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巻 55~165 pt
『orange』『夢みる太陽』の高野苺待望の最新作は、 コブクロの「君になれ」から生まれた 【本物の自分】を見つけるための物語。 高校3年生の【太陽】は、ミュージシャンになる事を夢見て軽音部に所属している。しかし、バンドメンバーは太陽だけ、ギターの腕もいまいち、ライブ経験ゼロと、理想と現実の差にくじけそうになっていた。 そんな時、クラスメイトの【光】と話す事で、太陽はこれまで心の奥に隠していた「秘密」と向き合うようになっていく… 太陽と光、そして太陽の幼馴染みの【桜】。迷い、悩みながらも、いつの日か「本物の自分」を見つけることはできるのか?
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話 55 pt
「あのクソ女に…勝ちたい!」不器用OLは素敵な恋愛とやりたい仕事、どちらも手に入れることができるのか!?――仕事に対して手が抜けない梓美は、社内で孤立しがち…かたやミスばかりの後輩・由梨菜は、愛嬌の良さから男性社員達に可愛がられていた。そんなある日、梓美が目標としていた新企画メンバー発表がされて…選ばれたのはまさかの由梨菜!上司に抗議すると「あの子の方が素直だから」とバッサリ。見かねた先輩・緑川に声を掛けられ、打倒・由梨菜のアドバイスを授けられるが…「欲望と向き合え」ってどういうこと!?
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話 55 pt
僕は今、運命を感じたんだ――。とある理由で会社を退職したゆめこは、実家へ帰る道中で全身花まみれの美青年に出会う。彼の名前は早乙女森太朗。大人気の新鋭フラワーアーティスト、そして…空前絶後のド変人だった――…!! 甘い言葉に濃厚なスキンシップは無自覚? それとも…。美形ワンコ男子に翻弄される、ハイテンションラブコメディー!
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話 55~66 pt
【エチエチすぎて…悶絶!!】 俺が女の子に触れると「ラッキースケベの呪いで」着物がはだけて!!? 呪いのワケは? 2人は結婚…できるのか?? 【あらすじ】 幼い頃、一度だけ会った鬼の娘と、18歳になったら結婚すると約束した颯斗。 その日以来、女性に触れるとHな災いをもたらす体質になっていた。 原因は不明のまま、彼女も作れず高校生になってしまった颯斗。 そんなある日、成長した鬼の娘・サクラが約束通りにやってきて――。 鬼のお姫様×男子高校生のラッキースケベの呪いを巡る物語!!
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話 55 pt
「本当にあったゆかいな話 芸能ズキュン! 」で連載していた、柏屋コッコの大人気オンナの病気エッセイコミック! 女性特有の病気で悩んでいる読者からの投稿をもとに、漫画家・柏屋コッコと美人婦人科医・松村圭子が漫画とコラムで優しくアドバイス! 決して他人事ではない、更年期障害、乳がん、子宮頸がん、生理不順、貧血、カンジダ膣炎、拒食症、冷え症、尿漏れなど、悩める女性におくる、病気のお悩み解決コミックエッセイ!
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話 55 pt
袴田と濃厚な甘い夜を過ごした翌日に会社で大きなプロジェクトのリーダーを任されたりと『頼られる女』和代は公私とも大忙し。尊大さにますます拍車がかかっていく和代に百合子もまた自身の恋愛相談を持ちかけるが、その態度が気にくわなかった和代は百合子を誘って合コンを開き、キツいお灸を据えるため罠を仕掛けることに…。
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話 55 pt
ずっと騙されてたんだ…二人きりでいい、その言葉を信じてたのに――。会社員の汐織は夫・和靖と二人暮らし。子供には恵まれなかったが、信頼できる夫と幸せな日々を送っていた。しかし、12回目の結婚記念日にその生活も終わりを迎えることになる。和靖が突如、9歳になる女の子・明を連れて帰ってきたのだ。しかも、その子が和靖を“パパ”と呼び…汐織は全てを察した――夫には、隠し子がいたのだった!「俺は君に子供を…」和靖のどんな言葉を聞く余地もなく、不妊治療や流産を繰り返してきた汐織は絶望の淵に立たされ、自宅を飛び出してしまう。だが、和靖の隠し事はこれだけではなかった…!?暴かれていく夫と隠し子の真実とは…!!
