【王族・貴族】おすすめ漫画一覧
「王族・貴族」のおすすめ作品をお届けします!
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作品一覧
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】婚外子として生まれ、大富豪の伯父に疎まれていたベッカだが、ある日突然伯父の邸宅に呼び出された。そこにいたのはラリサの婚約者セオ。「君はラリサによく似ている。僕の計画に協力してほしい」愛人に一族の株を譲り渡すと言い出したラリサから株を取り戻すため、ラリサのふりをしろというのだ。つまりあなたの婚約者になれということ? こんなに魅力的な男性の…。考えるまもなく、髪を染められ化粧を施され、セオの婚約者としての生活が始まった――。
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巻 550 pt
結婚式当日、花嫁になるはずの姉が失踪した── よりによって、花婿の仕事上のライバルとともに。 花婿のアイアス・クーロスは、リアにとって幼い頃からの憧れの人。父のもとで経営を学び、娘のひとりとの結婚を条件に会社を引き継ぐはずだった。そして彼は、美人の姉を選び婚約し、リアは初恋を心の奥に封印した――。でも、花嫁が消えた今、愛するアイアスの面目を保ち、父の会社を守るために、私にできることは? リアは決意した。私が姉の代わりに花嫁になるしかないわ!
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巻 550 pt
生真面目な秘書アビーの上司は、何十億ドルもの年商を叩きだすカリスマ社長ガブリエル。プレイボーイでもある彼が、とうとう結婚を決めたと聞き、アビーは驚いた。でも、これで彼の不意打ちにときめいたり、セクシーな瞳を無視する必要もなくなるわ。その安心も、彼の婚約者が別の男性とクラブで抱きあっているのを目撃してしまうまでのことだった。もちろん、婚約は解消。ガブリエルの祖母を安心させるため、かわりにアビーが婚約者のフリをすることになって…!?
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巻 550 pt
プリンセス・ヴァレンティナは秘書の仕事に奮闘していた。というのも政略結婚を控え嘆いていた時、まるで奇跡のように自分と瓜ふたつの女性に出会ったのだ。少しの間入れ替わり、お互いの人生を休もうというヴァレンティナの提案を彼女は受け入れてくれた。想像以上に仕事は大変だし、ボスのアキレスは厳しくて鬼のようだわ。でも上手くやってみせる。アキレスが自分の正体に気づき騙されているふりをしているとも知らず、束の間の自由を楽しむヴァレンティナだが…?
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巻 550 pt
ロイヤルカップルの誕生でにぎわうボマール王国。観光で訪れたミーガンは、突如女王の代役を引き受けることになる!ボマールのガブリエル王女と隣国の皇太子ニコラは実は犬猿の仲。親同士が強引に決めた結婚に反発し、ガブリエル王女は行方不明になっていたのだ。王女そっくりなミーガンは代役として華やかで夢のような王宮の行事をこなしていく。そして、ニコラを知るにつれ惹かれていった…。
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巻 550 pt
事故に遭い記憶喪失になったアライナは、驚愕した。わたしには夫がいるらしい。しかも横には赤ちゃんも眠っている。目の前にいるこのゴージャスで美しい男性が、わたしの夫だなんて信じられないわ…。やさしい言葉をかけてくれる彼との5年間、わたしは幸せな花嫁だったの? 未来を語る彼とは裏腹にアライナは目が覚めてからずっと、目隠しされているようで過去のふたりの関係に疑問を抱いてしまう…。だが彼の絶対的な魅力には抗えない。ある日、ふたりは離婚寸前だったと聞き!?
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巻 550 pt
【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!今日はアンバーの結婚式。イギリス田園地方の教会で、厳かに式は進んでいた。美しい花嫁アンバーの夫となるのは、伯爵家の御曹子。申し分のない家柄だ。が、アンバーが誓いを立てようとしたその時、静寂は力強い男性の声によって破られた。「この結婚に異議を申し立てる!」振り向いたアンバーの目に映ったのは、忘れもしない黒髪のイタリア人グイード。1年前、彼女がラスベガスで恋に落ちて結婚した「夫」だった。今さら何を…あの結婚は本物じゃなかったくせに!
