雷々来世

高校生の七星には
ずっと見つづけている夢がある。
それは前世の記憶で、
そこで七星は何よりも大切な
主人に仕える騎士だった。
記憶が本物か疑っていた七星だが、
ある日、主人であったレオが
転校生の雷央として目の前に現れる。
雷央にも記憶が残っていて、
七星との再会を無邪気に喜ぶ。
だが、彼は肝心なことを忘れていた。
七星にとって雷央は
絶対会いたくない人だったのだ──

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スタッフおすすめレビュー

※ネタバレを含む場合がありますのでご注意下さい

むり~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(大の字)(号泣)(鼻水)
体中の水分という水分が穴という穴からでてしまいました、ピュア号泣両片思いモノ・・・表紙詐欺では・・・こんなはずでは・・・(遺言)
前世が悲恋で終わってしまった主従が転生して・・・という前提だけで、地球が壊せるぐらい好きな設定なんですが、攻めの七星には全て記憶があって、受の雷央は一部しか記憶がない・・・と・・・・・・(頭を抱える)・・・・・・どれだけオタクの心を乱せば気が済むんだッ!

「もしも生まれ変わってまた会えたら、次は俺があなたを幸せにする」そう誓ってくれたのに、記憶が一部しかないことで、なぜ七星(攻)に突き放されるかわからない雷央(受)と私たち。やがて、2人は未練を消化するために「やりたかったこと」を一緒に消化し始めるが・・・。 過去を思い出しながら進む展開がたまらなく、前世の関係が尊く切なく苦しくて・・・。もちろんハピエンなので、思う存分両片思いに浸ってください!

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