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話 55 pt
「だってブスの妹の顔がドブスになるのが面白いんだもん」人気モデルの姉・スミレの婚約パーティで妹・ノバラが知った衝撃の事実。それはスミレが【妹が好きになった人を落とすゲーム】と称して、ノバラが今まで恋した相手をわざと奪い、あざ笑い続けていたことだった。さらにスミレが結婚相手に選んだのは、ノバラがずっと憧れ支えてきた大切な人・光で…。すべてを知ったノバラは復讐のため、スミレに【ゲーム】を仕掛ける!!
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話 55 pt
酒造を営む裕福な家に生まれた少年・澤田吾郎は、実姉の史香に溺愛されて育つ。ある日、酒造所の片隅で、旅回り一座の女と同衾する父を姉とともに目撃。「もう慣れたわ」軽蔑を込めたその言葉から、姉の父への反発を知る。その後、いつのまにか進められていた縁談に反発した史香は家を飛び出してしまう。それを追いかけていく吾郎だが……?うつろいゆく明治を舞台に、地方から都会へ、そして数多くの女性との浮名を流しながら才能を開花させていき、やがて画家となる青年。その愛欲の青春を描く浪漫巨編。
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話 55 pt
「デブスと結婚する私…イイ人よね?」――西園寺七子は日々、ネット配信に明け暮れる女性配信者。最近、人気にかげりが見えて、カワイイ新人に視聴者が流れる現状に危機感がつのる…。そんなある日、人気女優がデブス芸人と結婚するニュースを見かけ、逆転の策を思いつく。それは「超異色の相手と結婚する」こと。みつくろった相手は、七子の熱心なファン・山一。見た目が最底辺のデブスながら大手企業に勤務している。「結婚してくれない? カラダの関係無しで」。山一との衝撃的な結婚式配信に成功し、再び人気を取り戻すが……。――“いいね”獲得のために暴走する人間の業! ネット配信の闇をに描く人間ドラマ開幕!
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話 55 pt
「前のような君に戻って欲しい」「君は今のままでいいんだよ」交通事故に遭い、高校入学時から10年間の記憶を失った緑。親族のいない緑は婚約者と名乗る雄介に、一緒に暮らしていた時のことを繰り返せば記憶が戻るはず、と半ば強引に同居生活が始まる。記憶のない不安な中、街で偶然すれ違った男性になにかを感じて呼び止めると、相手は初恋の吟次だった。モラハラ気質な雄介に比べ、吟次は包容力があって緑は次第に心を惹かれていくが、吟次と一緒にいる時だけ頭痛がするようになる…唯一の手がかりの携帯の履歴に残された『ストーカー被害』の文字。微かに残る記憶と、今ある確かな感情。“自分”を見つける恋が始まる──。
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話 55 pt
肉食獣人を頂点とし人間は奴隷や食物として扱われる獣人世界。孤独な白ライオンの女王・シアラは、ある日人間奴隷の美しい青年と出会う。彼を庇い「ペット」として飼うことを決めたことで王宮は大騒ぎ!徐々に距離を縮めていく2人だったが、その様子を快く思わないシアラの婚約者の恨みを買ってしまう。「人間は年中発情期らしいな。ぜひ一度自慰とやらを見てみたいものだ」下卑た要求を突きつけられて――!?
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話 55 pt
不倫相手のために着飾って微笑む妻。裏切られたはずなのに、なぜそんな妻の姿にこんなにも恋焦がれてしまうんだ…。――結婚3年目の会社員・勇吾は「妻とはセックスレスだけど、夫婦関係が落ち着いただけ」そう思っていた。しかしある晩、妻に迫っても興奮できない事に気づいてしまう。更には後日、妻が見知らぬ男とホテルに入る場面に出くわしてしまい…――本来ならばすぐさま飛び出し非難する状況。しかしその時、勇吾の胸に沸いたのは怒りや悲しみではなく、妻に恋していた頃のような熱い感情と興奮だった。
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話 55 pt
「幸せになるためだったら手段は選んでいられない!」SNSで「いいね」をもらうことで承認欲求を満たしている自撮り女。パパ活で手軽に小遣いを稼いでいるうちに年齢を重ねてしまった寂しい女。幸せそうな隣人夫婦の姿に嫉妬と寂しさを募らせる人妻。生きづらい現代社会で悩み続ける女たちは、欲望の赴くままに次第に危ない道へと歩み出してしまう。3人の欲しがり女子たちは本当の幸せを掴むことができるのか!?