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巻 550 pt
バーで働いているフェンは、仕事帰りの夜道、突然ナイフを持った強盗に襲われた! たまたま通りがったハンサムな男性ジョーに助けられるが、高級住宅街に住むジョーは、粗末なアパートに住んで夜遅くまで働くフェンのことを気の毒な貧乏人と思ったらしく、やたらと心配してくる。けれどもフェンの正体は、実は町の名門一族のお嬢様。フェンは家族への反抗心から家出をしているだけなのだ。その事実を隠したまま、ジョーとのあいだに恋が芽生え!?
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巻 550 pt
【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!バーで働いているフェンは、仕事帰りの夜道、突然ナイフを持った強盗に襲われた! たまたま通りがったハンサムな男性ジョーに助けられるが、高級住宅街に住むジョーは、粗末なアパートに住んで夜遅くまで働くフェンのことを気の毒な貧乏人と思ったらしく、やたらと心配してくる。けれどもフェンの正体は、実は町の名門一族のお嬢様。フェンは家族への反抗心から家出をしているだけなのだ。その事実を隠したまま、ジョーとのあいだに恋が芽生え!?
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巻 550 pt
裕福だったニーナは、財産も仕事もすべて失い、今人生のどん底にあった。高級リゾートでウェイトレスとして働き、金持ちたちに見下される日々。休日、ビーチを散歩中に流木につまずき、頭を打ち気絶してしまう。助けてくれたのは上品で精悍な男性。厚い胸がニーナの冷えた体を包み、熱いくちづけが震える唇をなだめた。ニーナはひけ目を感じつつも彼の求めに応じ、一夜の快楽に溺れた。しかしふたりは、貧富の差以上に、最もかかわってはならない因縁の相手だった!!
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巻 550 pt
モリーは幼なじみのリアムに、ずっと恋をしていた。けれども、もう25歳になるというのに、地味な服装とおとなしい顔立ちの、どこから見ても典型的な図書館司書。このままではリアムが振り向いてくれるはずもない。誕生日を境にモリーは決心した。絶対リアムを振り向かせてみせる。そのためにまず私を女性と認めさせなければ。手始めに彼女は嘘をついた。私にはずっと心を寄せているミスターXがいる、と。たわいもない嘘がどんな結末を招くかなど予想もせずに…。
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巻 550 pt
今夜は大好きな父が遺したダコタハウスでのクリスマス・パーティー。だが、主催者のマデリンは憂鬱だった。亡き父の跡を継ぎ、いきなり新聞社の社主兼編集長になった彼女に周囲は冷たく、女と言うだけで色眼鏡で見る男たちもいて居心地が悪い。誰か私をここから連れだして!そのとき現れたカウボーイ姿の謎の男性にひと目で魅了され、マデリンは心も身体も許してしまうが…。翌朝、彼の姿は消え、カウボーイブーツだけが片方残されていた。
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巻 550 pt
売れない女優の卵クローディアは、生活のためパートタイム秘書もする頑張り屋。そんなクローディアに突然、秘書としての大きな仕事が舞い込んできた。依頼主は、ホテルのスイートに宿泊中の薬品会社社長エリス。彼は“ミスター・トラブル”と異名を持つほどの問題児で知られる人物だ。エリスを訪ねたクローディアは、専属秘書として強引に彼の部屋に閉じ込められてしまう。おまけに、エリスがクローディアに不意打ちのキスを仕掛けてきて…!?
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巻 550 pt
「結婚式に花婿を奪われたのはあなたのせいよ!」“ボスに仕事を頼まれた”ことを理由に、婚約者から結婚式をすっぽかされたチェルシー。当然納得できるはずもなく、フィアンセが働くミラノの最高級ファッションブランド・ロセッティ社に一人乗り込む。そこで彼女を待ち受けていたのは、婚約者のボスでロセッティ社オーナーのパオロ。彼は怒りを訴えるチェルシーに謝るどころか「これで君はこの結婚が正しいかどうかじっくり考えられるわけだ」と、意味深に言い出して…!?
