベス。これまで有能な看護師が次々追い払われたが、彼女は根気強く彼を励ました。今は無理でも手術とリハビリ次第で元の生活に戻れると。しかし彼は包帯をとり、顔の傷跡をさらして言い放った。「この醜い傷を見ろ。僕は怪物だ!」と。だがエリザベスは静かに息をのんでいた。なんてこと、彼は傷跡さえも美しいわ…!
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巻 550 pt
玄関のドアを開けて、カルメンは息をのんだ。憎しみに満ちた目でファルークが自分を見下ろしていた!1年半前、国際会議で砂漠の国の王子ファルークと出会い、恋に落ち、そして妊娠した。けれど身分違いの彼と結婚などあり得ない。カルメンは妊娠を隠して身をひいた。今、事情を知ったファルークは娘をひき取りに来たと言う。抵抗しても無駄だった。腕をとられ荒々しく唇を奪われると、体中から力が抜けていく。彼の圧倒的な魅力に抗える女などいるはずがないのだ。
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巻 550 pt
ある雪の降る夜、未亡人エリーの家の前に、まるで窓辺に灯るキャンドルの光に導かれたかのようにひとりの男が倒れていた。このままでは凍えて死んでしまう…! エリーは手厚く介抱するが翌朝、目覚めた男性は自分の名前さえも知らない記憶喪失だった。その上エリーのことを妻だと思い込み熱いキスを求めてきた。こんなすてきなキスは初めて…でもあなたはいったい何者!? (「雪のプロローグ」)。「誓いのキスを奪われて」も同時収録。
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巻 550 pt
16世紀半ばイングランド。王に対する反逆罪で砦に囚われた聖女トニアは最期までキャヴェンディッシュ家の名を汚さぬよう、気丈にふるまっていた。やって来た死刑執行人サンドルはトルコ石色の瞳が美しい謎めいた男性。一瞬のすきを狙って逃げようとしたトニアだったが、川に落ちてしまう。思わず助けてしまったサンドルは、彼女のあまりの清らかさに処刑をためらう。人質に囚われた従弟のため、どうしても彼女の心臓を王の下に届けなくてはいけないのだが--!?
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巻 550 pt
クリスマスイブ。ジョーが毎年恒例の店番をしていると、そこに急ブレーキで1台の車が停まり、なかからとびきりゴージャスな男性が現れた。幼い少女へのプレゼントが欲しいと言う。だが、オーストラリア片田舎の生活雑貨店で、それは無理な注文だった。がっかりする彼に、ソフィーは妹のために買っておいたぬいぐるみを差しだした。喜び走り去った彼の車を見送り、また日常生活の始まりだ。ところが家に戻ると、さっきの彼が待っていた。ジョーに頼みがあると言うが?
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巻 550 pt
19世紀英国。ローズはとんでもないスキャンダルに巻き込まれ、ロンドン社交界で格好の噂の的になっていた。見かねたいとこのイザベルの誘いを受け、遠く離れたヨークシャーのモートン城でクリスマスを迎えることにした。田舎の社交界では知られてないはず、と思ってやって来たのだが、彼女のゴシップを信じているサー・マイルズが招待客のひとりとして現れ、「あなたを侮辱して追い出すより、競うほうが楽しい」と親しげに近づいてきたのだ。いったい何が狙いなの!?
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巻 550 pt
ジャーメインのもとに、出張中の恋人アッシュから久しぶりに電話があった。が、様子がどうも変だ。それもそのはず。出張とは真っ赤な嘘で、彼はジャーメインの姉とずっと一緒だったと言うのだ。またなの!もう何度も美しい姉に恋人を奪われているのに。しかも彼は、姉がけがをしている、「世話をしに僕の兄ルーカスの屋敷に来てほしい」と頼みこんでくる。ジャーメインが断ると、その夜、なぜかルーカスが現れ冷たく言い放った。「強情はやめて、君はうちへ来るべきだ」
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巻 550 pt
私がニックと結婚!?あり得ないわ。プレイボーイの彼が、小太りのみっともない私を選ぶなんて。だがニックは、傾きかけた会社を救うため、大富豪の相続人であるプルーデンスを妻にした。けれど新婚初夜から8年間、1度も夫は彼女を求めてこない。3つの国にそれぞれ愛人を作っているというのに。もう耐えられない!私も子供が欲しい、愛ある生活が欲しいと離婚を切り出した彼女にニックは意外な提案をしてきた。「君が望むなら…試してみよう。本物の結婚生活を」
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巻 550 pt
アメリカからグァティマラへやって来たレイシーは憧れのマヤ文明の遺跡を巡る旅を楽しむはずだった。だけどパスポートも何もかも盗まれ、言葉もつうじない今、途方に暮れていた。が--「あなた英語を喋れるの!?」サングラスをかけたハンサムな男性、ジョーダンに出会う。少し危険な香りがする彼は、これからヨットでアメリカへ向かうらしい。お願い、なんでもするからあなたの船に乗せて!だけどそれは、1か月も海の上でふたりきりになるということで…!?
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巻 550 pt
アンナは別荘の管理人として気ままに暮らしていた。このまま行けば密かな夢もかなえられるはずだ。ところが突然、もち主のドノヴァンが別荘で暮らすことにしたと言う。職を失いたくないアンナは家政婦として雇ってほしいと懇願した。けれど、そもそもドノヴァンの目的はひとりになることだった。彼にはそうするべきつらい理由があった。だからこそ、なぜか心をかき乱すアンナを追い出したかった。ふたりの思惑はどこまでもすれ違い、ついに衝突する日が訪れた!
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