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話 55 pt
7年前、まだ前線バリバリで仕事をしていた私は、友人の紹介で知り合った卓と恋に落ちた。でも、互いに仕事が楽しくて自分のスタイルが一番で結婚という言葉は浮かばなかった。そんな時、私は妊娠して…。正直どうしようか悩んだけど、卓は少しも間を置かず「結婚しよう」とプロポーズした。裕が生まれ、私は仕事を辞めて…あっという間にもうじき6回目の結婚記念日がやって来る。私達は自分達が思う以上に家庭が楽しくて子供が可愛くて…。でも本当に幸せだった。そんなある日、最近体の不調を感じていた卓が病院で検査すると、重症筋無力症と診断された!?1人悩んだ卓は、病気が重くなる前に妻子に別れをと、嘘をついて離婚届を妻の前に差し出した。
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話 55 pt
私柏崎沙菜は…3年付き合っていた彼氏に今フラれました。。世の中どうなってんのぉ!!って落ち込んでいたら、友達のミホと千春が励ましてくれたんだけど、担任の伊藤先生に耳元で小バカにされて…イライラしながらやり取りしてたら今度は突然お姉ちゃんにレンタル彼氏とデートしてほしいって言われちゃって…!?結局お姉ちゃんの頼みを断り切れず当日行ってみるとそこにいたのは伊藤先生だったの!?しかも先生ってば普段はしないようなことも私にしてきて…!?
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話 55 pt
エリート御曹司×きまじめ秘書 イケメンでやり手な御曹司の真っすぐで熱烈な求愛 「恋人のキミと秘書のキミどっちも欲しい」エリート御曹司にひたすら求められて!? 専務秘書に抜擢され頑張っていた矢先、仕事でミスをしてしまい落ち込んでいた寧々。そんな時声をかけてきたのはライバル会社の御曹司・柳楽修一だった。何事にも一途な寧々に惹かれた柳楽は、自分の秘書になるよう口説いてきて犬を保護したことをきっかけに二人の距離は急接近!「俺…有馬さんのことばっかり考えてる」恋人としても熱く激しく求めてくるようになってきて――!?
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話 55 pt
私、佐倉さくら子32歳。ワインショップで働きながらソムリエ資格の勉強中です。私の日課は高齢処女・童貞コミュニティサイトのコメントを読む事です。何故かと言うと、言うまでもありませんが、『処女』だからです。今までそういう機会がなかった訳ではありませんが、最後の最後でビビってしまい心も股も開けずじまいで32歳になりました。だけどいつかこの人にならって思える相手に、きっと出会えると信じてます…。そんな私の前に突如現れたワインインポーターの櫻庭光琉さん。超イケメン!で…出会えた?…と、思ったのも束の間、性格ワルッ!いくらイケメンでもこ、これは…。だけど何故だか、この人の事が心に刺さって抜けないのです!!
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話 55 pt
「魔法少女は負けないんだから!」愛する人を、かけがえのない世界を守るため、可憐な少女は今日も悪と戦う…精神安定剤を飲みながらッ!--異様にハイテンションな少女・まりあは、執事のセバスチャンや仲の良い友だちに囲まれ、大きなお屋敷で楽しく暮らしていた。一見すると可憐で可愛い少女だが…まりあの正体は悪の魔人と戦う”魔法少女”!仲間の魔法少女たちと日夜世界を守っているのだった!そんなある日、セバスチャンにある”噂”が広がっていることを知る…真相を探るべく、夜中に罠を仕掛けるが…!