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巻 616 pt
ミスマルカ興国の王子マヒロは、護衛のパリエルも呆れるほどのグータラ王子。そんな興国に、大陸制覇を目論む魔人帝国グランマーセナルが侵攻を開始して…超王道ハッタリファンタジーが奇跡のコミック化!?
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】アーサー王伝説を研究していた夫を亡くしたアンドレアは、夫と親しかった公爵に招かれ、研究を仕上げるために13世紀初頭に建てられたシャトーに滞在していた。夕闇のなか、湖畔で写真に収める動物たちを待っていたアンドレアの前に突然男性が現れて告げた。「ここは立ち入り禁止だ」鍛え抜かれた肉体に鋭い青い目はまるで伝説の騎士、ランスロットそのもの…。でもどうして敵意を感じるの? 彼はランスロット・マルボア・デュ・ラック。公爵のひとり息子だった。
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巻 550 pt
クレアは道に飛び出し、車にはねられてしまう! 薄れゆく意識のなかで彼女は端正な男の姿を見た。意識が戻ったとき、彼女は豪華な部屋に寝かされていて、そばにいたのはその男――アンドレアス・マルコポウロというギリシャでも有数の銀行家だった。両親を亡くし、生後間もない異父妹をひとりで育てていて貧しいクレア。事情を知った彼は彼女たちの面倒をみると言いだす。親切すぎる申し出には条件がひとつ。それはなんと、彼女が彼と見せかけの結婚をすることだった!!
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巻 550 pt
経営するホテルを不当に買収されようとしている父を助けるために、ロンドンへ 向かうナタリー。豪華なオフィスでナタリー親子を出迎えた買収相手の冷酷な大富豪を見たとたん、ナタリーは呆然とした。ルドが、なぜここにいるの? 彼は昨日、列車内で切符をなくして困っているナタリーを助けてくれた相手だったのだ。あの優しさは私をだますための罠だったの? しかも彼は驚くべき取引条件を持ちだした。2週間婚約者のふりをすれば、買収金額を増額すると言いだし…。
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巻 550 pt
サンエルバ王国の王女アリシラは、公務でパリを訪れていた。けれど、すべての行動が決められ、おしゃべりの相手や内容まで見張られる日々にウンザリ。そんな時、開け放たれた窓から見たパリはキラキラしていて、つい宮殿から脱走を図ってしまう。そんな彼女をたまたま助けたのが画家を目指すアラン。食い逃げからダンスまで、他愛もないことにはしゃぐ王女にアランの心は…。表題作ほか、長編ロマンス「虹の谷」番外編、大公カールフェルトのその後の恋も収録。
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巻 550 pt
秘書アリスのボスは、完璧な大富豪ガブリエル。典型的な仕事人間だけど、セクシーな容姿はプレイボーイの名にふさわしい。地味なアリスなど眼中になさそうだから、むしろ安心だ。アリスには家庭の事情があり、恋などする暇はない。一方、仕事熱心なのに週末は休日出勤に応じないアリスに、ガブリエルは興味をそそられた。恋人でもいるのだろうか。お互いに関心を抱きながら水と油のままのふたりがパリへ出張することに。そして思いがけない状況から急接近して…?
