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終端街の昇降機守(21)

「だから僕は死ななきゃいけない。君のために」
ナガツキの前に現れたのは、今は亡き大切な人・ユラだった。ナガツキは、一人で抱え続けてきた彼女への贖罪の気持ちを吐露していく。

自覚なき死者の生きる国“終端街”へようこそ――。
結月さくらがいざなう、想い絡み合うヒューマン・ファンタジー。
(第21話収録)

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  • 購入 20巻配信中
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  • 終端街の昇降機守(21)

    165pt

    4月10日発売予定
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    「だから僕は死ななきゃいけない。君のために」 ナガツキの前に現れたのは、今は亡き大切な人・ユラだった。ナガツキは、一人で抱え続けてきた彼女への贖罪の気持ちを吐露していく。 自覚なき死者の生きる国“終端街”へようこそ――。 結月さくらがいざなう、想い絡み合うヒューマン・ファンタジー。 (第21話収録)

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スタッフおすすめレビュー

※ネタバレを含む場合がありますのでご注意下さい

事故で命を落としたトアが出会ったのは、昇降機守を自称するトウカ。
死者の乗降場でたくさんの人を見送ったという彼は「自分の背負ってきたものと向き合えなかった者は人ではなくなる」とトアに話すが…。
トアの後悔に寄り添うトウカの言葉に胸を打たれました。
そんなトウカが探し続けている友人はどんな人物なのか、トウカにとってどのような存在だったのか…。
トウカの言葉の節々からその友人への尊敬と執着を感じ、ますます気になってしまいます。
そして、昇降機が"生える"不思議な世界観に思わず惹きこまれました。
死者の国を舞台に、どこか冷たい雰囲気がありながらも、そこで生きる人たちの温かさも描かれており、何度でも読み返したくなる作品です!

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