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話 55 pt
「貴方にとって私はセックスだけの道具なの?」嫁のことをセックスの道具としてしか見ない夫。毎晩のように体を求めてくる彼の性欲に日々恐れを募らせていく女…すれ違っていく夫婦間。 方や、子作りのプレッシャーに押しつぶされそうになっている夫婦。義母との軋轢に苦しむ夫と嫁。次第に嫁は常軌を逸した言動をするようになり、夫は疲弊していく…。 そんなすれ違いの中、彼女と彼が運命的に出会う! お互いの渇きを癒すように急激に惹かれ合っていく2人。 疲れ果て行き場を失った彼女と彼はついに…。
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話 55 pt
「娘に元カノの名前を付けたの…!?」優しい夫と3歳の娘を持つ爽子は、慌ただしくも幸せな毎日を送っていた。理想的な夫に対して唯一腑に落ちないのは、結婚指輪の代わりに身内の形見だと言う指輪をしていること。そしてある日、夫の秘密を知ってしまい、夫の背後に見え隠れする女性の影を感じる爽子。「私の勘違い?それとも、まさかうちの夫が浮気をしている!?」疑惑の結婚生活の行方は…!?
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話 55 pt
他人だらけのこの世界で、親密になれる相手と出会うことは奇跡に近い偶然だ。しかし、人は時にその関係を壊したがる…。総合探偵社ポイズン アップル リサーチの調査員、天月万桜(あまつきまお)は、プロの別れさせ屋エージェントである。彼女の仕事は、対象を調査し取り込み誘導し、男女の不都合な関係を円満に破壊すること。別れたい・別れさせたい人がいるのなら、ぜひ当社にお任せください!
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巻 55 pt
3年前から付き合い始めて、プロポーズしてくれると思ってた。私を愛してくれてるって信じてたのに、1カ月前ベッドの上で「君とは結婚できない」と告げられた。その上、専務の娘との結婚式に私を呼んで幸せな姿を見せるなんて。引き出物なんて受け取れないわ。ああいう奴だって早く気が付いて良かったと友人の千秋に慰められたが、昨夜も誰かにそう言われて慰められた気がする。飲み過ぎの二日酔いで良く覚えていない。そういえば引き出物はどうしたんだっけ? 確か男だったような。「男の傷は男で癒す!! これが一番てっとり早いの!!」そうよ、あんたの事なんか今度こそ忘れてみせるから!! 物憂げに仕事をしていると、その男が客として現れ…!?
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話 55 pt
私達はセフレの関係…でも本当は…彼(彼女)にガチ恋してるのに…!――若葉と航平は、構内でも有名な陽キャ肉食大学生。だがその正体は…陰キャで恋愛経験のない処女&童貞だった!正体に気づかないまま、互いに一目惚れしてしまった2人は、自分のキャラを守りながら口説きあっていた。そんなある日の飲み会で…勢いでセフレになってしまい!?――相手は遊びのつもりだから、本気の恋だってバレたら…嫌われる!――両思いな気持ちを知らずにセフレ関係を続けてしまう2人の恋の行方は…!
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話 55 pt
食べたら無双!? しかもエッチ!? 「マズい…マズいわっ!!」 崖っぷち状態の<知の女神>ローラによって、異世界に召喚された少年ケーマ。ケーマに与えられたのは、食べたモンスターや動植物の経験値やスキルをそのまま吸収できちゃうチートスキル! 異世界ならではの冒険やグルメを堪能しながら、楽しくレベルアップ。おバカで可愛い駄女神や健気なウサ耳少女と共に、異世界グルメを制して最強を目指す、ちょっとH&とってもおいしい異世界生活!! 異色の異世界食べ歩きファンタジー、待望のコミカライズ!!
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巻 55 pt
私が住んでるマンションにはニューハーフがいます。寝過ごして急いでる私を捕まえて「女たるものお化粧は命! そんな雑でどうするの!?」といきなり化粧を始める。どこから道具を出してきたの? そんな事よりとにかく一刻も早くバスに…と思っている間に出来上がり。「なんかいつもより綺麗に見えるような」「でしょ、お化粧ひとつでどんなブスもそれなりになるものよ」「どうせ私はブスですよ」「私はただ女であるって事に甘えてるヤツが許せないだけなの」ったくおせっかいなニューハーフ。会社に着くと同僚に「なんか今日は美人じゃない」さすがにうんちく垂れるだけの事はあるわ、なんて感心してたら、私の彼にちょっかいを出し始めた!? ちょっと待ってよ!!