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巻 550 pt
インテリア・デザイナーのケイトは、仕事先の邸宅である男性と出会った。シチリア名家の御曹司、ジョヴァンニ・カルヴェッリだ。傲慢で冷たい雰囲気を漂わせた彼に反発を覚えたのに、なぜか彼の放つ強烈な男らしさに目が釘付けになり、ケイトはうろたえてしまった。でも、億万長者の彼と会うことは2度とないと思ったのに、数時間後、忘れ物を届けに彼が自宅へ来てくれて、言い放った。「僕に興味があるんだろう?隠さなくてもいい。僕もなんだ…」と。
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巻 154 pt
地元有数の名家であり、代々病院を経営する御手洗家が全焼するという不幸な事件があった。原因は妻の火の不始末とされ、彼女は燃え盛る家の前で土下座した。13年後、山内しずかと名乗る女が家事代行として御手洗家で働き始める。彼女を出迎えたのは御手洗家の後妻・真希子。完璧な仕事ぶりで契約にこぎつけた山内しずかだが、彼女が御手洗家に潜入したことには真の目的があった――。期待の新鋭が描く本格ホーム・サスペンス!
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巻 550 pt
テッサは秘書。マンハッタンの高級アパートメント<パークアベニュー>に住む本物の王子セバスチャンに、もう5年も仕えてきた。いつしか彼に恋するようになったけれど、身分違いの不毛な恋はもうやめなくちゃ! そう決心して辞表を提出したのに、王子は辞める前のひと仕事として母国カスピアに同行し、会議の準備をしてほしいと言う。美しい海の国カスピアに興味があり、テッサは最後ならばと了承するが、まさかそれが波乱の幕開けになるとは思いもしなかった…!※この作品はオリジナル版に着色したものとなります。
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巻 550 pt
テッサは秘書。マンハッタンの高級アパートメント<パークアベニュー>に住む本物の王子セバスチャンに、もう5年も仕えてきた。いつしか彼に恋するようになったけれど、身分違いの不毛な恋はもうやめなくちゃ!そう決心して辞表を提出したのに、王子は辞める前のひと仕事として母国カスピアに同行し、会議の準備をしてほしいと言う。美しい海の国カスピアに興味があり、テッサは最後ならばと了承するが、まさかそれが波乱の幕開けになるとは思いもしなかった…!
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巻 550 pt
遺産相続争いに巻きこまれたホリーは、パリの雑踏に身を隠すように暮らしていたが、ついに義兄に見つかってしまう。このままでは、彼らが決めた相手と結婚させられる…。そんな時、仕事先で偶然知りあったジャックに窮地を救われたホリーは事情を知った彼から「俺と結婚しろ」と提案され! 女性なら誰でも彼の魅力を前に「No」は言えない。たとえ、あなたが詐欺師でも悪魔でもかまわない…ジャックに差しだされた手を握り返したホリーの運命はいかに…!?
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巻 550 pt
アンナは病気の祖父のためにどうしても仕事が欲しかった。昔住んでいた思い出の屋敷で働こうと面接を受けると、現れた雇い主は――かつて財産目当てでアンナに近づき、手ひどく裏切った憧れの男性ヴィードだった! 彼は祖父から手切れ金を受け取り去っていったはず。その彼がこの屋敷を破産した祖父から買い取っていたなんて。ショックで帰ろうとするアンナを彼はひきとめ彼女を雇うと言いはなつ。見違えるような成功者として帰ってきた彼の目的は…まさか復讐!?
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巻 550 pt
国民に人気の侯爵令嬢にそっくりな容姿のリディアは、つかの間の自由が欲しいという令嬢の願いを知り、代役を買って出た。彼女と入れかわって中東の国へバカンスに行き、パパラッチの目をひきつける…きっとうまくできるはず。ところが旅立ちを前に、王族の一員である男性カリルが現れた。彼はバカンスの間、リディアをエスコートしてくれるというそんな…黒豹のような鋭い眼差しをもつ美しいこの男性に、正体を隠しとおすことなんてできるの?
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巻 550 pt
ライダーはアンナにとって、ヒーローだった。幼い初恋に胸を締めつけられたものだった。けれどライダーは伯爵様。アンナは使用人の娘。身分違いを思い知らされ、泣く泣く恋をあきらめた。なのに、ある日突然現れた彼は、財産目当てで自分の弟をたぶらかしたとアンナをなじった。私の恋心を踏みにじったばかりか、人間性まで否定するなんて!一生許さないと心に決めたアンナだが、最愛の祖父の死で、ふたりは再会した。必死で謝罪する彼に、アンナの心は揺れるが…?
