芝城太郎の漫画
-
巻 330 pt
熱原下方(あつはらしもかた)の庄の名主・神四郎(じんしろう)は、年貢米を出せない一家が心中したり、赤ん坊が間引きで殺されてしまう現実を憂いていた。そして、その一方で滝泉寺(りゅうせんじ)の僧達が、夜ごと酒を飲み、遊び女(あそびめ)達とたわむれる姿にも……。仏の教えに疑問を持ちはじめた神四郎の前に、青年僧・日秀(にっしゅう)が現れる。日蓮(にちれん)の弟子・日興(にっこう)に仏法の正義を説かれ、法華経に帰依する決意を固めた日秀は、滝泉寺を追放されたものの、いきいきと遊説していた。そんな日秀の姿を見て、神四郎は法華宗に興味を持ちはじめるのだが……。
-
巻 330 pt
北条氏による執権政治が全盛期を迎えた頃の鎌倉は、幕府内部の権力闘争による政治面の不安定や全国の天変地夭(てんぺんちよう)、飢饉疫病(ききんえきびょう)の発生などにより、民衆の心の深層部には暗く沈んだ霧が漂っていた。そうした民衆の心と呼応するかのように、京の公家仏教(旧仏教)に対して新仏教が芽吹き、社会のあらゆる面に根深く浸透していた。なかでも“南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)”を布教していた日蓮(にちれん)は、天下の大仏法を敵にまわし幕府から警戒される存在となる。病に倒れた北条親時(ほうじょう・ちかとき)に医術を施した四条金吾(しじょう・きんご)は、木漏れ日の中、謎の僧と出会い……。日蓮に帰依し、鎌倉における信徒の中心となっていった四条金吾の半生を漫画化。
-
巻 660 pt
シッダールタは王子としての境遇を捨て、家族を捨てて出家する。苦からの解脱、真理の体得をめざして、苦行に身を投じたシッダールタは、数年の後、苦行の 無意味さを知り、林を出て菩提樹の下に座す。そしてついに悟りを開き、ブッダとなるのである……。シッダールタを出家へとかりたてた苦悩とはなんだったのか?そして悟りとは?開示されるおシャカさまの心の軌跡。
特集から探す
特集から探す
-
燃える男の必読書!双葉社男性マンガ特集
【9/25更新】『転生したら平民でした。~生活水準に耐えられないので貴族を目指します~(コミック)』他 注目作品が続々入荷♪
-
COMICアーク
【9/25更新】新しい異世界マンガをお届け!『貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収~用済みとパーティー追放された俺は、可愛いサポート妖精と一緒に取り立てた魔力を運用して最強を目指す。~(単話版)』など配信中!
-
白泉社「花とゆめ」「LaLa」大特集!
白泉社の人気少女マンガをご紹介♪
人気ジャンルから探す
人気ジャンルから探す