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話 55 pt
「女だって…息抜きは必要だろ?」耳に響く甘い声、隣に感じる熱い体温…思春期をこじらせた二人がAV鑑賞して、無事に見終わるはずもなく…!?―高校生のともかと風眞は幼馴染。ともかは恋バナ(特にエロバナ)に興味津々のハイテンションJKだけど、風眞は「気だるげ王子」の異名を持つダウナー系イケメン。ただの腐れ縁のはずだったのに、お疲れ気味な風眞の“アレ”が誤作動したことをきっかけに、二人でAV鑑賞することに…!?ドキドキしすぎて次第に汗ばんでいく体。風眞に軽く触れられるだけで、敏感に反応してしまい―…
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話 55 pt
「だって夫と寝るよりも不倫相手に抱かれてる方が幸せなんだもん!」平凡な生活を送っていたが偶然の出会いから不倫恋愛にハマり始める専業主婦。出会い系で知り合った男が既婚者であることを知ったものの関係を清算できない寂しい女。再会した旧友の幸せな結婚生活に嫉妬して夫を寝取ることを企む悪女。自分の欲望のためなら他人を傷つけることも厭わない強欲でワガママな不倫女たちだが、その奔放な生き様には予想外の結末が…。
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話 55 pt
「必死になってバカじゃない?」“空気・地味”と言われてきた恋愛偏差値ゼロの非モテOLが、イケメン社員に恋をした。彼に見合う女性になるためにオシャレも仕事も必死で頑張る日々。だけど、待っていたのは女子社員からのやっかみの嵐!しかも、仲良しの先輩にまで陰口を言われているのを聞いてしまい…!?一方、そんな先輩もどうやら悩みがあるようで―…。同棲中の彼氏はヒモ同然、現状に甘んじて焦りもしない姿にイライラは募るばかり。どうして理想と現実ってこうも違うんだろう…。私たちみんな恋愛迷子、この恋路は正しい道ですか?
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巻 55 pt
その女は突然声をかけてきた。「あなた、とても不幸そう。私も今夜はとても不幸なの。だから今夜は2人で慰め合いましょう」なんなんだ、あの女は!?「慰め合うだって!? どう見たって、まだ高校生くらいじゃないか。近頃の子供は何を考えているんだ!!」「失礼ね。私のどこが高校生に見えるのよ。これでも短大を卒業して、もうすぐ21になるのよ、21にっ!!」うわっ、いつの間に部屋まで付いてきたんだ。危ない危ない。このテの女とは関わり合いにならないほうがいい。「それは失礼したね。じゃ僕はこれで」部屋に入ろうとすると顔を見た事があると言う。俺の身元を知っている!? 彼女は強引に部屋に入って来る。元カノとの再会を見ていたと言う。彼女の正体は!?
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巻 55 pt
デビューしたのは17歳の時。子供向け特撮物のテレビ。可愛くてアクションのできる私はヒーローよりも人気が出た事もあって、その後B級ながら映画に主演。スタントもこなす女優。私は華々しく脚光を浴びるはずだった――。ところが7年後、突然マネージャーを命じられた。そろそろいい年だし、ここらで安定した仕事をしたほうがいいですって!? まだ24よっ!! しかも相手は今事務所で売り出し中のドル箱、樋口狼。抱かれたい男No.1。どーにもこーにもワガママなヤツで今まで5人も辞めさせている。社長におだてられて仕方なく相手をする事にしたが、開口一番「こんなおばさん連れてきてどーすんだよ」誰もがあなたの言いなりになると思ったら大間違いよ!!