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】アシュリーは、名門出の下院議員のマシューと一夜だけの恋をした。ところが、翌朝にホテルが火事になり、彼は炎の中からかろうじて彼女を助け出す。これを 目撃した記者は、ふたりの仲を疑う。選挙を控えた彼にとってスキャンダルは避けねばならない。そこで、ふたりは婚約者のフリをすることにした。マシューに対する恋心を封印するはずだったアシュリーにとって、つらい日々がはじまった。仲の良い婚約者を演じる度に心が痛む彼女。別れが決まっているのに心は…。
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巻 550 pt
夕闇のなかに浮かび上がる豪邸の前で、アイビーはひとり闘志に燃えていた。ここね、私の敵が住んでいるのは。2か月前にこの小さな町に越してきた、大富豪タナー・キング。一族のなかで最も人嫌いで気難しいと噂されるタナーを、私は口説き落とさなければいけない。ある使命を果たすために…。まずはハウスキーパーとして屋敷に潜り込むわ! その時玄関のドアが開き、タナーが現れた。アイビーは息をのんだ。任務は難航しそうだわ。タナーが魅力的すぎるんだもの!
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巻 550 pt
貴族の令嬢ローワンは気が気ではなかった。痛ましいほど内気で臆病な親友ペネラピが、妻を殺したという疑惑のある伯爵との結婚を強制され悩んでいるのだ。私が使用人になりすまし、伯爵がペネラピにふさわしくない男だと情報を集めて証明すれば、彼女の父も縁談をあきらめるはず。さっそく計画を実行に移したローワンだが、いきなりとんでもない人物と出会う。見るからに女たらしのルーカスは伯爵の従者。彼は知りあったばかりのローワンにキスしようとしたのだ!
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巻 550 pt
観葉植物のレイアウトや手入れをするプランツデザイナーとして働くテス。いつかは自分の店を持ちたい…そのためにはセレブの集まるパーティーに潜りこみ、人脈を広げなくちゃ! テスが張りきっていると、依頼先のペントハウスで思いもよらない提案を受ける。ハンサムな大富豪で天下のプレイボーイ、ダッシュ・ブラックがエスコートしてくれるですって!? さらにパーティー当日、ダッシュに恋人のように扱われ戸惑うテスに、彼は魔法をかけるような甘いキスをして…?
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巻 550 pt
銀行の支店長を務めていた父が、金を着服してしまった!グレースは、なんとか父を救おうと、銀行トップのエレーラ公爵に直談判しに行く。だが、公爵の住む獅子城の使用人は冷たく、公爵に取りついでももらえない。なんとか公爵に会いたいとグレースは庭園に忍びこむが、すると何者かが獰猛な番犬をグレースにけしかけてきた!その危険きわまりない人物こそ公爵本人だった。彼は、なんでもすると懇願するグレースに、とんでもない条件をつきつけてきて…。
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巻 550 pt
「私の初めての相手になってほしいの」ルーシーは兄の友人のプリンス・ダミアンに悩みを打ち明けた。子供の頃から病弱で恋もキスも知らない私…でも病を克服した今、人並みに恋をしてみたい。プレイボーイのプリンスだけど優しい彼なら、きっと恋の手ほどきをしてくれるはずだわ。一方、ダミアンは困惑していた。無邪気で愛らしいとは言え彼女は友人の妹。頼みを聞くわけにはいかない。ところがまねごとのデートでした軽いキスに、思いがけない情熱が湧きあがって…!?
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巻 550 pt
「さっき、君のお父さんに、君と結婚してほしいと頼まれたよ」。資産家の令嬢ガブリエラの前に現れた美男子がそう告げた。彼はマルドラビア公国のプリンス・リカルド。『ヨーロッパ中に名を馳せるプレイボーイと結婚なんてお断りよ!!』。幸い彼も結婚の意志はないようだけど、それはそれで複雑なガブリエラ。ところが、ある事情から二人は結婚せざるを得なくなり…!?
