「呪いは僕たちが出会うのを待ってたんだ――」
ついに呪いの正体を知った光晴。
「みんなから忘れられてしまう」という運命に
懸命に抗おうとするも、呪いの進行は止められず
ついには心を閉ざしてしまう。
ところがそんな光晴に寄り添い
手を差し伸べてくれたのは人間を毛嫌いしていたはずのコチだった。
自分が呪いに蝕まれる前に、せめてコチを救いたいと向かったのは
長い間コチが封印されていた山。
光晴が山に足を踏み入れた瞬間、
先祖・一晴の記憶が二人に流れ込み――…
すべての謎が解ける感動の最終巻。
ついに呪いの正体を知った光晴。
「みんなから忘れられてしまう」という運命に
懸命に抗おうとするも、呪いの進行は止められず
ついには心を閉ざしてしまう。
ところがそんな光晴に寄り添い
手を差し伸べてくれたのは人間を毛嫌いしていたはずのコチだった。
自分が呪いに蝕まれる前に、せめてコチを救いたいと向かったのは
長い間コチが封印されていた山。
光晴が山に足を踏み入れた瞬間、
先祖・一晴の記憶が二人に流れ込み――…
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「僕とあいつが生きた一年の物語だ――」 先祖代々妖怪を祓う家系に生まれるも、妖怪が大の苦手で、おまけに祓う能力(センス)もない岸間光晴。 たった一人の家族だった祖父が死んで以来、いじわるな親戚や妖怪たちのイタズラに耐えながら生きてきた。 そんなある日、粗暴でぶっきらぼう、おまけに人間を毛嫌いしている大妖怪・コチが現れる。 背中に呪いの矢が刺さったコチは、自身にかけられた呪いを解く鍵は光晴だと言うが…。光晴にもまた“ある呪い”がかかっていて――。
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「あいつを助けたい。僕が消える前に……」 妖怪が大の苦手な光晴と、封印されていた大妖怪・コチは呪いを解くため一つ屋根の下で暮らすことに。 当初、言い争いばかりしていた二人だったが、少しずつ心を通いあわせていき、コチの呪いの矢も1本…また1本と減っていた。 一方、光晴にかけられた“12歳で死ぬ”という呪いは、解決の糸口を見つけられぬままいたずらに時が過ぎていき……。 そんなある日、岸間の家系図を発見した光晴は、思いもよらぬ事実を知る。
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「僕が“生きて”いたこと君が証明してくれる」 矢の呪いを背負った大妖怪・コチと12歳で死ぬ呪いがかけられている光晴。 互いの呪いを解くべく奔走するなかで、光晴は自身にかけられた呪いの正体を知る。 それは――「みんなの中から自分という存在が“死ぬ”」こと。 12歳の誕生日が近づくに連れ「光晴と過ごした記憶」がみんなの中から抜け落ちていき、 遂には彼の存在を思い出せなくなってしまう。 待ち受ける運命に抗うべく、光晴はあらゆる手を尽くすが 残された時間は少なくなっていき――…。
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「呪いは僕たちが出会うのを待ってたんだ――」 ついに呪いの正体を知った光晴。 「みんなから忘れられてしまう」という運命に 懸命に抗おうとするも、呪いの進行は止められず ついには心を閉ざしてしまう。 ところがそんな光晴に寄り添い 手を差し伸べてくれたのは人間を毛嫌いしていたはずのコチだった。 自分が呪いに蝕まれる前に、せめてコチを救いたいと向かったのは 長い間コチが封印されていた山。 光晴が山に足を踏み入れた瞬間、 先祖・一晴の記憶が二人に流れ込み――… すべての謎が解ける感動の最終巻。
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僕とあやかしの365日
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ころりよ
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