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話 55 pt
「これだけが私の乾いた心を満たしてくれる…」男に体を求められることでしか自己肯定感を得られず、たくさんの男に抱かれ続けるセックス依存症の女。ストレス発散のために過食を繰り返し、さらに万引きにまで手を染める過食症の女。小さな頃からブスだとイジめられてきた人生を取り戻すために整形手術で他人に成り替わる女。自らの欲求を満たすために、社会のルールや規範を破って奔放な人生を送る快楽依存の3人の女たち。果たして彼女たちを待ち受ける過酷な運命とは…!?
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話 55 pt
ある日、普通の青年・萩原椋は性別が変わった。男女以外にも、α・β・Ωの3つの性別のある世界で、突如、エリートのαに変わってしまった椋が、長馴染みのβ・春乃にエッチなテストで愛を試され、社長令嬢のα・葵に弄ばれ、カリスマモデル・莉冬と危ない関係になり、迫られまくる夢のモテモテ生活が始まった!
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話 55 pt
「最低な男!」転職先の上司の印象は最悪だった、でも――…。ショートヘアーのわたし(菜乃花)にむかって初対面で「サル」とつぶやいた羽島課長。仕事はできるけど…私は知っているサイテーな男だと。だって私は…。学生時代、イタイ失恋をした菜乃花は強い女をめざしている。しかし羽島が彼女の心をかき乱す「ねえ、忘れてない?俺のベッドの下に――」。果たして羽島の真意は?不器用な男女が綴るピュアな恋と歪んだ愛の物語。
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巻 55 pt
私、彼のいったいどこが好きなんだろう。結構わがままだし貧乏だし、フェミニストでもなければ、とりわけハンサムでもない。なのに私、どうしていつも彼と一緒にいるの? 啓太といると私はまるで母親になったような気分になる。そしてそんな時、彼は私にとって大きな小学5年生になる。小学4年では少し小さすぎるし、小学6年ではちょっとしっかりしすぎる――。だってホラ、一番の悪ガキって感じがするじゃない、5年生って…。2年半前、私達はどんな風に知り合ったんだっけ? 私、啓太のどういうところが好きになったんだっけ? なんだか、ずっと遠い記憶をたどるようで胸の奥でボンヤリしている――。私達、一緒にいる時間が多すぎるのかも知れない。
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巻 55 pt
大企業の営業企画室で働く神崎頼子。部長からも企画室ピカ一の社員と言われる28歳、独身のキャリアウーマンだ。おかげで銀行役員の息子との見合いを薦めれたりして、大きな迷惑をこうむっている。今日も部長室で見合いを進められているところに、広報プロダクツから出向してきたチーフの藤井がやって来る。なんと彼は、頼子が大学卒業前に1度だけ遊びに行ったクラブで出会った男だった!? でも向こうは私の事を覚えていないみたい。当たり前か…。生まれて初めてチークダンスを踊って、知らない内にみんなとはぐれて、2人で歩いた夜明けの街。私はいまだに忘れる事なんて出来ない。だってあんな振られ方をしたんだもの…。
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巻 55 pt
いつの時代も、どんな世も愛する気持ちは、きっと同じ――。大学に入ったのに5月病で全くやる気の出ない、あおい。友人に誘われ隣の大学の日本の古典を研究する会なるものに付き合いで入会する事に。なぜか部長の稲垣に馴れ馴れしく声を掛けられる。薪能を調べに図書館に誘われ「付き合って欲しい」と告白される。「ナンパは嫌いだって言ったでしょ!」「ナンパじゃないって! 最初見た時からいいなと思ってたんだ。話してみたら思った通りで。そういうのはナンパって言わないんだよ」「付き合ったらきっとがっかりするわ。あたしって可愛げがないの。感情を上手く表現できないっていうか」でも稲垣さんっていい人だなあ、なんて思ってしまう自分がいる。
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巻 55 pt
中学の同級生と12年ぶりに再会する事になった。彼の名は柚月優太郎。クラスでもあまり目立たなかった男の子。卒業して以来ほとんど顔を会わせていない。上手く会えるだろうか? 変わってたりして。ハゲてないだろうか? ブクブク太ってたりして。その時、後ろから肩を叩かれた。振り返ると背の高いガッチリしたイケメンがあたしを見つめている!?「さ…沢田?」「え…あ、あの――ゆ…柚月クン!?」すっかり大人になったが柚月クンがそこにいた。「オレはすぐ沢田が分かったよ。面影あるよ」照れたような眼差し、遠慮がちなしゃべり方、変わっていない。みんなあの頃のままだ。それに比べて今のあたしときたら妻子持ちの上司と社内不倫中で…!?