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巻 110 pt
突然現れた大富豪ナッサルに、自分が遠い砂漠の国の姫だと聞かされたサラ。それもただの姫ではなく予言の力を持つ巫女姫で、中東のクルスーム王国は、はるか昔からそうした姫の力で富み栄えてきたという。確かにサラの占いはよく当たると評判で、最近立ち上げた占いサイトは大人気だけれど、まさかこの力のせいで怪しい男たちに狙われ、出会ったばかりの大富豪にプロポーズされるなんて! ナッサルは魅惑的な美しい瞳でサラに告げた。「僕と結婚するんだ。君は必ず僕が守ってみせる」
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巻 550 pt
中東の国ゾーラの王子アミールのもと、ニューヨークで働いている秘書グレイス。プレイボーイ・プリンスとして名をはせている彼を、彼女はひそかに愛していた。かなわぬ想いと知りながら、彼が父王から隣国の王女との結婚を命じられたのを知ってグレイスは絶望する。王女が駆け落ちしたため縁談は流れ、ほっとしたのもつかの間、アミールはグレイスに告げる。「僕に妻を見つけてほしい」愛する彼のために理想の花嫁を探すなんて、胸がひきさかれそうにつらい…!
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巻 550 pt
貧しい田舎娘のサッシーにとって、近所に越してきた年上の男性ジョンは王子様のような存在。小さな商店で懸命に働くサッシーを何かと気遣ってくれるだけでなく、横柄な店長のセクハラからも助け出してくれた。病気の母と幼い妹を養わなければいけないサッシーは、恋をしている暇などない。でも、ハンサムで頼もしい彼に、初めてのときめきが加速していく。――実はジョンが世界的な大富豪で、彼女が決して手の届かない、別世界の住人だとも知らずに。
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巻 550 pt
22歳の夏、それが最後の自由時間だった。王女であるカリナは、王室のためにもうじき政略結婚する運命にある。愛してもいない相手に嫁ぐ前に、恋をしてみたい。その願いは、かなえられたかに見えた。長身の魅力的なジャック・サンティニが、ボディガードとして王族の住む館にやって来たのだ。有能なうえにセクシーな彼に心奪われたカリナは、生涯でただ1度でいい、心のままに恋した初めての男性――ジャックにキスを捧げたいと願うが?
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巻 110 pt
婚約破棄された娘・シエラと、辺境へと向かった帝国最強の軍人・レギオス。田舎でのスローライフが待っているはずだったが、元婚約者・ミザイ王子が放った追っ手がそこに迫る! しかも、余命一年の呪いをかけられ能力が半減してしまったレギオスは大苦戦…。いま父娘の絆が試される!
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巻 550 pt
横暴な父が、国王への反乱を企てて失敗し、エリンは男爵の娘から謀反人の娘という立場へ転落した。女を弄ぶ卑劣なレイヴンウッド男爵は、謀反の共犯の罪に問われるエリンを妻にすることで助け、彼女の父の領地を手に入れようとする。しかしエリンは、こんな男の妻になるくらいなら処刑してほしいと国王に懇願する。――エリンの姿に感心した国王が下した裁定は、国王直属の騎士で勇猛果敢な戦功を讃えられる伝説の戦士マルコムとの結婚という予期せぬもので…!?
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巻 209~594 pt
明治中期、少女・鈴(すず)は吉原の廓に売られていたが、縁あって呉服屋の御曹司・津軽(つがる)に身請けされる。自分を救ってくれた津軽に感謝していたが、彼がなんの為に大金をはらって自分を救ってくれたのか解らない鈴。何も話さない津軽の本心を探ろうとするけれど!?--ふたりの運命の恋が緩やかに動き出す、明治の恋物語。
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巻 550 pt
ルカはマフィアのドンの息子。ソフィーはドンの部下の娘。ふたりは子どもの頃、幼い愛を誓いあっていた。しかし大人になったふたりは自分の意志ではなく、ドンの命令で結婚式を挙げることになってしまう。親を嫌っていたルカはソフィーとの結婚を断固拒否する。そんな時突然、ドンとルカ、そしてソフィーの父親が逮捕されてしまう。その後、ドンとルカは無罪放免。なぜかソフィーの父親だけが有罪判決を受ける。この瞬間からルカはソフィーの敵となってしまい…!
