コントラパソの漫画
-
巻 1,980 pt
『コントラパソ』——沈黙の独裁に挑む者たち この国では、真実が最も危険な記事になる。 スペイン、1956年。雪に覆われたマドリードの街を、沈黙が支配していた。 独裁者フランコの鉄の支配下、真実は闇に葬られ、新聞は嘘を語る。 だが̶̶ある“自殺”が、すべてを変える。 エミリオ・サンス。内戦中はフランコを支持したが、政権に幻滅している。 レオン・ルノワール。父は戦争で命を落とした反体制派。 正反対の信念を持つ二人の記者が、ひとつの死を追う。 それは、国家が隠した“真実”への扉だった。 彼らが暴くのは、独裁政権下のスペイン社会に潜む闇。 名士たちの偽りの顔。 そして、沈黙を強いる恐怖の構造。 テレサ・バレロが描くのは、ただの犯罪ではない。 それは、歴史に刻まれた“声なき叫び”——『コントラパソ』。 沈黙を破る者に、自由はあるのか。
特集から探す
特集から探す
-
カリスマ書店員がおすすめする本当に面白いマンガ特集
【5/29更新】前月に配信開始の新作マンガから、この道20年以上のプロ書店員が面白いと思ったマンガをお届け!!
-
白泉社「花とゆめ」「LaLa」大特集!
白泉社の人気少女マンガをご紹介♪
-
書店員の推し男子 特集
【尊すぎてしんどい!】書店員の心を鷲掴みにした推し男子をご紹介!
人気ジャンルから探す
人気ジャンルから探す