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巻 55 pt
恋人の健太と10月の海で遊ぶ。たわいが無いけれど幸せな時間。心地良い波の音が響く…。あ…TVの音だったんだ。健太と別れてから1ヶ月。毎日飲み歩いて皆勤賞。TVをつけっぱなしにして寝てしまうのは、静かすぎる夜が嫌だから。私は今でも未練があるんだ…。健太と同じ大学で同じ専攻だから、別れても卒業まで顔突き合わせていかなきゃならない。だから、いつまでも引きずってちゃいけない。健太と私と依子と、いつも3人でいたのに、今は依子と2人で席に座る。喧嘩別れしたわけじゃないけれど、さすがに昔通りにはいかない。ところがある日、依子と健太が一緒にいるところに出くわす。2人は付き合っていた!! なんでよりにもよって依子なの!?
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巻 55 pt
「杜の都」仙台に東京から転勤してきた佐々木さえら。あの人との思い出の地、松島で新しい人生を始めるんだわ。と感慨にふけっていた所へ、転勤先の営業所から迎えの星満がやって来た。あまりのナマリに外国語かと思ったさえらだが、無事営業所にたどり着く。ところが住居の頼みとしていた寮が無い!? 地方へ1人で赴任したいなんて人間はいないのだ。しかも営業担当範囲は期待していた松島と反対方向。ちゃんと通知したって。傷心にひたってて失敗しちゃった。さすがに携帯はあるがなんと公衆電話も無い!? 星がアパートを見つけてくれたが、さえらが部長と不倫していたという話が営業所でバレてしまい!?
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話 55 pt
深夜の六本木。写真週刊誌のカメラマン、白石孝三と椎名薫子は女性タレントのゴシップ写真を撮るためディスコの前に張り込んでいた。タレントの乗り込んだ車を尾行し、首相官邸の裏のビルの前で、カメラを構えて出てくるのを待つふたり。すると突然黒ずくめの男に車から降りて身分証を出せと命じられる。警察なら先にそっちが身分証を出せ、という白石だったが、男は大人数の部下とともに名のらぬまま二度とこのあたりに近づくな、と告げるのだった。一体何があるのか? 探りを入れた二人が見たものは、深夜の首相官邸から出てくる異様な数の車列だった…!!
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話 55 pt
幼い頃から空気を読み、自己主張もせず、いつも周りに合わせて生きてきた朝子。遠い記憶に残るただ一度の出来事をのぞいては―――。朝子は30歳も目前にせまり、慌てて婚活を始めるも、相変わらずその他大勢のひとりにしかなれないでいた。そんなある日、勤務する会社で新たに立ち上げるブランドの顔として起用されたモデル、アオイと出会う。彼は、ジェンダーフリーの魅力をもち、人を惹きつけるオーラをもっていた。自分とのあまりの違いに落ち込む朝子。そんなとき、トイレで鉢合わせて、強引に、、、キス!!?
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巻 55 pt
「え? 誰かに見られてる」「うん、なんか視線を感じるっていうか、家の中覗かれてるっていうか」「危ねェなァ、気を付けてヨ。それでなくたってぶっそうなニュースが多いんだから」「そうよねェ、みんな何考えてんのかしらねェ」スキヤキを恋人の大作と一緒に作りながら語る亜子。「ふしぎなの、付き合って2年も経つのに、こうして大作といるとドキドキするワ。なんていうの大作とは別れる感じがしないというか」「オ…オレだって…亜子がいなけりゃ、きっと毎週淋しい週末を過ごしているんだ。亜子には感謝してるっていうか」「それはお互い様じゃない」とラブラブバカップルだったのが、スキヤキのお肉を立て続けに食べただけで、言い合いから大ゲンカになって!?
