皇太子・侑彗に拐かされ、強制的に死霊が蔓延る後宮へ入れられた螢那。彼女が持つ巫女の力を求める侑彗に、この力はイカサマであると伝えるも彼は聞く耳を持たず、はぐらかすばかり。後宮で起こる一連の事件を呪いのせいだと騒ぐ周囲に辟易した螢那は謎を解き明かそうとするが、侑彗を目の敵にする皇后によって捕縛されてしまう。大ピンチの螢那を侑彗がはったりで救い出すも、皇后から真犯人を見つけるよう命じられ――!?
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ジャンル
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掲載誌
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出版社
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配信日
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2026年3月31日
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- 巻で購入 全3巻完結
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かつては王権のそばにあり、大変貴重とされた巫女。だがこの国ではいつからか、巫女は忌まわしい存在として迫害されるようになってしまった。巫女の血を誇る祖母に地獄の英才教育をほどこされた螢那は、実はがっつり巫女の力を持っていた。……が、本人の感覚は「ちょっと霊が見えるだけの平凡な女の子」という程度。ある日、螢那は火事騒ぎに巻き込まれ、そこで出会った男にさらわれて後宮に入れられてしまう。人さらいの正体はこの国の皇子・侑彗。いわく「王朝にかけられた呪いを解き、世継ぎ問題を解決できるのは巫女のみ」で、螢那を妻にしたいらしいのだが……!?
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巫女の血を引く螢那は、ある日火事騒ぎに巻き込まれたところを、この国の皇子・侑彗に救われる。彼は巫女の力を借りるべく、螢那を捜していたという。彼女自身は巫女の力はイカサマだと主張するも、「僕の妃になるか、呪いを解くか」という究極の二択を迫られ、半ば脅しのように後宮に入ることに。怨嗟渦巻く後宮にはたくさんの霊に、何かにつけて「呪い」のせいにしたがる人たちばかり。辟易した螢那は呪いなんてないと事象を説明していくが、その過程である宦官と宮女が《殺された》可能性があるということに気付き――!?
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皇太子・侑彗に拐かされ、強制的に死霊が蔓延る後宮へ入れられた螢那。彼女が持つ巫女の力を求める侑彗に、この力はイカサマであると伝えるも彼は聞く耳を持たず、はぐらかすばかり。後宮で起こる一連の事件を呪いのせいだと騒ぐ周囲に辟易した螢那は謎を解き明かそうとするが、侑彗を目の敵にする皇后によって捕縛されてしまう。大ピンチの螢那を侑彗がはったりで救い出すも、皇后から真犯人を見つけるよう命じられ――!?
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後宮の巫女は妃にならない
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あさひまち
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貴嶋啓
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