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巻 550 pt
メイドのローズは不慣れなドレスに身を包み、仮面舞踏会を前に怯える自分を励ました。今夜、実業家ザック・ヴァレンティと偶然を装って出会うことになっている。彼女の雇い主でザックの母親である老婦人と、恐ろしい契約を交わしたのだ。老婦人の望みを叶えれば、重い病を抱える父親の治療費を出すと言われては断れるはずがなかった。けれど契約には続きがある。見透かすような蒼く美しい瞳をもつ美貌の男性。彼と一夜をともにし、子を宿さなければならない――。
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巻 550 pt
メイドのベラは朝食を運んだスイートルームで凍りついた。マッテオが女性とベッドにいる! 5年前に別れた恋人が…。故郷のシチリアを出た彼は今や実業家として名を轟かせている。ベラが働くホテルも彼が買収するらしいと噂だ。かつて18歳のベラが娼婦として売られる前日、ベラは彼に純潔を捧げ、ふたりはマフィアの支配する島を出ようと約束した。しかし、ベラは待ちあわせ場所へは行けなかったのだ。再会したマッテオは冷たい憎悪に満ちた瞳でベラをにらみ…!?
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巻 550 pt
ウエディングドレスが着られるなんて夢みたい。クリスティーナは美しく変身した自分の姿に胸を躍らせた。みにくいアヒルの子とあだ名され、親から冷たく遠ざけられてきた自分に結婚なんて無縁だと思っていたのに。しかも相手はずっと憧れていた男性…アレンチア国の皇太子アントニオ。私の役目は彼の妹のスキャンダルから国民の目をそらすため彼の名目上の花嫁になること。偽りの結婚なんだもの、彼に愛してもらえるはずがないとわかっているのに…なぜ苦しいの…?
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巻 550 pt
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】年寄りを籠絡する悪女を演じた女神は、その自ら仕掛けた罠にからめとられまいと必死だった――。シーリアは人の気配にはっとした。振り向くと、そこにいたのは強い眼差しをたたえたリューク。先日他界した、母の愛人ライオネルの息子だ。なぜ彼がここに? 母を糾弾するため? 確かに母たちの関係は賛成できなかったけど、今はライオネルを失い傷心の母とリュークを会わせるわけにはいかない。シーリアはとっさに、自らが愛人だと彼に誤解させた。彼の魅力に揺さぶられる心を必死に抑えながら…。
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巻 550 pt
姉夫婦が飛行機事故で亡くなり、姪をひき取ったジャック。だが1か月を過ぎた頃、児童保護局は多忙な大企業の経営者では姪を育てるには適正でないと判断し、養育権を奪おうとしていた。愛する姉の遺子を手放したくない――その一心で彼は弁護士の助言に従い、“偽りの妻”を探すことに。だが公然と妻候補を募るわけにはいかず、表向きはナニーの募集をした。大勢のナニー希望者のなか一瞬でジャックの目を釘づけにする女性がいた。どこかミステリアスな雰囲気の彼女は…。
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巻 550 pt
大富豪にプロポーズされたウエイトレスのジョリーンは有頂天になっていいはずだった。母を亡くし、夜間学校に通う厳しい暮らしから脱出するチャンス。しかし彼女は結婚に踏み切れずにいた。住む世界の違う彼を私は本当に愛しているのだろうか? そんな時、彼の実家に招待されたジョリーンは迎えに来た無愛想な男性に運命を感じてしまう。なんと彼は、大富豪の弟ジェイクだった。「君のような女は一族には合わない」と言い放つような男なのに、胸が高鳴ってしまって…?
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