【2026年 このマンガを読め!】おすすめ漫画一覧
「2026年 このマンガを読め!」のおすすめ作品をお届けします!
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作品一覧
作品一覧
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巻 792~836 pt
ひっつめ髪の気だるげな青年が営む古本屋「十月堂」。 店主の人柄と素敵な品ぞろえに惹かれて、今日もいろんなお客が訪れる。 本好きの常連さん、背伸びしたい年頃の女子高生、 不要な本を捨てに来る男、夫の蔵書を売りに来た未亡人。 ふと手にした一冊の本が、思わぬ縁をつないでいく――。 本を愛し、本に人生を変えられたすべての人へ贈る、珠玉のヒューマンドラマ! 漫画誌「ハルタ」連載時から大きな反響を呼んだ話題作が、待望のコミックス1巻発売です。
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巻 792 pt
「誰もが知る超有名タレントと、知る人ぞ知るマイナーサブカル漫画家… 本来、混ざり合わない水と油のような僕らが、 なぜ「夫婦」をやっているのか…」 2019年に日本中を震撼させた結婚劇からさかのぼること2年、二人は交際を開始した。 そのとき、どんな磁場異常が生じたのか。 交際相手の家族といかなる情緒で交流したのか。 日常生活はどこまでスリリングなのか。 人間関係において発生する怪事件や戦慄や哀歓を描き尽くしてきた名匠、清野とおるが初めて正面から「夫婦」に挑んだ結果は……とんでもないことになってしまった! 何回読んでも腹筋ちぎれ表情筋ゆるむ、大型ノンフィクション漫画、第1巻。
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巻 880~968 pt
『隙間』を読んだ、誰か、お願いだから彼女の覚悟や怒りや叫びを、正面から受け止めて投げ返してあげてくれ。音楽でも、手紙でも、映画でも、もちろん漫画でもいい。とにかく、真っ直ぐに応答してほしい。そして、あなたは一人じゃないと伝えてほしい。その連帯の声が力強く挙がること。それがこの作品に触れた同時代の人間の責任であり、喜びだと思う。 ーー是枝裕和(映画監督) 「人の感情はどこから来て、どこへ向かうのだろう?」 台湾・台北に暮らす女子大生の楊洋(ヤンヤン)。心をすり減らしながらも懸命に介護を続けていた大切な祖母を亡くし、深い悲しみに沈む日々を過ごしていた。さらに、想いを寄せていた男性には別の恋人がいて、自分を愛してくれない……。すべてから逃げるように、楊洋(ヤンヤン)は交換留学生として、近くて遠い異国・沖縄へと旅立った。異国の地での生活は、祖母との思い出や恋の痛みを抱えたまま始まったが、沖縄の人々との交流やその地に刻まれた歴史に触れる中で、少しずつ“私”を取り戻していくーー。 「この残酷な現実に“さよなら”を告げて、私は行く。異国・日本へ。“はじめまして”を見つける旅へ」 好きな音楽を聴き、本を読み、映画を観て、恋愛をして、普通の大人になりたかった“私たち”の、青春の“怒り”と“記憶”。フリースタイル「THE BEST MANGA 2023 このマンガを読め!」第2位&宝島社「このマンガがすごい!2023」オトコ編・第9位ランクイン、『緑の歌 - 収集群風 -』で鮮烈なデビューを飾った高妍(ガオ イェン)が紡ぐ、台湾と日本、過去と未来、私とあなたの物語。超厚【250ページ】の第1巻。 ●コミックビーム 公式X(Twitter) @COMIC_BEAM
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巻 880 pt
. 真造圭伍(『ひらやすみ』)推薦。 「かわじろうさんの漫画はデビュー作からいいなと思って読んでいました。 『こうありたい』そんな憧れにも似た感情が沸き上がる、懐かしくも新しい漫画達です。」 掲載するたび、大反響。日常の中でふと出会う、ずっと覚えていたい気持ち。 小学館 第93回 新人コミック大賞<青年部門>大賞受賞の新星、初作品集。 ーーーーー 憂鬱だった学校が、 愛妻が亡くなり孤独な日々が、 会社と家を往復するだけの生活が、 雨上がりの空みたいに輝き出す。 人生の特別な瞬間が詰まった、短編全10作品を収録。 【収録作品】 ♯1「ミニチュアとベンチ」 ♯2「下戸のソウルフード」 ♯3「フォトグラファー」 ♯4「正三と九太郎」 ♯5「キツネとターキー」 ♯6「下校」 ♯7「吉野山の話」 ♯8「よりみち」 ♯9「半魚人の頃」 ♯10「かえちゃんの新しい友達」
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巻 748 pt
何か為せると信じていた人生は、何も為せぬまま折り返した。 その選択は正か否か。門倉莫、もうすぐ44歳、無職…ヒーローコスチュームを身にまとい、失った何かを取り戻そうと一念発起。前途多難な仲間集めが始まる…! 『メイコの遊び場』『ようきなやつら』の岡田索雲、超待望の本格新連載!
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巻 3,850 pt
「沖縄で、沖縄を描く」ことに人生を捧げてきた漫画家・新里堅進──その鬼気迫る作品群と半生 沖縄を代表する劇画家・新里堅進は、1978年『沖縄決戦』でデビュー以降、沖縄戦をはじめ沖縄の歴史・文物を描き続けてきた。 極めて多作であるが本土では数作が刊行されたのみで、その50年の画業のほとんどを「沖縄で、沖縄を描く」ことに捧げてきた。 戦後80年。いまだ世界では戦争の惨禍やまぬ中、戦後生まれのひとりの人間が取り憑かれたように描き続ける「地上戦」とはいったい何なのか……戦後の沖縄文化史、そして日本漫画史におけるミッシング・ピースとも言うべき新里の人生とその作品を通じて問い直す戦後80年特別企画。 【漫画】 ◎『沖縄決戦』より─Love Day/バックナー中将戦死 ─住民大虐殺 ─/住民、戦野に彷徨/解散/鉄血勤皇隊員の死/落日の摩文仁 ◎『ハブ捕り』より─山原の変人/悪夢の果て ◎『ケンちゃん日記 貧しいけど豊かだったあのころ』より─洞くつ探険とガイコツ/つらい思い出/不思議な風習と幽霊 ◎『水筒 ひめゆり学徒隊戦記』より─地獄の野戦病院/雨中の病院移動/洞窟の中の目/一兵士考/死散/第三外科の最後/雲ながるるいやはてに ◎『運玉義留』より─兼城親雲上の憂鬱 ◎『奥山の牡丹 沖縄歌劇の巨星・伊良波尹吉物語』より─奥山の牡丹/涙のクリスマス演芸会 ◎『沖縄空手風雲録 シルガンター虎十』より─陰謀 ◎『さるの手』前・後編 ◎『愛はガマの彼方に』 ◎『白梅の碑』より─ローソク踊り/恐怖の百米坂/狂兵の詩/井戸の歌声/国吉壕の最後 ◎『防衛隊 儀間三郎の場合』 【評伝】 ◎第一章─地霊 ◎第二章─犀の角のように ◎第三章─「戦争」と「戦後」のはざまで ◎第四章─「戦争を描く」とは何か ◎第五章─沖縄漫画の水脈 ◎第六章─極北の星 ◎第七章─魂をさがす 半世紀にわたる画業から選び抜いた珠玉の絶版作品群を採録し、その半生を徹底取材。 日本漫画史のミッシング・ピースに光を当てる永久保存版!!