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巻 55 pt
私…どうかしているんだわ。「…お願い。1度だけでいいの」何を言うつもりなの。この人は他の女の夫なのに…。「…抱いて」結婚する…6月、若葉の季節に…明るい光の中、降り注ぐ花びらの中。私は智史さんの奥さんになる…。智史さんのお母様に式場の見学や衣装選びに引っ張り回され、レストランでひと休みしていた時、彼がいた!? え…!? 川島さん…!? いつから…そこに…? 私に…気付いている…?「…久し振り…2年ぶりかな」心臓が止まるかと思った。「元気そうだね」「…ええ…川島さんも…」声が震えた…。背中が熱い…あの人の視線を感じる。2年前にさよならした人。もう2度と会いたくはなかったのに…。
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話 55 pt
「愛する夫のこと、信じていたのに…」夫の不倫が発覚して怒りと涙に濡れる妻たち。だが、そんな苦悩も知らずに寝取り女たちは自由奔放なセックスを日々満喫していた。夫を略奪した憎い女たちへ壮絶な復讐を企てる妻、新たな人生に向けて多額の慰謝料を訴える妻。ひとときの快楽の代償を求められた不倫女たちは破滅へと真っ逆さまに転落していく。シタ女の欲望とサレ女の怨念が渦巻く不倫サスペンス!
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話 55 pt
ある日、経営するカフェの前で行き倒れていた男性を助けた梨子。売れっ子小説家である彼・神代柳二はその後、店の常連客となった。イケメンでモテモテな彼は会うたびに梨子を口説いてくる。だけど本気にしてはいけない、好きになってはいけない。だって倒れていたあの日、結婚指輪をしていたから――。かつて彼氏に裏切られた経験もあり、なかなか柳二のことを信用できない梨子。それでも柳二はめげずにアプローチしてくる。年上なのに子供みたいに無邪気で純粋で…かと思えば真剣な表情で抱き締めてきたり…。「恋愛にはアクシデントが必要だよ」月明りの下で突然されたキス。予想してなかった柳二の行動に梨子は――?不器用な大人たちの苦くて甘い…恋愛プロローグ。
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話 55 pt
家庭教師先の沙紀の家で出会った霖子。夏の間だけ沙紀の家にいる従姉だという。あまりの美人で驚くが、2年前に夫を亡くした未亡人で、いまだに指輪をしているところを見ると、夫の事が忘れられないらしい。沙紀は「狙い目だよ」などど言う。「先生には大学にでも、ちゃんとお似合いの恋人がいるわよ、ね?」「いないんだな、これが」「じゃあ、ひとり者同士ね。仲良くしてもらおうかな、夏の間」うわー、なんて誘惑的なセリフ。誘惑的なシチュエーション。未亡人だぜ。そうだ、旦那が亡くなってから、まだ2年なんだ。写真の頃よりずいぶん頬がやせてたし、指輪も外していなかった。浮かれてる場合じゃないか。大人の女のほんの気まぐれだ。悲しい思い出の気晴らしさ。
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話 55 pt
「ホテル行こ」今より前に進むために――。萩原愛・29歳、大学時代のワケあり恋愛が原因でおひとり様歴7年目のOL。女性社員人気No.1の上村明人は、明るく気さくで仕事もできる同期のエース。ある日、愛の上司として異動してきたのはもう二度と会わないと思っていた男で…!?予想外の出来事に動揺する愛を気に掛けフォローしてくれる上村。そんな彼と飲み会帰りに雨宿りしていると、びしょ濡れの身体を乾かす前に突然押し倒され、まっすぐな瞳で「俺、萩原のこと好きだから」って――。
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巻 55 pt
Vコミで募集した「ホラーなエッセイ大賞」の受賞作品を漫画化!!私は母と兄と3人でスーパーに行き、帰ろうと車に乗ったはずが…気が付いたら置いていかれていた。周りには車も人も、何の気配もなかった。いつもと同じ通り道なのに…ここは何処?車のシートに座った感触があったのに、どういうこと?――日常の中で突然起きた世にも不思議な体験。
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【尊すぎてしんどい!】書店員の心を鷲掴みにした推し男子をご紹介!
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