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キーワード:スーパーマン:アースワン
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巻 1,980 pt
主人公クラーク・ケントは普通の人間ではない。空を飛び、壁の向こうを透視し、見つめるだけで物を燃やすことができる。まさに「人間界に降臨した神」である。しかし彼は孤独であり、生きる目的もない。ほとんどの青年がそうであるように、人生で何がしたいのかもわからない。なろうと思えば、なんにでもなれる。自分のパワーと正体をうまく隠しさえすれば……。だが、異星からの侵略者によって地球存亡の危機に晒されたとき、クラークは人生最大の決断を迫られる。平凡な人生を歩む可能性を捨てて自らの正体を世間に公表するか、それとも世界を滅亡させるか。クリプトン星の最後の生き残りは、母星を滅ぼした異星人の魔の手から地球を救うことができるのか? 【推薦コメント】 本書は人物造形、神話性、アクションのバランスが絶妙であり、傑作の名に恥じない仕上がりである。すべての場面に説得力がある。天国のジェリー・シーゲルとジョー・シュスターも絶賛してくれるに違いない。 ――リチャード・ドナー(映画監督/代表作『スーパーマン』) 本書において、ストラジンスキーはまたしてもその才能を見せつけてくれた。伝統あるキャラクターを再解釈し、新鮮で、共感もでき、さらに人間味溢れるキャラクターへと再創造したのだ。 ――デヴィッド・ゴイヤー(脚本家/代表作『ダークナイト』『マン・オブ・スティール』) ストラジンスキーは大人特有の深みと子供特有の驚きを融合させる天才である。本書は「鋼鉄の男」の誕生秘話を、原点に忠実に、しかし見事に再解釈したものである。 ――マックス・ブルックス(作家) 100年近くにわたって、もっとも愛され、もっとも認知されているキャラクターを再創造するとしたら、最高の人材に頼むしかない。スーパーマンを再創造するなら、ストラジンスキーしかいない。正真正銘の傑作である。 ――ハーラン・エリスン(SF作家) ●収録作品● 『SUPERMAN: EARTH ONE』 (c) & TM DC.
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巻 1,980 pt
敵と味方の境界線が曖昧なゴッサムシティで、闇の騎士になろうとするブルース・ウェインの前途に、かつてないほどの困難が立ちはだかる。復讐に燃えるブルースは両親を殺した真犯人や、犯罪者を野放しにする汚職警官に罰を与えることを誓い、狂気に満ちた自警団活動に乗り出す。もはや誰も……アルフレッドですら彼を止めることはできない。ブルースの運命はいかに!? 本書は、『ニューヨーク・タイムズ』のベストセラー・リストにランクインした『スーパーマン:アースワン』の系譜に連なる第2弾として出版された作品です。パラレルワールドであるアースワンにおいて、作家陣が「闇の騎士」の新たな神話を創造した描き下ろし作品です。アメコミおける長い歴史や過去の設定や常識などは無用。アメコミ初心者にも気軽に読めるバットマン作品の一つです。 マスクを被ったバットマンの目が見えるというのは久しぶりのことである。だが、これは小さな変更点などでは決してない。バットマンの真の魅力は内面にあることを、ジョーンズとフランクはよく理解している。そして今、まったく新しく、かつ衝撃的な姿が明らかにされる。表面だけでなく内面も。 ――ブラッド・メルツァー(作家/代表作『偽りの書』) 『スーパーマン:シークレット・オリジン』(未邦訳)で鋼鉄の男を再定義したジェフ・ジョーンズとゲーリー・フランクが、今度はブルース・ウェインに取り組み、才能ある作家の手にかかれば、バットマンの伝説も決してマンネリにはならないことを証明してくれた。アルフレッドは元英国海兵隊、ペンギンは実に不気味でサディスティックな悪人と化している。見事だ。 ――デヴィッド・ゴイヤー(脚本家/『ダークナイト ライジング』『マン・オブ・スティール』) バットマンに新しいアレンジを加えるなんて不可能だと思うかもしれない。しかし、ジョーンズとフランクがそうではないことを証明してくれた。独創的で、驚きと情感に満ちている。必読の1冊である。 ――デイモン・リンデロフ(プロデューサー/代表作『LOST』) ●収録作品● 『BATMAN: EARTH ONE』 (c) & TM DC.
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